2016/9/27

今後の予定♪  声楽(レッスン)

10月にバリトンの先生のレッスンがある音楽教室の発表会があって、参加する予定であったが、海外演奏のためにレッスンの間が空いてしまい、12月に参加することになった。
洋菓子店のコンサートは今後3か月置きにある。しかも演奏会1回で3万円もらえるのである(諸経費を引いたものから、演奏者の人数で配分するのだけど)。
何しろ、「去年の新年会で芸者を呼んで、高くついたから」という理由で、お喋りしたくて集まっている人の前での演奏を頼み、「ピアノ使用料は?」と聞けば「カラオケじゃだめ?」と言う失礼な然るべき所のお偉方を蹴散らすことができそうである。

ということで、今後の本番の予定。
複数の本番を控えて、同時並行で進めないとならないため、書き残しているというのもある。


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11/20(日) 14:00(開演)〜
入場料:無料
会場:音楽サロン P
・平井康三郎:「平城山」
・弘田龍太郎:「叱られて」
・中田喜直作曲:「マチネ・ポエティクによる四つの歌曲」
(「火の島」「さくら横ちょう」「髪」「真昼の乙女たち」)
・トスティ作曲:「セレナータ」「最後の歌」「夢」「秘密」「祈り」
・プッチーニ作曲:歌劇「トゥーランドット」より 氷のような姫君の心も
 他
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12/8(木) 時間未定:午後
入場料:無料
会場:C市S劇場
・弘田龍太郎「叱られて」
・岡野 貞一「朧月夜」
・中田喜直作曲:「マチネ・ポエティクによる四つの歌曲」より
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12/10(土) 時間未定:午後
入場料:1,500円(デザート3種とフリードリンク)
会場:ガトーM
・弘田龍太郎「叱られて」
・中田喜直:「雪の降る街を」
・クリスマス・メドレー

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12/17
(土) 時間未定:午後
入場料:無料
会場:Mサロン
・A.スカルラッティ作曲:未定
・ベッリーニ作曲:もし私ができないのなら
・プッチーニ作曲:歌劇「トスカ」より 歌に行き恋に行き
・プッチーニ作曲:歌劇「ボエーム」より 告別の歌
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3/4(土)or 5(日) 時間未定:午後
入場料:1,500円(デザート3種とフリードリンク)
会場:ガトーM
・春っぽい日本歌曲(「朧月夜」「さくら横ちょう」?)

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4/9(土)or 5(日) 時間未定:夜
入場料:1,000円(茶菓子付)
会場:Kホール
・マーラー「子供の不思議な角笛」より
・ワーグナー「ヴェーゼンドゥンク歌曲集」より

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6/3(土)or 4(日) 時間未定:午後
入場料:1,500円(デザート3種とフリードリンク)
会場:ガトーM
・夏っぽい日本歌曲(「浜辺の歌」「城ヶ島の雨」?)

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9/17(日)、9/18(祝) 時間未定:午後
入場料:1,500円(デザート3種とフリードリンク)
会場:ガトーM
・秋っぽい日本歌曲(「曼珠沙華」?)

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12/9(土)、10(日)) 時間未定:午後
入場料:1,500円(デザート3種とフリードリンク)
会場:ガトーM
・冬っぽい日本歌曲(「カチューシャの唄」?)
・クリスマスソング

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2016/9/22

また洋菓子店コンサート  声楽(レッスン)

12月はまた洋菓子店コンサートを行うことになった。
土日で違う演奏者で私は土曜日組。他にはクラリネットさんとファゴット氏が加わる。ピアノ伴奏者は安くやってくれる方を探している最中。
次回からは、1回の演奏で、諸経費込で一律3万円でやってくれ、ということになった。

こちらで出す予定の曲は
・クリスマスメドレー
・雪の降る街を
・ヴォルフ or トスティ「祈り」
・サン=サーンス or グノー「アヴェ・マリア」
あたり。


「皆さんで歌いましょう」は「ペチカ」でどうかなっ?
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2016/9/21

洋菓子店コンサート終わりました!  声楽(レッスン)

洋菓子店のイートインスペースで行われたコンサートが終了した。
私はシューベルトの「のばら」とグリーグの「ソルヴェイグの歌」を歌った。
「ソルヴェイグの歌」は、全く知らない人からも夫からも洋菓子店社長からも「じ〜んと来た」褒められた。

