スペイン語で遊ぼう!みんなの広場

スペイン好き、ラテンアメリカ好き、スペイン語好き、スペイン語をやってみようかなぁと思っているヒト、寄っといで!

 
ブログの目次ブログの本家HP『とっかかりスペイン語 入門の入門』スペイン語個人レッスンはお休み中●      

ケ・セラ・セラで検索してたどりついた方へ。
  実は「3人のネイティブとケセラセラ(ケセラセラ完結編)」で終わったわけではなく、
  →「ケセラセラその後」「これで完結?ケセラセラ」「スペインのケセラセラ」…と続いています。

総まとめ:別ブログの『People who knew too much』で無理やり終結させました。

この記事にはコメントを投稿できません
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:修行僧かおる
greenwoodさん:
はじめまして! 
こちらこそ感激です。こういうコメントいただいたのは、はじめてです。
ひょっとして、ケセラセラにとりつかれたpeopleの記録:
people who knew too much.(別ブログ)
のほうもごらんいただきましたでしょうか?
迷宮に入って出られなくなるかも、、、なのでお暇なときにどうぞ。「新生・ケセラセラ」というカテゴリではコメントをお待ちしております(誰も書き込んでくれない〜涙)。
URL↓

http://fine.ap.teacup.com/queserasera/
投稿者:greenwood
ケセラセラとい語のもつ、不思議な力を、感じていました。もちろん、あのドリスデイの歌も好きです
で、こんなにその言葉にこだわって追求されているなんて、感激です。
すごいですね。
投稿者:修行僧かおる
people who knew too much.というブログの方に日本語詞を3バージョン載せていますが、サビの部分だけです。全文の情報は持っていますが非公開なんですよ。
http://fine.ap.teacup.com/queserasera/66.html
投稿者:boku-key
結局はケセラセラと思います。
ところで日本語の歌詞をどなたか教えていただきたい。
投稿者:修行僧かおる
ボンさん、ありがとうございます。
そうですそうです。はじめはwhateverです。
>Que sera, sera ♪ケセラーセラー
>Whatever will be, will be ♪なるようにーなる(わ?)
>The future's not ours to see
>Que sera, sera
>What will be, will be

nyanさんの話では、whatにeverが付くと、強意的な意味になるそうです。
What=何 だとすると、 whatever=何であろうとも、みたいな感じ。。。

日本語訳の歌「ケセラセラ」、ほんとうに爆発的に流行ったようですね〜。でもボンさん、そんなに詳しいなんて、そ、そのとき子どもじゃなかったんですね。。。

ひょっとして日本の流行語「ケセラセラ」は、映画の主題歌(英語)から出たというより、ヒットした日本語訳の歌から出たと言えるのでは?…と思い始めています。
投稿者:ボン 大塚
Creo que si ですね。
修行で習得された通り、ドリス・デイが映画の中で
歌ったのをいち早く歌ったペギー葉山の日本訳詩
が、そのまま受け取られたんだと思います。
そして声楽畑でジャズ・シャンソンから歌謡曲までの
ペギーに刺激を受けて、同時代に活躍していた前述の
歌手たち、また菅原洋一や岸洋子などがリサイタルや
ディナーショーのレパートリーで取り上げたり、
ヒットパレードのようなラジオ・TV番組などでも
広く流れて、一般的になったのかもしれませんね。
あれでも口ずさんでみると、Whatにeverがついて
なかったですかねえ。確かに、なるようになる
先のことはわからない、心配してもはじまらない、
ほんと呪文のようといえそうですね。


http://yaplog.jp/bon23/
投稿者:修行僧かおる
ボンさん:
もうひとつ教えてください。
ぺギー葉山(他3名)が「ケ〜セラ〜セラ〜、なるようになる〜♪」と日本語版を歌ったときから、「ケセラセラ= What will be, will be=なるようになる」と国民的に解釈されたのでは? というのが私の推測なんですが、ボンさんも《イコール》だと思いますか?

実際はWhat will be, will be が「なるようになる」と和訳され、Que Sera Sera は「ケセラセラ」とカタカナ表記されただけで翻訳されてなかったわけですが、日本では「ケセラセラ=なるようになる」と解釈された。あるいは解釈というより、「ケセラセラ」と唱えれば、「なるようになる」のだから心配してもはじまらないのよ、という、いわば呪文のようなモノとして受け入れられたのではないかと。。。
投稿者:修行僧かおる
ボンさん、とっても貴重なご意見ありがとうございます。ボンさんの感じ方、それが一番重要なのです!

