2017/2/22

必要に迫られるフランス語  声楽(レッスン)

昨日は、地域の音楽祭の委員会の後、バリトンの先生のレッスン、それから日本語カルメンの練習であった。
地域の音楽祭の委員会では、6月のガラコンサートの関係者がいたので、何の曲をやるつもりかとか、その団体の状況はどうとかいう話をした。その中で、その先日の「椿姫」も観たと言ったら、「いろいろあったけど、プリマは育児が大変で、練習にもあまり出られなかったのよ」と、即フォロー。
たとえ、プロとしての経歴があったとしても、「育児が大変だから練習に出られません」と言うくらいなら、家族を犠牲にしてまでプリマになりたい人はいくらでもいるのだから、オーディションに出なければ良いのに、と思った。

委員会の後、バリトンの先生のレッスンまで時間があったので、山野楽器でドレミ楽譜出版の「フランス歌曲集」を購入。殆どが知らない曲ばかりだけど、youtubeで確認したら、「ああ、あの曲か」という感じ、フランス系はやらない!って決めていたのだけど、やっぱりフランス語に慣れないとね。他人から「ミカエラやって」と言われないと、やろうとは思わなかっただろう。
ちょっと見て気付いたのは、
@同じラテン系なので単語の意味は、イタリア語にも近い
A一応、発音のルールはあるようだ
B文字数が多いのに単母音というのもある
というのはわかったが、鼻にかかるような独特な発音があり、それができないとフランス語っぽく聞こえない

バリトンの先生のレッスンでは、手本で歌ってくれるイタリア古典歌曲はいつも雄大。
ベッリーニ歌曲の「美しいニーチェ(Bella Nice)」は、初めての曲だけど、結構難しい。
ベッリーニの6つのアリエッタは全部やるように、ということであった。
ミミは、声がぴったり、ということなので、時間をかけてしっかり見て貰いたい。
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2017/2/19

初フランス語にヴェーゼンドンク  声楽(レッスン)

今日はL先生のレッスンだった。
レッスン場への移動途中、室内楽の練習で歌っている自分のヴェーゼンドンク歌曲集の録音を聞いたら、自分の声が管楽器に消されている。マズイ。

年内には、テノールのゲスト付きの発表会をやりたい、ということを聞いた。プロのテノールとデュエットしても良いと。私はオペラをやるのなら、全幕とまでいかなくても、通させて欲しい、例えばアリアを歌った後、デュエットに繋がるような場面をやりたいと言ったら、考えておくということであった。
トスカの1幕、マノン・レスコーのフィナーレ、仮面舞踏会の2幕とか考えられるかな。

とりあえず、3月からはオペラ・ガラコンサートで「カルメン」1幕のモラレスと男声合唱とミカエラの練習が始まるので、それまでにはフランス語を読めるようにしておきたい、と言って、読み方を教えてもらった。
ミカエラは声が近いからと勧められることが多かったが、フランス語だからと敬遠していた。でも、歌うのは1幕、3幕だけで4か所だけ、フラスキータやメルセデスよりプログラムでは先に載ることが多いって、結構得な役なんだなって、思った。

その後は、ヴェーゼンドンク歌曲集より3曲。息遣いを意識するように言われた。
譜読みもつかめるようになって、少し表現方法を考える余裕が出てきた感じ。

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2017/2/12

アリアの大曲なんかやりたくない!  声楽(レッスン)

先日の椿姫を観て、感じたことは、1幕で大きなアリアを歌うことで、最後まで歌うための体力を消耗してしまっている、ということであった。
考えてみれば、殆どのアリアというのは、歌って終わり、というわけではなく、歌い終わったその直後からまた新しく歌い続けなければならないわけであり、その後のことも考えつつ歌わなくてはならない。

大きなアリア、歌えるようになったわよ。良かったわね。

で、自己完結させるような指導しか今まで受けてこなかったものな。
品質に責任が問われないアマチュアだから、好きな曲歌うことを優先させるべき、という考えもあるだろう。
しかし、本来はその後も歌い続けることを作曲者は意図しているのに、「大きなアリア歌えた。良かった」で終わらせられる歌い方は「大っ嫌い」なのである。

アマチュア向けの音楽教室は、高齢者をターゲットとした所が多く、先が長くないから、じっくり基礎をやる余裕がなからと「生きているうちに、これだけは歌いたい」という思いに応えるためにやっているので、致し方がないのだけど。
それだったら、コンコーネ50とかイタリア古典歌曲で、1フレーズに1レッスンかけて教えて貰う方が、よっぽどマシだとさえ思う。同世代のアマチュアからは、そんなレッスン受けたという話を時々聞くが、その先生のことを調べると殆どがイタリア系で、「またアリアやらされちゃうのかな」と思ったりするので、「紹介して」とは言えない。