つくづくオペラを止めて良かったと思う。全く後悔していない。

今回はアンケートを取り、見させてもらったが、殆どが地元客で、出演者の知人・家族は少ない。
まぁ、土日に2回ずつ、全部で4回やったからね。

ほぼ満席だったし、このために来てくれたお客様で、洋菓子をお求めいただいた方も少なくはなかったので、洋菓子店社長も満足なご様子だった。
ギャラと、現物商品、諸経費まで出していただいた。
然るべき所もそれなりに協力して下さりそうである。

12月もお願いとおっしゃっていたが、参加可能な方が少なさげなのでどうなるのかな。

あ、自分で丈を詰めて、袖を付けたドレス、写真撮るの忘れた!

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2016/9/18

まいおふぃす  つぶやき

山手線沿線の駅にあるマンションの一室を本業用の事務所としてシェアすることになった。
ちょっと狭いけど、什器などが入って、なかなか良い気分。
コピー代無料、というから、明日の洋菓子店のコンサートで「皆さんで歌いましょう」の「赤とんぼ」の楽譜をコピーさせていただいた。

これが、事務所からの風景♪

これを機に稼がないとね♪といいつつ、声楽も続けられるのか心配だったりもする・・・


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2016/9/17

ローカル新聞に掲載  声楽(レッスン)

敬老の日に、洋菓子店のイートインスペースで行われるコンサートに、地元のローカル紙(といっても月2,3回くらいの発行の様子)に掲載された。
もしかすると当日掲載されるかもしれないとのこと。
話題性はともかく、飲食付とはいえ、1500円も取るのに、レベルはどうするって、思う。

私はシューベルトの「のばら」とグリーグの「ソルヴェイグの歌」で行く予定。
これで成功したら、12月にもお願いしたいのだそうだが、どうなることやら。

飲食店で、床が油や食べ物のカスなどで汚れている可能性があるので、「引きずらない丈で」ということで、ドレスを15cmくらい裾上げ。二の腕が太くなったのが気になるので、残った生地で袖を作ってみた。
本番が終了したら、写真をアップしたいです。

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2016/9/11

表参道高校合唱部が終わりました  声楽(レッスン)

仕事で知り合った方に誘われて、あるイベントで「365日の紙飛行機」と表参道高校合唱部からの合唱曲が終わった。
何しろ、暗譜不要、練習は3回だけ、打ち上げ後は解散、指揮者は合唱指導の専門家、というのがすご〜く有り難い。

そして、ポピュラーを合唱にアレンジしたものだから、とても新鮮。
「翼を下さい」以外は初めて知る曲が殆どなのに、中学時代の合唱部の頃を思い出させる。
マイク付で伴奏は電子ピアノ+ギターの野外での演奏であったが、青空の下で歌うのはすご〜く気持ちが良い。
おまけに、あのドリカムが私たちの集客を手伝ってくれたのである。(たまたま建物が同じだっただけ)

明日は同じ会場で仕事。逆のスケジュールだったら良かったな。

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2016/9/9

地域の音楽祭  声楽(レッスン)

仕事で関わった人との付き合い&然るべき所へのアピールネタとして、手伝っている地域の音楽祭の準備が入っている。
関係者と初対面の時、ギャラの予算も取っていないくせに「ハイレベルなプロの演奏に拘っている」と言っていたので、私にとってはあくまでも営業活動なのだ、と割り切ることにしたが、意外と楽しいと思いつつある。

ピアノのない博物館のホールで、管楽器中心の演奏会の運営担当者になった。
プロフィールみたら、アマチュアのグループだっているじゃん。
「ピアノが必要な会場は、人気があって曲目とプロフィールで選考している状態だけど、ピアノがなくても可能な編成のグループが足りない」と言っていたから、来年は同業者のグループに声をかけてみようかな。

・・・・って、運営側の方が上達できているんだかわからない声楽よりもずっと楽しかったりして。


同業者のグループは、来年春にまた定期演奏会になるが、フルートさんは産休、その代わりクラリネットさんと、ファゴット氏、チェロ氏が加わる。
チェロが入ることで、弦楽四重奏ができるようになるから、私たちの悲願が叶う♪
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2016/9/3