>当時も何語説とかは思いも及ばず
な〜るほど。ひょっとして「洋楽」「外国風」とひとくくりで、それが何語であるかは世間でも問題になっていなかったのでしょうね。
洋食をとりいれて「カレーライス」や「ハヤシライス」にしちゃったけど、それって「日本の洋食」ですもんね。

私は越路吹雪というと「ろっくでーなし♪」が浮かび(違いましたっけ?)、そんな感じで「ケッセーラセラ」と歌っていたのかなぁ、と想像してしまいました。
雪村いずみも歌ってたんでしたね、ケセラセラ。
4人のケセラセラ、聞き比べてみたいものです。
投稿者:ボン 大塚
単なる私の感じ方ですが、
洋楽の移入の仕方で、ペギー葉山など青学クラシック
畑から、越路吹雪など宝塚歌劇シャンソン畑、また
江利チエミ、雪村いずみなどジャズ・ポップス畑から
で、米やラ米や欧州のヒット曲の日本語訳詞カバーを
歌ってヒットさせてたので、どうしてもその人の
出身畑の特徴が耳にこびりついて残っているようです。
例えば越路吹雪はサントワマミー、ケセラセラ、アドロ
というシャンソン風歌い廻しとラストダンスは私と、
などの米のドゥワップグループの歌でのジャジーな
歌い廻しという、これも私だけの感じ方かもですが。
ですから、当時も何語説とかは思いも及ばずで、
ケセラセラに限らず多くの洋楽のヒット曲は、いろんな
人が競って取り上げていて、歌い廻しの特徴が何々風
やなあと思っていたに過ぎないというところでしょうか
詳細知らずで、余りお役には立てないですねえ。

http://yaplog.jp/bon23/
投稿者:修行僧かおる
ボンさん:
昨夜はteacupあまりの重さにコメントひとつで断念しました。

ケセラセラはながーいながーいハナシなんですよぉ。
越路吹雪のケセラセラがシャンソン風だったとおっしゃいましたよね?
シャンソン風ならフランス語っぽい響きに聞こえたのでしょうか?
当時から「フランス語説」「スペイン語説」両方あったのでしょうか?
もしなにかご存知でしたら教えてくださいますか?

1|2

リンク集その2
★刺激的なブロガーたち★


 ←もん太

★スペイン語勉強中★
SejaSoyさん
おやじが始めるスペイン語学習記
なべりんさん
nabering
Sweetieさん
スペインのことば
さしゃさん
ことばのうみをおよごう
アレハンドさん
スペイン語勉強中!!!
tatataさん
語ログ
soytakuraさん
スペイン語と戯れてみる
Keiraさん
Keiraのあれこれチャレンジ
SHO-KOさん
スペイン語で話してみませんか?

★ラテンな人々★
ラテブロ♪

chiquiponさん(アルゼンチン在住)
地球のおしり:アルゼンチン
ボン大塚さん(キューバ音楽通)
LA CASA DE BON
みほさん(タンゴダンサー)
ブエノスアイレスな日常
chamoyさん(メキシコ在住?)
A LA MEXICANA
dimeloさん(スペイン語講座)
大人になってからのスペイン語の学び方
トシ子さん(ロスモチス在住)
わたしのメキシコ日記
fallu3さん(中南米スペイン語)
El falluquero スペイン語を語る
PERICOさん(T・Q・M)
スペイン語で伝えたい、て・く・えめ
macomocoさん(キューバ音楽好き)
Musica Cubana
tomoquitaさん(メキシコ好き)
PASO A PASO  


※勝手ながら、2008年7月1日現在ページが見あたらないサイト等を削除させていただきました。
新しいURLをお知らせいただければ幸いです。かおる

CONTADOR(カウンター)
★まいどさま〜★

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ごあいさつ

¡Hola amigos!
はじめまして。色んな名前で出没してますが、木内かおるです。スペイン語好きが高じて2004年に『とっかかりスペイン語 入門の入門』を立ち上げ、その後このブログを作りました。
メキシコ(クエルナバカ)の語学学校「ウニベルサル」と、コスタリカ(サン・ホセ)の語学学校「エピファニア」、2校の日本代理店をほとんど趣味で(汗)やっています。

大阪では、2005年から2010年までスペイン語サークル「スペイン語で遊ぼう!en 大阪」を主宰。第10期勉強会(難波)終了後は大阪南部にてプライベート・レッスンを行っていましたが、2011年10月より多忙につきお休み中です。
スペイン語をゼロから始める方も、ちょっとかじってみたい方も、『とっかかりスペイン語 入門の入門』を覗いてみて下さい!



★木内のホームページ★
2004年5月〜
スペイン語とエッセイと写真と…
『とっかかりスペイン語 入門の入門』
2007年9月〜
エピファニア日本代理店
『EPIFANÍA en COSTA RICA』
2011年3月〜
ウニベルサル日本代理店
『UNIVERSAL−クエルナバカはいつも春』

↓壁紙はここから拝借しました。 ★ホームページ素材研究所★

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] マンション 不動産バイト 求人事務の仕事探し