2008/11/16

リサイクルセンター  海外生活


前々から粗大ゴミがたまっていてどうしたものかと思っていたらのんぴぃがご近所さんからリサイクルセンターを教わって帰ってきたので、行ってみた。

行って愕然、簡単すぎる、便利すぎる、、、、、、これなのに、なぜこの国はリサイクル率が上がらないのか????

リサイクルセンターに行く。
「This way」という標識に従う。
巨大駐車スペースがある。
そこに車をとめる。
周りにゴミ別(紙、電化製品、庭ゴミ、布、ビン、カンなどなど)にコンテナが並んでいる。
そこの今棚にゴミを突っ込む。
終わったら車で出口から出る。

以上。

千葉のリサイクルセンターに行ったときは

リサイクルセンターに行く。
入り口で住所と目的を用紙に書き込んで立ち入り許可証をもらう。
さらに進んで、リサイクル受付で捨てるゴミを申請する。
重量を車ごと計測する。
工場内に進んで指定されたスポットに車をとめる。
係りの人に手伝ってもらってゴミを粉砕機にくべる。(一般ゴミで捨てられるものがあるとそれは拒絶される)
リサイクル受付に戻って車の重量を計測する。
お金を払う。
出口で立ち入り許可証を返す。

だった。

日本は日本的といえば、そうだけど、イギリスじゃ多分

めんどくさいから誰も捨てに行かない、、、、川原か山林にすてちゃう。
お金を取ることに憤慨する人がいるはず(税金のなかでやりくりしろっていう議論とそんな些細な収入のために人を雇ったら人件費の方がかかるといって行政監査でひっかかる)

そして、なによりも致命的に違うのは

リサイクルセンターは週末営業している!

個人の資質で成り立っている社会か、制度で成り立っている社会かの違いということかな???




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2008/11/10

戦没者追悼記念日  歴史
今日は第一次世界大戦が終結してから90年。英国ではRemembrance Day(戦没者追悼記念日)になる。

この国では第一次大戦の方が犠牲者が多い。西部戦線での塹壕戦では数百万人が命を落とした。1週間の戦いで数万人が殺しあった時期もあった。

第一次大戦のこの教訓、塹壕戦がいかに兵士にとってむごい事か、、、。ちょっと頭を出したら狙撃兵に打ち抜かれる。塹壕はいつも水浸し。疫病の蔓延のもと。耐えることのない砲撃、、、運が悪くて直撃を受けると周りで戦友がどんどん死んでいってしまう。絶えることのない緊張と恐怖。精神的に崩壊した多くの同士たち、、、。挙句の果てに敵の塹壕の機関銃の前に向かっての突撃。でも、機関銃弾で死ねれば毒ガスであぶり殺されるよりはまだよかったかも知れない。

そして、これだけひどい目にあったにも関わらず、第二次大戦を引き起こしてしまった反省。

ぱーさんは今日は地元のParish Churchの礼拝に参加した。当然この日にちなんだないようだった。戦争は無実の人々を死に陥れる、、、、。無実の人々、、、、それは後方の一般市民だけではなく、戦地の兵士も同様であると、、。

教会ではこの教区の人たちで命を落とした人たちの名前を全員読み上げた。何人死んだというよりも、ひとりひとりの名前の方がずっと重みがある。同じ姓の人の名前が続くと兄弟だったのか?母親の悲しみはどうだったんだろう?と思うと聞いていても辛かった。

今、英国はイラク・アフガニスタンに介入しているが損失が甚大になっている。あるアフガニスタンに派遣された部隊は派遣期間中に三分の1が命を失ったらしい。

日本の今の若者は、戦争についてどこでどのように学んでいるんだろう?


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2008/11/3

F1 - Season終了  F1
今年もシーズンが終わってしまった。
Stevenageに住んでいるものとしてはここ出身のHamilton君が買ってくれてほっと一息ってところか。。。

しかし、最終戦までもつれ込んだ。というか、最終コーナーまで。。。。

もうだめだと思ったその瞬間、目の前にグロッグが居たって感じ。

ヤルノがなぁ、、、、せっかくフロントローからのスタートだったのになぁ、、、盛り上げてくれなかった。残念。反対にビッテル君はすごい!今回ここまで盛り上がったのは彼のおかげとも言える。

ルイス君おめでとう。

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2008/10/29

まだ10月なのに。。。  海外生活
ロンドン北部は雪じゃ!



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2008/10/28

白線の内側、、、  英語
うちのまんたろう君が小学生の時、駅のアナウンスの
「白線の内側でお待ちください」
というのを聞いて、

白線の内側=白線で囲まれた狭い区域=ホームの端と白線の間

と理解していたらしい。
(危ないじゃんっ!)

ふとStevanageの駅を見たら

"Wait beyond the yellow line"

と書いてあった。

これって、、、、、どっち側で待つってこと?


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2008/10/27

ロンドン住宅事情(2008年秋)  海外生活(住宅事情編)
この18ヶ月の間でイギリスの住宅事情はかなり変わった。
あっというまにバブルの頂点に上りきって、落ちたって感じ。

が、これは購入する場合であって賃貸の場合は相変わらず高止まりってところか。。。

ぱーさんの知り合いが日本から3ヶ月の研修で着ているがロンドン市内の下宿(部屋借り)で一月900ポンドだとか。

このところの急激の円高で1ポンド150円まできているけど、それでも14万円近く払って部屋一間というのは、、、、泣きしかない!

