小さい頃
わたしは毎年2月14日のバレンタインデーに父が貰ってくる直径3cmぐらいの小さなハートのチョコレート

の詰め合わせを楽しみにしていた。
会社の同僚がギリでくれていたのか?
それともお客さんに配る為に父が自ら買っていたのか?
毎年2月14日になぜ同じ形のチョコレートを父が持っていたのかはわからない。
そんな父から「今年はチョコレート来ないな〜」というメールが入った。どうやら母も今年はあげなかったみたい。
『バレンタインデーには男性にチョコレート

』
と言うのが頭から自然に消えたのは、ここ2、3年。
私達がお菓子メーカーに騙されて買ったそのチョコレートは、きっと遠い赤道近くの国での児童労働や、アンフェアな取引で働かされている人の上に成り立っている。
そんな事も思ってしまうからかな。
まぁ、そんな事言ってても楽しくないので、今年は父に
アヒチョコレートでもあげようかと思います。
もう14日は過ぎちゃったけど・・・(^^;)

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