 | 河合克敏
とめはねっ!鈴里高校書道部 第5巻
第五十一話 ひよ子の字
第五十二話 雨ニモマケズ
第五十三話 パンダ作戦
第五十四話 夏の思い出
第五十五話 希望の轍
第五十六話 全臨八百二十一字
第五十七話 大分は九州!
第五十八話 2年生トリオの秘密(前編)
第五十九話 2年生トリオの秘密(中編)
第六十話 2年生トリオの秘密(後編)
第六十一話 本物の強豪
第六十二話 牛橛造像記
第六十三話 臨時アルバイト
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とめはねっ!第5巻が発売。表紙は三輪ちゃん。次巻の表紙はよしみか。
スピリッツで毎回読んでいるが、単行本を改めて読んでも面白い。
今回の望月さんの名モノローグは、
「女の子の気を引くために書道がうまくなりたいってこと?
そんなよこしまな考えでいいと思ってんの!?」
でしょうか。
なんか、望月さんが口には出さないが、むかついているシーンが一番好きだ。
縁の、
「望月さんが、こんなやさしいコトバを…」
というのも笑っちゃいましたが。
一抹の不安を感じるのは新登場の豊後高校の存在か。モンキーターンみたいな、勝負ものになったらやだな…。
あと、展開に詰まると新キャラを出して行く問いのがこの作者の癖というかパターンだが、あんまり広げすぎないでもらいたいもんです。個人的には書の蘊蓄を入れつつ、望月さんが縁にイライラしているのだけで、二十巻くらい描いてもらって構わないです。
