昨日は、珍しく平日にお休みもらって。
映画を観てきました。
「ヒミズ」
知ってる人は知っている。
まあまあ有名な同名マンガを原作とした、園子温監督の映画です。
どこだかの映画賞を受賞したり、色々と話題になっているので、聞いたことある人も実際に観てきた方もいるでしょう。
COCON烏丸に入っている京都シネマという小さな映画館で観たのですが。
普段スッカスカの席がかなり埋まっていたことからも簡単に予想できるように、かなり期待できるのではないか!と期待に胸膨らませて身構えていました。
が。
んー。。。。
ま、まあまあの映画でした。
主演俳優の男の子と、助演女優の二人が良かったといえば良かったのと。
同監督の「冷たい熱帯魚」という作品にも出ている役者さんが多過ぎておもろかったのと。
感想はそんなところです。
19時から始まり、21時過ぎに終わりました。
なぜ映画の時間をわざわざ書いたかというと、その前にやっていたことを今から書くためです。
昼前に起きた僕が、その映画の時間まで何をしていたのか。
そうNECO。
ネコカフェにいたのです。
僕ってネコ好きじゃないですかー?
というほどみんなが知ってる話ではないのですが、実は家で猫を飼っているのです。
訳あって、今は一時的に離れているのですが、飼っているアメリカンショートヘアのゴルさんという猫が僕にはおりまして。
9年ほどいるそのネコが家に来てからというもの、動物嫌いだった僕は徐々にネコ好きになっていったのです。
そして昨日、河原町蛸薬師西入ルにある犬猫人(ワンニャンチュ)というネコカフェに行ってきました。(店の名前は嫌い)
名前に相応しくなく、店内にはネコだけが10匹ほど。
そして、どれも、可愛〜い(*´∀`*)
一時間の間、相合を崩してナデナデ。
ナデナデナデ。
ナデナデナデナデナデナデナデ(*´∀`*)
ナデナデカシャ。
ナデナデカシャカシャナデカシャナデ(*´∀`*)
途中の「カシャ」というのは写真を撮る音です。
と、こんなふーに時間を十分に満喫して。
満足満足と店内を後にしたのでした。
その10分後。
京極通りを歩いていると、「オーナー」と僕を呼ぶ声。
振り返るとお客様でした。
「オーナーネコカフェいませんでした?
窓から覗いたら猫と遊んでるオーナーが見えたんで:
恥ずかしいっ!!!(/ω\)
ニヤニヤしながら猫を撫でたり写メ撮っていたのが見られていたなんてっ!(/ω\)
ということで。
あまりに恥ずかしすぎたので、ここでそれをカミングアウトすることで逆に恥ずかしさを打ち消すことにしたのです。
長々とお付き合いありがとうございました。チャンチャン。

0