2012/11/6

花芯  コンテスト

新宿決戦の写真を知人に送っていただき、眺めた感想・・・「勝つのは難しい。審査基準が分からない。」

コンテストを始める前は、「芯はへこんでおらず、最高点まで伸びきった状態でピンホール」じゃないとダメかと思っておりましたが、そうでもないようです。

あと、去年の今頃も「不参加だったので中立的立場で書けるんですが・・・」と同じような事を書きましたが、今年の組花も本葉3段ルールでした。3本花で本葉が3枚あるかどうか、どうやって確認するんだろう?・・・と素朴な疑問。(笑) 昨年は3段ないものが入賞していました。
関西は1本花だけ3段ルールですけど、事故で小葉が1枚欠落して4枚葉になってしまった場合であってもルールは厳格に適用され、3段ない場合は対象外にされますが・・・たまにバレない事もあったようです。(笑)

まぁ、コンテストはバラ作りを楽しむための手段に過ぎない人にとっては「自分が納得のいく花をその日に出せたか?」が問題であって、順位は二の次ではありますが・・・でも1等がいいです。

さて、我が家の玄関にはハウスからの排気が直接出てきますが・・・
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魅惑が全開のまま放置されているので毎朝いい香りです。
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ブラインド地獄で壊滅した本命の後に続いていたステムがようやく咲き始めました。デカいです。芯の高さが80ミリを越えた魅惑を初めて見ました。
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今年はメルヘンの当たり年だったようですね。皆さん色がいいとおっしゃってましたので我が家はどうかと思っておりましたが、確かに血統に関係なくどれも濃い発色です。
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芯のまとまりも良く、今のところ「けっこく」も皆無です。
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ホット神崎はほぼ最後です。初年度でしたが、よく活躍してくれました。でも、飽きました。(笑)
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下の写真はユートピアですが、作出者様からいただいた時に「芯が被るのがあるから選抜して・・・」と言われてました。芯の良さを指標に選抜したら・・・黄色が強く出るものだけが生き残りました。(爆)
もちろん、覆輪も出ます。
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