今年は台風が少なかったです。
デイゴの花が久しぶりに多く咲いたので、島の人たちは皆口をそろえて「今年は台風、多いはずよぉ〜」と言っていましたが、見事に空振り。
そんななか唯一直撃した台風8号から1ヶ月経ちますが、自然の力はやはり強いですね。
台風が来ると、その塩分がとても多い雨の影響で樹木の葉が枯れ、酷いと木そのものが枯れてしまいます。
8号の時もそうでした。
あんなにも青々した葉を生き生きと伸ばし、心地よい木陰を作ってくれていた葉は、無残にも枯れて茶色のみすぼらしい姿へと変わってしまっていたのですが、それから1ヶ月。見事なまでの復活です。

街路樹の「ホウオウボク」(鳳凰木)です。
台風の後は花は落ち、葉は枯れ、の無残な姿だったのですが、見事にたくさんの花まで咲かせるような復活をしました。
緑の葉の中に、濃いオレンジの花々は、青空にとてもよく映えます。
写真は、日航八重山の西側です。