12坪の土地に小さな小さなお家を作っています。 現在、積水ハウスのジオトリステージで建設中です。
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拍子抜け  施主検査

今日は朝から施主検査でした。

壁紙や床材の汚れや傷を目を皿にして
見つけなければならないと聞いて、
先日のタイルの件もあり気合を入れてのぞみました。

まず最初は、気になっていた壁紙のジョイント部分について
壁紙メーカーの方から説明をいただきました。
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(写真では見えにくいですがクッキリと目立つ線があります)
長々と説明してくださいましたが、要約すると
「ペット用壁紙は薄く出来ているのでジョイント部が目立ちやすい」
との事でした。

リビング収納内の犬トイレについて・・・
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図面では犬トイレの外にあったガスコンセントが
トイレ内にあったので外に出してもらうようお願いしました。
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奥の角に隙間があったのでコーキングをお願いしました。

床や壁、キッチン、窓枠あらゆるところに
接着剤のようなものが付いていたり、
壁がへこんでいたりしていたのでので指摘させていただいたところ
引渡し前に全てチェックして訂正して下さるそうで
施主検査ではチェックしなくてもいいそうです。
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写真では分かりにくいですが・・・
ベランダの窓の額縁に付いた接着剤をこぼしたとみられる跡です。

気になる部分への説明を受けた後は
キッチンや電気、ガス機器、窓、などの使用説明をしていただき
狭いこともあって、すぐに終了しました。

他の積水ハウス施主の方達のブログなどを拝見していると
外壁の小さな欠けや壁紙の小さな汚れ、フローリングの小さな傷まで
持参したカラーテープを貼り付けて指摘されています。

現場監督さんのお話では、その必要はないそうで
引渡し前に細かくチェックして手直しをしてくださるし
引渡し後に発見した不具合も連絡すれば直して下さるそうです。

気合とは裏腹に、ほぼ設備の説明だけで終わりました。
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