2010/8/10

退職  仕事

mixiでは限定公開していたのですが、

今月いっぱいで退職することになりました。

島が嫌になったとかではないのですが、体調の理由から一度リセットするために実家に戻ることにしました。

遣り残したことはいっぱいだし、島に未練もあります。

でも中途半端にこのまま残るほうが周りにも自分にも良くないと思ってのことです。

しばらくは休養に専念して、その後のことはその後に考えようと思っています。

ずっと放置していたこのサイトですが、どうしましょう^^;

休養期間中、仕事していたときのことを思い出してポツポツ綴ってみるか・・・
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2010/4/18

春  

春ですね…といっても初夏になったり冬に戻ったりで、体調を崩している人も例年より多い気がします。

先週はリハビリ教室行事で、参加者の方と外へお出かけしてきました。
当初車二台で出かけるはずが、ドタキャンが続き急遽車一台で出かけることになりました。とってもアットホーム(笑)
でも一台だったおかげで、車内で次どこへいくか決めて臨機応変に動くことができました。
こんな行事もありかな〜、とは思うものの、費用対効果を問われると難しいところですが。
でも頑張って歩いて通って来てくれる参加者の方を考えると、運転できないといけないような場所に行く事は意味のある事…と私的には思ってしまいます。

写真は先週の休日に撮ったもの。
春になり海もだいぶ穏やかになってきました。

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2009/7/2

島へのお引越し  仕事

久しぶりの更新です。
スローペースになりますが、ぼちぼちパソコン復活してみます。


前回、島の見学の事について書いたので、今回は島への引越しについて。


たしかwebサイトのほうにも書いたかと思いますが、まずは荷物の搬送・・・

一応メジャーな業者さんの単身パックなど確認してみました。

・・・結果は非対応

私ひとり分の荷物を送るだけなのでそんなに大々的な引越しではないし・・・

結局面倒でしたが、全部規定サイズ内のダンボールに入れて、某宅急便で送りました。
職場に(笑)

これも島の特徴なのかな、と思いますが、島に不動産屋さんなど無く、基本的に村で住宅を探してくれました。…というか前任者が使用していた住宅に入る予定との事。
申し送りもあるため、前任者がいるうちに来てほしいと言われていました。
宅配って日時指定が出来るから、引越し直前に配達してもらえばいいか、と思い、
入居の10日くらい前に発送しました。
で、住宅に入居する3日前に島上陸。
・・・送った荷物が職場の廊下に所狭しと並んでいました。
島では日時指定対応していなかったんです。
・・・発送する時に受け取った業者、何も言ってなかったじゃん・・・

今なら事情もわかります。
利用したのは某宅急便ですが、島には直営店は無く、別の運送会社が代理店になっているんですね。
ちなみに郵便局も、簡易郵便局扱いになり、時間指定できません。

単身パックなどではない引越しは、対応している業者はあるみたいなので、
前もって島の人に聞いておいたほうが無難かもしれません。

以前、学校の寮に引っ越した時は、実家に帰る都度、足りなかった荷物とかを車に積んで運べたので、それに比べたら車で運ぶ事ができない分、ちょっと不便かな、と思いました。
でも遠方への引越しなら、そんなに変わりないかな。

前任者滞在中は民宿で生活し、前任者が離島してから無事入居しました。
ちなみに職場の(単身にしては)大量のダンボール箱は、課長が軽トラで一緒に運んでくれました。
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2009/2/19

島初上陸の頃(見学)  

前回の続き。

募集している事を見つけて直接問い合わせてみました。
(その前にどんな村かウェブにて検索)

問い合わせ先が、総務課とかの人事を担当する部署ではなく、直接働く予定の課だった、というのも僻地の特徴の一つなのかな?
とりあえずうちの村はそうでした。(今もね)
保健師とか看護師とかのいわゆる専門職と言われる人材の採用担当が担当課長なんですよね。
通常公務員の採用人事は、職員採用担当課が行なうものと思っていたので、ちょっとびっくり。
ちなみに最終決定はもちろん村長ですが、その直前までは担当課長が動いています。

…話がそれました…

問い合わせ時に
「保健師としての経験が浅いのですが…」
と聞いてみた所、
「まぁこちらへ来てから(働き始めてから)覚えてもらえば良いですよ」
と言われ、まぁ定員2人だから何とかなるかな〜? と思い、とりあえず島に行ってみる事にしました。
…思えばこの時の「こちらへ来てから…」は、人材育成まで関わっている暇の無い課長の<多分>というニュアンス込みだったんだろうな…

担当課長と日時連絡の上、船中一泊の2泊3日で見学へ。
これが2月末の事。
船や宿は自分で手配。
一晩船で過ごすのなんて初めてだったので、しっかり酔い止め飲んで…
…2月にしては穏やかな日でした(今思うと)

船をおりたら課長が出迎えてくれました。

保健センターと島の案内をしてもらい、なんとなく雰囲気は分かったかな〜…という感じ。
住家も確保してくれている事も分かりました。
ただ、前任者(当時の退職予定者)は出張中で、話は聞けませんでした。

テレビも実家と同じようにうつるし、郵便局もあるし、ネットも使えるし、そんなに方言感じなかったし…(笑)、と何となくだけどいろんな事を感じて、「来てみよう」と思ったのでした。
自分で大丈夫か?という一抹の不安も抱きながら…

ちょうど少し前に同じ島へ移住した方が、島紹介のウェブを立ち上げていて、とても参考になりました。
郵便・宅配は職場へも届いたり、警察連絡時110番すると本土につながっちゃうので別の番号がある事とか、信号が一つだけとか、その他色々…(笑)

あ〜、なんだか懐かしいなぁ…
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2009/2/9

島に来る前の頃  

諸事情により、しばらくの間日常から少し離れて、日記→プチ分析を書いていきたいと思います。

まずは島に来る前の頃の事…

私的には「どこもいっしょ」「都会はイヤ」とだけ考えていて、それがたまたま「島」だっただけで、「よしっ頑張るぞ!」という感じでした。
それは今でもかわっていません。

ただ、同職の先輩とか学校の先生達には、なんだか心配されました(^_^;)

その心配により、「え?何が?」と思ったくらい何も知らずに飛び込んだ私…。

たぶん、心配してくれたのは、職場と日常生活の場が全く同じ、という辺りだったのかなと思っています。
あとは入れ替えが多いから大変なんだろうという想像もあったのかなぁ?

確かに最初は「職場=生活の場」という事で、まずは「知らない人でも会ったら挨拶!」を基本にはじめた島ライフでした。
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