事務所のカギが届いた  声楽(レッスン)

来年4月の自主企画コンサートでは、マーラー歌曲とワーグナーの「ヴェーゼンドンク歌曲集」を歌う予定だから、「どうせアマチュアなんだから、ジャイアンのように本人が好きな曲を楽しく歌えればそれで良い」と言っているL先生のレッスンを続けざるを得ない。
ご自身が感じる歌の巧さというのは、曲の難易度やスケールとは無縁のものである、ということをご存知でありながら、生徒には完成度が低くても難曲・大曲が歌えることを褒めるのである。
難曲・大曲を許可してもらえること、そんなことが「上達」だと思っていた自分の過去が情けないと思うが、この時期だからその違いに気付いたのかもしれない。

逆にバリトンの先生はイタリア古典歌曲にベッリーニ歌曲、アリアはプッチーニだけ、という風で、まず「好きな曲持ってきて」なんて言わない。
でも「好きな曲持ってきて」と言わない先生の方が、信頼できる。でも、自主企画はできない。

上手くなりたかったら、好きなことはできない、というジレンマなのである。

事務所をシェアする話があり、カギが郵送されてきた。
今でさえ、オーバーフロー気味なのに、この家賃を賄えるほどの売上ができるのか。
他人のマイナンバーを自宅で預かることは夫が猛反対だし、今借りている所は土日が使えないからやむをえない。
条件の悪い頼みごとをする人とは今後距離を置く必要があるが、それも難しければ、来年の4月以降の声楽はどうなるかわからない。

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2016/8/30

マーラー面白いかも  声楽(レッスン)

オペラにF先生のレッスンと、向かないこと、理解できないことは辞めた、ということに精神的余裕を感じつつある。
あれもこれも思って、思い通りにならないことを悩むよりも、「なくする、やめる」という方法が、どれだけシンプルなことか。
正しい方法を何も習得できないことを続けるということは、何もしない人よりも悪い状態になりかねない上、他の可能性をつぶす、ということにすらなってしまう。

「食べ物」をテーマに、と言われて「面白いかも」と思ったのは、マーラーの「子供の不思議な角笛」の「魚に説教するパドゥヴァのアントニウス(Des Antonius von Padua Fischpredigt)」という歌。
「マーラー」というだけで、長大で難しそうな交響曲というイメージだったんだけどね。
これ、室内楽グループならではの曲になりそう。
フルスコア見たら、「Ruthe」って楽器、どうも竹串を束ねたマーラー特有の打楽器のようだが、どうやって入手するんだろうって思ったが、100円ショップで材料買って300円程度で自分で作れるらしい。

若者とレジェロ贔屓のオペラを止める、ということをしなければ、マーラーとの出会いもなかったはずである。
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2016/8/25

選曲会議  声楽(レッスン)

昨日は来年春の自主企画コンサートの選曲会議であった。
「テーマを決めて演奏するべき」という意見に対して、楽器によって得手不得手があるために反対していたのだけど、何度も演奏会を開くのであれば、前半だけでも決めないとマンネリ化してしまうだろうということになった。
それで次回リーダーのヴィオラ氏の提案によって決まったテーマというのは、

食べ物


「バッハ」とか言い出すんだったら、絶対脱退してやろうと思っていたんだけどね。

声楽曲だと「お菓子と娘」しか連想しないや・・・
童謡を探せば他にもありそうだけどね。
あと漁師の歌とか舟歌とかだったら、いろんな作曲家が書いてそう。
オペラ「ひかりごけ」じゃエグすぎるじゃん・・・って、ソプラノはいなんだっけ・・・
あと、マーラーの「魚に説教するパドヴァのアントニウス」とかシューマンの「くるみの木」とかかな・・・

帰りがけに、ヴァイオリンさんがワーグナーの「ヴェーゼンドゥンク歌曲集」やらないかと言ってきた。

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2016/8/18

今後の歌の予定♪  声楽(レッスン)

