2011/6/15

レンタルサーバーで可能な事  

代表的なものとしてホームページの公開というものがありますが、ホームページを公開するといっても方法がいくつか存在します。その中の代表的な2つをここで紹介したいと思います。

ホームページを公開するには、まず契約したレンタルサーバー(ここではroripoppu)にインターネットを経由してアクセスしなければいけませんが、アクセスする方法としてFTPクライアントというプログラムを利用する方法とファイルアップロードマネージャーという、ブラウザ上からレンタルサーバーにアクセス方法があります。

どちらもできる事は同じなので各々の好みの問題なのですが、編集長はFTPクライアントを利用してアクセスするほうが好きです。理由としては運がたまたま悪かったのかもしれませんが、ファイルアップロードマネージャーでホームページのファイルをアップロードしようとしたときに、ブラウザがエラーを起こして強制終了してしまう現象が一時多発したことがあり、それからは強制終了の少ないFTPクライアントを利用するようになりました。

FTPクライアントというものが何か分からない人のために説明を付け加えておきます。

FTPクライアントというのはレンタルサーバーにアクセスして、ファイルをサーバー上にアップロードしたり削除したりする作業を行うためのソフトウェアです。ファイルアップロードマネージャーを利用しない場合はこの方法でホームページを公開します。

光回線のフレッツ光(furettu)なら楽々アップロードできます。
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