☆ 初夏の鳥に会いに 北海道 へGO
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出遭った 野鳥の絵 を描いてみました。 こちらを見てね
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日本野鳥の会東京支部 北海道探鳥会 の行程
1日目は、大雪山旭岳へ
強風でロープウェイが運行中止、お目当ての
ギンザンマシコ には会えませんでしたが・・・
北海道でしか会えない野鳥
クマゲラ をじっくり見ることができ、とってもハッピー

クマゲラは、主に北海道の原生林に住む大型のキツツキです。
☆ ここであえた主な野鳥は、
クマゲラ、ヤマゲラ、アカハラ、エゾムシクイ、ツツドリ、ハシブトガラ、ニュウナイスズメ、ウソ、ホシガラス、アオジ、ノスリ など
そして、きれいな赤い色のイスカの群

(あえなかった野鳥 ギンザンマシコ)
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大雪山国立公園
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旭岳ビジターセンター
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2日目は、海鳥たちのコロニー(繁殖地)のある 天売島へ
まずは、島を一巡り 〜
夕方には
ウトウ の大群の帰巣を見に行こう!
ウトウは島の絶壁に巣穴を掘っているが その数がすごい。そこらじゅう穴だらけ。
昼間は 海で魚を捕まえていて、夕方 餌の魚を口いっぱいにくわえた 大群がいっせいに戻ってくる。 すごい迫力だ!
それを待ち構えて横取りするのが、オオセグロカモメ
大変な騒ぎが、あたりが暗くなるまで続く・・・
翌朝は、島を一周する遊覧船に乗って
オロロン鳥 に会いに行こう!
島ではオロロン鳥とよばれる ウミガラス は、ペンギンに似た水鳥。
かつては何万羽もいたのに 今では10〜20羽程度に激減。
断崖にオロロン鳥の
デコイ をおいて、鳴き声を流し、呼び寄せる作戦 が行われている。
はたして 今日は会うことはできるだろうか?
↑ マジカルメーカーの動くイラストです。(FlashPlayerが必要)
偶然にも、今日は島の神社のお祭り
子どものパレード、ブラスバンド、神輿・・・ 島の人々の楽しい日だ。
島での

昼食

夕食

朝食は 海の幸で う〜ん 満腹 〜
☆ 今回会えた水鳥は、
ウトウ、ケイマフリ、ウミウ、ヒメウ、ウミネコ、オオセグロカモメ
そして、デコイの横で首を振ったり、羽ばたいたりしている 約20羽の
ウミガラス (オロロン鳥)!
やった〜 私も思わず
♪ オロロ〜ン ♪ と歌う!
☆ 今回会えた主な野鳥は、
オオジシギ、ツツドリ、アマツバメ、
アリスイ、ノビタキ、
イソヒヨドリ、
エゾセンニュウ、シマセンニュウ、コヨシキリ、アオジ、ヒバリ、ニュウナイスズメ、コムクドリ、カワラヒワ、アオサギ など
そして、北海道でしか会えない憧れの鳥
ノゴマ
感激に胸をいっぱい

にして、フェリーで 羽幌港へ GO!
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羽幌町観光協会
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北海道海鳥センター
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海の宇宙館

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