今年中は、L先生のレッスンは続けることに。
ただ、ドラマティックな曲ばかり渡されてジャイアンみたいになってしまうので、アリアはもうやりたくない。現代音楽が強みのレジェロ・ソプラノの先生だから、自分がやらないことをさせたいと思うのか、リリコソプラノの人は大抵ドラマティコの曲を勧められてしまうのだ。
ここは「サロンコンサートで歌うドラマティコのアリアは、一般的なお客様の評判がすごく悪いんです。皆クラシックといえば、ちょっと小難しくてウトウトしてしまうけど心地よい音楽を期待していますから。仕事の関係の人も来るのに、顧客志向のなさを出すのは、本業に差支えがあります」と言っておく。

バリトンの先生は、「暫くアリアはプッチーニで」ということで続けることにした。

ということで、今後の本番の予定。

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9/10(土)15:30〜
会場:Sスーパーアリーナ Cゲート入口脇特設ステージ
入場料:無料
表参道高校合唱部より 他(合唱)
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9/19(祝)15:30〜
会場:ガトーM
入場料:1500円(3種類のケーキ&フリードリンクつき
・シューベルト:のばら
・グリーグ:ソルヴェイグの歌
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10/1(土) 時間未定:午後
入場料:無料
会場:Mサロン
・A.スカルラッティ作曲:未定
・ベッリーニ作曲:お行き、幸せなバラよ
・プッチーニ作曲:歌劇「トスカ」より 歌に行き恋に行き
・プッチーニ作曲:歌劇「ボエーム」より 告別の歌
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11/20(日) 14:00(開演)〜
入場料:無料
会場:音楽サロン P
・中田喜直作曲:マチネ・ポエティクによる四つの歌曲
(「火の島」「さくら横ちょう」「髪」「真昼の乙女たち」)
・トスティ作曲:「セレナータ」「最後の歌」「夢」「秘密」「祈り」
・プッチーニ作曲:歌劇「トゥーランドット」より 氷のような姫君の心も
 他
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12/8(木) 時間未定:午後
入場料:無料
会場:C市S劇場
・中田喜直作曲:マチネ・ポエティクによる四つの歌曲
(「火の島」「さくら横ちょう」「髪」「真昼の乙女たち」)
 その他、日本歌曲
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2016/8/17

お菓子屋さんで歌います  声楽(レッスン)

9月上旬にお菓子屋さんの店内にあるイートインスペースで2曲だけ歌う事になった。
そのお店が16周年だからその記念コンサートということで。

曲は誰でも知っている曲、ということでシューベルト「のばら」とグリーグ「ソルベイグの歌」にした。
「お菓子と娘」歌ってみたいけど、L先生に「あなたの声じゃない」って断られたもんな・・・

隔月で続けて欲しいという要望もあるらしい。
ピアノはないから、キーボード持参。このキーボード、声楽の音取用だったが、ピアノ曲も弾いてみたいと思うようになった。でも、ピアノの練習をするには不充分なので、電子ピアノに買い替えようかな、できたらハンマーまでついているハイブリットピアノがいいな、なんて思っていたのだけど、これも様子見。
「ステージピアノ」といって、持ち運びができるけど、キーボードよりは仕様が良く電子ピアノなみの値段のものもあるようだけど、十分に確認が必要だな。

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2016/8/8

結局、事務所借りる事になりそう  声楽(レッスン)

事務所をシェアする話は決まる方向でいる。
私が、「え〜、最寄の駅ちがうじゃん」と言ったら、光熱費は負担してくれて、1割以上家賃を下げて貰えそうな見通し。
「仕事も分けてあげるから〜」って、まるで在宅ワークやりたい主婦にワープロ(パソコンじゃないところがミソ)を売りつける業者みたい(笑)。
一応、2年契約だが、「どうしても今後苦しくなったら相談してね」ということだった。

何はともあれ、人と打合せするにも、喫茶店を使う必要もなければ会場費もかからないわけだし。

然るべき所の経理担当者になったので、今後他人のマイナンバーを預からないとならない、鍵付のキャビネットを置ける場所が必要ということで、自宅にそんなものを置きたくない夫は率先して賛成であった。

何はともあれ、環境を変えないと、自分自身も変わらないよね。

11月の50分枠のコンサートまではL先生のレッスンを続けるつもりだけど、その後どうなるかはまったく状況が読めない。
今年秋に一緒に自主企画コンサートで演奏するつもりのヴァイオリンさんたちが来年冬に「メサイヤ」をやる予定のソプラノ同業者に引き抜かれてしまうから、50分枠コンサートもできるかわからない。
「50分間歌うのは最初で最後かもしれない」そう思えば、かえって気持ちが引き締まってきた。

