「和_π 1677・3355万桁 5.1GHz完走」
P4-670
一週間のご無沙汰です。またまた週末定期便の様相に・・・。
実は試験勉強の合い間なんですが、悪魔のささやきに我慢出来ずに入っちゃいました。
息抜きタイムの一廻しのつもりだったんですが、廻せば即
本気モードにシ・フ・ト・ヤバ。
また、ドップリ浸かってしまいました。
気合入ってたので結果も出てますぞv(^^v
では、報告
1本目
先ずは
和PI長距離 1677万桁 と 3355万桁 5.1GHzで完走 !。
これで、104万桁から3355万桁まで全桁5.1GHz超で完走です v(^^v
1677万桁 : 10分45秒 5102.7MHz (FSB 364.5×14.0)
3355万桁 : 23分01秒 5102.5MHz (FSB 364.5×14.0)
(データ一覧)
_104万桁 : 00分24秒 5102.7MHz (FSB 364.5×14.0)
_209万桁 : 00分56秒 5102.7MHz (FSB 364.5×14.0)
_419万桁 : 02分06秒 5102.2MHz (FSB 364.4×14.0)
_838万桁 : 04分41秒 5102.5MHz (FSB 364.5×14.0)
この2つ、既に廻してはいたんですが、
16Mと
32Mとの差が余りにも大きかった(遅い)
のでペンディングにしてました。
しかし今回もその差は変わらずでしたので(私の環境では)、データの信頼性はありと判断しました。
洋ミリPIに比べると和PI 3355万桁で約1分、1677万桁で約30秒遅い。
実はFX-57(3.115GHz)でも3355万桁(23m35s)と32M桁(23m08s)の差は約27秒あり
和PIが遅い結果に。
そもそも16M=1600<1677、32M=3200<3355で桁ちがい、長距離になればその差も拡がって当然?
と、自己流の分析で納得してます。
違ってましたら、ご指摘くださいm(__)m
なお今回1677・3355万桁ともに
Vcore:1.6750Vで廻してます。
CPUの温度は待機時33℃、PI計測中最高42℃(AiBooster読み)でした。
深夜でしたので外気温の低下もプラス要因。
水冷システムが最高の仕事をしてくれました。真冬が楽しみじゃ(^^
和PI 1677万桁 : 10分45秒 Timing:CL4-3-3-4-4
CPU Clock : 5102.7MHz (FSB364.5×14.0)
和PI 3355万桁 : 23分01秒 Timing:CL4-3-3-4-4
CPU Clock : 5102.5MHz (FSB364.5×14.0)
<ベンチ環境>
室温:
15℃(
エアコン直下+導風板)
CPU : Pentium4 670(SL7Z3 COSTARICA 3507A671T)
冷却:水冷 AlphacoolSYSTEM
CPU水枕 / Alphacool NexXxoS XP Silver
Chipset水枕 / Alphacool NexXxoS NBX-i4 Northbrid
PUMP / Alphacool AP900 12V + Voltage Module12-24V AP 昇圧アダプター
RADIATOR / Alphacool NexXxoS XtremeV/120x38mmx3FAN
+ BlackIcePro G1/4 Coolmetal(29mm厚銅コア)/120x25mmFAN
RESERVOIR / Mitron Interlink WT-TB-B
ポータブル電子保冷温庫+保冷剤2個で冷却
TUBE / innovatek(500898) 10/8mm
冷却液 / AntiCorro-Fluid + 精製水(1:50)
Memory:CORSAIR TWIN2X1024A-5400UL 512MB×2
M/B :ASUS P5WD2 Premium
VGA : GFX5200-P128C(PCI)
POW : CPU用-OCZ PowerSupply(520W)+ 水冷システム用-AntecTRUEPOWER(550W)
OS :
Windows Server2003 Enterprise Edition
<設定>
Multiplier : x14.0
CPU/Memory:4/5
Timing:CL4-3-3-4-4-D-E
Vcore:
1.6750V
Vddr:2.3V
FSB Termination Voltage:1.5V
MCH chipset Voltage:1.65V
ICH Chipset Voltage:1.2V
performance Mode :Turbo
つづく