きのうは朝7時から起きて仕事を終わらせ、そして2つのBig fesを一人でハシゴして、とっても充実した1日を過ごしたワタシ。
夜はもう眠い眠い(*^_^*)
最初は
ONE LOVE Jamaica fes
http://www.onelove-jamaica-fes.org/
DJブースでカッコイイ音楽をみんなの心に響かせていたのはこの人
→Rankin Taxiさん(
http://www.bacchanal45.com/profile/rankin.html)
出店ブースを見て回っているのにこの人の音が流れると、何故かみんな浮き足立って音に乗る。
音楽は、歌っている人を見てキャーキャーいうのではなく、カラダで感じ、心で楽しむ。そう感じました。
そろそろ帰ろうかな〜と思っていた時出会ったのが、
カメラマン兼one loveチャリティーチームリーダーもやっているという、山下さん(
http://www.onelovecharity.info)。
とっても素敵な方(^^)
仕事でジャマイカへ行きそこで見た現実、途方もなく続く貧困。そして先進国がもたらす抜け道のない借金スパイラル。
自分ができる事はなんだろう。日本にいたってできることは沢山あるはすだ!と7年前に動き出し、今もずっと支援を続けている。
“ひとりひとりの小さな OneLove”
“ひとつになれば大きなOneLove”
かっちょいー大人です。
そして、日比谷の森の中にあったのは、もう一つのBigfes・・・
African festa(
http://www.africanfesta.com/)
日比谷公園は本当に大きい。少し歩きつかれてヘトヘトになってるとジャンベの音が・・・
そこで出会ったのは・・・
『
ギニアビサウ』というアフリカの中でも小さな小さなかわいい国。
1973年(今から34年前)にポルトガルから独立したばかりで、もう何度もクーデターでボロボロになっているその国は
国民の約6割が1日1ドル以下の生活をしているという、絶対的貧困にある世界貧困国の一つ。
そこに学校を作り、こどもに何としてでも勉強をさせてあげたい!と活動しているのがNPOエスペランサ 理事の根岸さん。
「お金のない子でも勉強が出来る」そんなシステムを・・・
と、里親制度というものを作り、一ヶ月1000円ずつギニアビサウの子どもの教育費を支援する活動をもう10年も続けている。
日本で里親になってくれた方は2万人を超えるという。
一ヶ月1000円の支援を6年間。その間は、手紙や写真などでやりとりをする。進級したり、誕生日を迎えたり、里子の子に何かあったらすぐに連絡が来るシステム。もちろん会いに行ってもOK!
“父親も母親も勉強をしなかった家庭は、文字が読めることがどんなに人生の役立つのか知らないんです。そして、国も繁栄しない。
1日1ドル以下の生活から一生抜け出せないんです。”
そう私に語る根岸さんの眼はすごく真剣で、
こどもや友達を想う気持ちは国境なんてないと改めて感じさせてくれました。
まだまだ、できる事はたくさんある。
かっちょいー大人に刺激を受け
また一つ人生の楽しさを知った1日。
&
またいろんな国のビールに味をしめてしまった1日(^^;)。

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