正直、「好きなアリア持ってきて」と言われるたび、「ああ、また無責任な先生に付いちゃったな。」と思うが、自分がここまで無責任な指導しかされないのは、自分自身にも原因があるんだろうな(溜息)。

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2017/2/6

椿姫観ました  オペラ(鑑賞)

1年以内に同じ演目を同じ建物の違うプロダクションで見るという今までにない経験であった。
6月にガラ・コンサートに出演する予定なので、その団体の「椿姫」を見てきた。

やっぱりヴィオレッタは1幕のアリアで、体力を結構消耗するね。その後、いかに3幕まで体力をコントロールするのかが大変なものなのだと感じた。

レメンダート改めモラレス氏とか、本業の営業のために手伝っている地域の音楽祭の関係者とか知っている人がチラホラいたので、「今度よろしく〜」と言っておいた。
男性ソリストは全員音大出身者ではないのに、沢山役を貰っている人の多いこと。羨ましすぎる。
夫に感想を聞いたら、「素人とは思えない。いつもの所よりもプロっぽい。何しろ合唱までがドレスを着ているから。豪華じゃないと本物のオペラだと言えない」という返答であった。
字幕はパワポ、伴奏は管弦楽3人+ピアノの構成、衣装も自腹っぽいのだけどね。
アンニーナかフローラでオーディション受けたかったことも言ったが、「いや、ヴィオレッタ目指すべきでしょ」という返答であった。
プリマ・ドンナには、一生選ばれることがないのだから、大曲アリアなんかやりたくない。それなら、基礎をしっかりやって脇役の数をこなしたい。でも、そういう声質じゃないから、ダメなんだと。オペラに詳しくないのに、L先生のようなことを言う夫であった。

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2017/2/5

やっぱり懇親会の演奏は可哀想  声楽(レッスン)

昨日は、新年会であった。
昨年と同じソプラノ歌手が、「乾杯の歌」「清教徒」のカバレッタ、「つばめ」を歌い、華を添えてくれた。(正直、先日聞いたF先生門下のアマチュアの方が上手いと思ったが)

でも、羨ましいとか、あんな風になりたい、というより、どこか可哀想な感じがするのだ。
「乾杯の歌」「清教徒」は、お偉方のお言葉の前だったので、皆静かに聞いてくれたが(ギャラリーの本音は早く飲み食いしたいだと思うけど)、お酒が入った時に聞いた「つばめ」の間は皆お喋りしていて、鳴りやまなかった(静かにして聴いてください、とは言えないだろう)。
「ちょっと、可哀想だね〜」と言っていたが、その後、「クラシック好き」と称する方が、そのソプラノ歌手に、その人自身の歌ではなくて、「カラスとテバルディの比較」について、延々と語り出す始末。

そのソプラノ歌手は、地元のタウン誌に「スナック経営のソプラノ歌手」って紹介されていたっけ・・・

あまりにも可哀想。
プロなら、「お金のため」と言って割り切るのだろうが・・・


5月には、私達にも類似した依頼が来ているので、先が思いやられる。

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2017/1/29

せっかく聞きに行ったのに  声楽(レッスン)

私の自主企画コンサートに何度かいらして下さるご婦人が、本番に出られるというので、ヴェーゼンドンクの練習をした帰りに立ち寄った。
ところが、体調不良につき、出られないとのこと。
せっかく花束買ったのにね。

どんな体調不良かはわからないけど、このご婦人、「私が生きている間にリサイタルやってね」という葉書を書いてくださっていた。
なんとかしなくちゃね。

偶然にも、F先生の同じ門下の人も歌っていた。とはいえ、発表会が少なかったし、生徒同士の交流の機会が少なかったので、どんな歌い方をする方なのかよくわからなかったけど。
一緒に出ていた音大生より上手い。
でも、口の形がF先生がしつこく言っていたやり方ではないよね。
他の先生につかれるようになって上手くなったのだろうか。


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2017/1/28

フランス語はじめて〜  声楽(レッスン)

6月のガラ・コンサートでは「『カルメン』のミカエラやって」と言われたので、初めてのフランス語になる。
フランス語、今までやろうと思ったことなかった。
だって、フランスは一度行ったことがあったが、あまり良い感想はなかった。
基本的にラテン系ではあるのだけどね。
改めて、フランス語を勉強して、フランス系も深めようと思ったことはなかった。

何しろ、バロックから現代まで、ベルカント系からワーグナーまでやったから、これ以上増やしてどうするって思っていた。

それにしても、「拾う神」の神託が「ミカエラやって」とは・・・
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2017/1/23

