これがないと自転車乗れません。
シリカの空気入れのパッキンです。
仏式のバルブって、固着したのを一度指でプシュッとしてから入れますがそれでも固着してしまうときがあります。MTBは2気圧くらいしか入れないからそんなことないけどロードはこれやらないと空気が入らないので儀式と化しています。
この前も朝の儀式のごとくエアーを入れていると・・・普通は9気圧くらいまでくるとプシュっとバルブが解放されて本来の気圧になりますが、10気圧以上になっても固着したまま・・・面倒くさいのでそのまま空気を入れて行くとバヒュン!!という音とともに空気入れに手ごたえなし・・・あらら・・・やっちゃったかな。
初めてのことではあったけどなんとなく何が起こったか理解できました。パッキンが圧に耐えられず、めくれてしまいました。
で・・・今はいろいろといいものが出ていますが、一生もののシリカのフロアポンプ(ぼくのは短いやつ)。パッキンを交換すればいつまでも使えます。
こんな小さな、しかもハイテク全盛の世の中で革でできた小物だけど、これがないと自転車に乗れません。特にロードは応急以外に携帯ポンプで空気入れる気にはならん・・・
モノは大事に使いましょう。

1