我が家は散々迷った挙句に購入してしまったが、ま、これから長くこちらにいることを考えると、買ってしまって正解だったかな?(このところの住宅価格の下落にちょっと恨めしいところもあるが、、、、それでもこの国の賃貸物件は高い割にはよくないから買ってしまったことにはそれほど後悔は無い)

ちなみに、先ほど一部屋で900ポンドといったが、ぱーさんの近所では家一軒で750ポンドからある。ただし、ロンドン市内までの定期代は一月260ポンド。もっともロンドン市内の定期もZone1&2という裁定のものでも90ポンドするから、ま、プラス150ポンドってところか。。。

やっぱり留学するならロンドンじゃなくて、ケンブリッジどかオックスフォードの方がずっと安く済む。

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2008/10/23

社会保険庁の野望  海外生活(外国企業で働く編)
のんぴぃーのお父さんぴぃが社会保険庁から来た年金の内容の確認通知を送ってきてくれた。

内容みてあーらびっくり。出国直前に最寄の社会保険事務所で確認した時には正しかったのにデータが間違っている。(改ざんされている?)

出国時には、このまま小額ながら年金がでることになっていたのに(ぱーさんは18さいから働いているから、もう受給資格がある)いつのまにやら受給資格がないようにあらためられているではないかぁっ!

当然、訂正依頼のお手紙を出すわけだが、ふと気がついた。

ぱーさんは出国直前にせんちぃのところに居候して住所も移したからせんちぃのところに今回の通知が行ったから転送してもらえてこの改ざんがわかったけれど、もしそのまま前のおうちからこっちに来ていたらどうなっているんだろう????

普通の人はそうだよね。きっと。

最初のうちは郵便が転送されるけど、そのうちそれもされなくなる。

社会保険庁は「海外在住」の人を検索して、その人の年金内容を改ざんし、旧住所に送りつけて所在者不明で戻ってきたら、そこで「追跡不能」としてその人の年金口座を閉めてしまうつもりに違いない!

あるいは海外生活者が日本の年金のことをあきらめる、忘れる、あるいは受給前に海外で野垂れ死にする、、、これを期待しているのかぁっ!

海外生活を終え日本に帰国するといつのまにやら年金が消えている。。。。。。

ま、こうすると年金のかなりの節約にはなるが、、、、。

本当に意図的にやっていたら、、、、、かなりの切れ者だ!


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2008/10/16

銀行崩壊???  海外生活
昨年までは空前の景気を謳歌していたようなのだが、どうも景気は縮小場面に入ったらしい。というか、今までがバブルだったのか??

いや、疑問に思っていたんだな。実際のところ。
ぱーさんの給料はこの国の平均よりは上なのだが、なぜ一般庶民がみんな高級車にのりホリデーしまくれるのかと。。。。。

あるひとは「みーんな借金!」といっていたが本当にそうだったらしい。

アメリカに発したCredit Crunchらしいが、そもそもイギリス国内でも借金しすぎだったということなのだろう。

銀行は急に融資を引き締め始めた。それでも利率のよさ(定期預金の)を売り物にしたCMが流れている。

銀行が金貸さないで利子だけ付けてたらどないするねんっ!って思っていたらやっぱり崩壊の危機にあるらしい。

ある意味単純でわかりやすい。。。。。

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2008/10/15

バルちゃんの赤ちゃん  育児
いろいろ気を揉んでいたが、バルちゃん無事出産したらしい。
異国の地での出産(バルちゃんはロンドンに住んでいるロシア人)でいろいろ大変だったと思う。旦那さんも外国人(たしかアルメニア???)

生まれたての男の子の写真を見るとまんたろうくんが生まれた時の事を思い出す。

Irmaは「子供なんてすぐ巣立っていなくなっちゃんだから、こうして接することができるのは今だけなのよ!だから、ね、お願いっ!手伝ってっ!」といっていたと思ったら、先に天国に旅立ってしまったが、今にして思い出せば、いろいろ楽しい思い出ばかりだったかな。

子育て中はそんな余裕あまりなかったけど。。。。

バルちゃんもこれからいろいろ子育てしながら思いで作るのか。。。。

こんな子育てができない親が増えている。

世の中どこか間違っている。

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2008/9/14

イタリアGP  F1
イタリアGPでは地元イタリアのチームが優勝したが、またか、こっちのイタリアリームだとは、誰が予想しただろうか?

Toro Rossoといえばつい最近まで、のミナルディ。周回遅れならまだいいほうで2週遅れ、、、とかあったと思う。

Red Bullの傘下に入っても、まだまだ「弱小」だったのについに優勝してしまうとは、、、。

チャンスをつかんだVittelの力もすごいしそれを支えたチームもすばらしい。また、背景には「お金のかからないF1」「下位チームにもチャンスを」ということでルール改正をしてきたFIAの努力もあると思う。(Lunch Control, Traction Controlの禁止、エンジンを小さくする、エンジンとトランスミッションを複数レース使わせる等など)

キミちゃんも最後に彼らしい追い上げを見せてくれたし、Lewisも一瞬「優勝か?(雨が降り続ければ)」と盛り上げてくれたし、なかなか見ごたえがあるモンツァからの中継だった。

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