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2016/8/7

事務所の下見に行きました  つぶやき

山手線の某駅から近い事務所をシェアしないかという話があって見学に行ってきた。
う〜ん、眺めは良いね。
今も借りている仕事用のスペースはあるのだけど、平日の10時から21時までしか使えなくて不便であった。
そこの事務所ならいつ使っても良いという話だったのだけど、もしかすると他の人が会議で使う場合もありうる、ということ、聞いていた最寄の駅からは距離があって結局乗換が必要になってしまい、交通費が割高になる、ということでちょっと話が・・・ということもある。

自分で環境を変えないと、自分自身も変わらないような気もするんだな。
とはいえ、今後もずっと継続的に仕事が来るという保証もないわけであって・・・
反面、電子レンジと冷蔵庫があるからお弁当食べれるし、日常的に外食せざるを得ない状況から脱却できて、大曲ばかりでなかなか上達できない歌のレッスンも辞めればそのお金で賄えるかも・・・なんて思ったりもする。

なぜ、こんなやり方で上手くなるわけないと思うような歌のレッスンを受け続けているのかといえば、新しい先生選びでは先生自身よりも生徒がどれだけ歌えているのか、ということが大切だが一般公開されている発表会の情報は少ないし、自主企画コンサートを中心に長期的な本番の計画を立てていることが多いので、それを途中で断念させられてしまうようなことがあるかもしれない、と思うからなのである。

今思うとオペラ団体にいた時、主宰者に「そんなに私がダメなら、良い先生を紹介してくれませんか?」と、言えば良かった。といっても、L先生に気を使って断られてしまう可能性も高いが。

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2016/8/3

お金にならないことをどう頼むのか  声楽(レッスン)

ソプラノ同業者から来年冬に「メサイヤ」の合唱をやらないか?という声がかかっていたが、お断りした。
練習期間は18か月かけて、合唱のみ。ソロは声質に合わないから絶対ムリ!
宗教音楽の合唱って、残響音の多い教会に合う細い声が好まれるから、私みたいのは嫌われるんじゃないのかな。オペラの合唱だって、散々「あなた出しすぎよ!」と怒られていたものね〜。小規模な合唱だと、声の大きな人は嫌われるんだと思う。100人以上の規模の合唱だったらおそらく周りにかき消されてしまうだろうから心配はないけど。
なので、「師匠の許可が出ないから無理です」と言った。
今年9月の「表参道高校合唱部」と違い、練習回数が多いということはそれなりに軋轢もできそうだし、そもそも何に報われるのかもわからず、他人から押し付けられた曲を歌わなくてはならないのだろう?

「メサイヤ」ではオルガニストを探しているということなのだけど、「プロを頼むというより、一緒に舞台を作り上げていく仲間」として参加して欲しいということなのである。おそらく謝礼はするだろうけど、頻繁に練習を一緒にやる必要があることを考えると、「ワリに合う」と思われるかどうか。

オペラであれ、コンサートであれ、オラトリオであれ、アマチュアが集団でやりたい場合、以下の方法があると思う。

@それなりの謝礼を払う
安すぎると失礼だけど、一番わかりやすい。本人が面白くなくても、お金のためなら割り切るだろうから。大体プロのトラを頼むケースだね。
Aお金以外の報われるものを示す
若手プロなら、お金は出ないけど、次につながる人脈ができるとか、プロフィールにハクが付く、実績につながるとか。アマチュアだったら「仲間づくり」とかかな。もっとも個人によって重視するものは違うと思うけどね。
B熱く自分の思いを話し、理解してもらう
よく管理職経験者の人は「抜擢してやった」と上から目線で話すが、それは絶対にダメ。
「お金にはならないけど、世のため、人のためにしたい。自分の思いを伝える手段としてやってみたい。ぜひ力をお借りしたい。」ということを切実に話す。

ソプラノ同業者にはBを勧めるよ。
ただ、Bは、やってくれた人には公平に感謝の気持ちを伝えること。

個人的な好き嫌いはあるのだろうが、@もAもないのに、公平さのないBは、非常に興ざめであり、騙されたような気持にすらなり、そんな自分自身を嫌悪してしまいそうになるから、二度と関わりたくないものである。

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