今後の予定  声楽(レッスン)

本当は、行き詰まりも感じてどうせならもっと成果が現れる趣味に移りたいと思う一方、周囲から依頼があって、営業上断られなかったり、拾う神が現れるほんの少しの期待というのもある。

ということで、今後の本番の予定。宣伝のためというより、自分のために、書き残す。


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3/3(日)某女性部ひなまつりコンサート 合唱 午前(時間未定)〜
入場料:おそらく飲食代要(会員のみ)
会場:S市中華料理店TT紅
・Seasons of love(レント)
・Milch(エリザベート)
・Memory(キャッツ)
・君をのせて(天空の城ラピュタ)
・花は咲く
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4/8(土)同業者による室内管弦楽コンサート 時間未定:夜
入場料:1,000円(茶菓子付)
会場:Kアートホール
・エイミー・ビーチ作曲:「キャンディ・ライオン」
・ワーグナー作曲:「ヴェーゼンドンク歌曲集」より 天使、悩み、夢
・J.シュトラウス作曲:「こうもり」より 乾杯の歌
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5/3(水) オペラ「カルメン」全幕(合唱) 開演:13:30および17:00
入場料:4,000円
会場:O記念センターC棟
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5/27(土) S協会J支部総会懇親会 時間未定:夕方
入場料:おそらく5,000円程度の参加費要(会員のみ)
会場:Nサンプラザ
曲目未定:
候補としては、
・プッチーニ作曲:「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父さん
・ドヴォルザーク作曲:「ジプシーの歌」より 母の教えし歌
・サティ作曲:あなたが欲しい
・四区歌メドレー

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6/18(日) オペラワークショップ公演2017・ガラ 14:00開演
入場料:無料
会場:Hホール
・プッチーニ作曲:歌劇「ボエーム」より 告別の歌
・ビゼー作曲:歌劇「カルメン」より 誰か探しているの?
他(「椿姫」合唱?)
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秋には、尺八やポピュラーも交えた同業者の自主企画コンサートをやりたいと思っているが、他にも1人でリサイタルをやりたいので、時期を検討中。

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2017/1/22

「体験する」ことの価値  

明日、然るべき所で、スピーチする必要性があり、また昨日の投稿でも感じることがあった。
スピーチ原稿を書くのはこれからだけど、その下準備で思うことを書いてみる。

昔は、「良い物を作れば高く売れる」という時代ではあったのだろう。
目に見える「物品」だけではなく、「技術を活かす」というような専門的なサービスも同様と考えられる。
今時、素晴らしいものを作って、「さあ、どうだ」というものを提供したところで、これだけ情報がありふれている中では、他との違いがわからないものである。
普通のものでも良いから安く買いたい、という人もかなり増えているのではないだろうか?
まして、極力シンプルに生きましょう、という動きになっている。昔は部屋いっぱいにレコードを集めている人がいたが、今はネットでダウンロードできる。何かをコレクションする趣味というのはかなり下火ではないだろうか?
また、多少変わったものが出た所で、それをどのように使うのかがわからないと、買うこともできない。

他と違うものが出せない人が勝つには、かなり高額の投資が必要になる。
また、モノの価値は貶められ、安くしないと見向きもされない。
「ここの特徴はこれです!」と自ら宣言しても、他でも同様のことをしていれば「特徴」として見なされない。

丁寧な説明を行うためにパンフレットやホームページなどを作ったり、本を書いたり、ということも考えられるが、そこまでじっくりと専門用語が沢山入った資料に時間をかけて目を通して理解しようとする消費者も少ないのである。

しかしながら、「モノ」で大きな違いを出すことは難しいが、「コト」で他ではできないことを「体験させる」ということに可能性は期待できる。
なぜなら、「コトを体験させてくれる」ということには、人間的な「つながり」が欠かせないからである。ここには提供する人との人柄、人間的な相性というものが大きく関わる。
そのためには、手間が必要になってしまうことになるが、この「つながり」から、相手が望んでいること、がわかると、気づきも産まれるのである。
また、相手が抱いている課題や問題点に気づけば、それを解決させるための提案も行うことも可能であり、結果として信頼に繋げることができるのである。


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2017/1/21

労力なくして斬新な企画はムリ  つぶやき

半分営業活動として運営委員を行っている地域の音楽祭であるが、ここのウリは、地元や被災地の吹奏楽部の中学生が、プロオケの団員と継続的な関係を築く、という贅沢ぶりである。
ちなみに、地域の音楽祭では、共演する中学生はオーディションで選考し、みっちりとプロオケの団員が指導をして、管楽器のアンサンブルを一緒に行っている。団員の契約形態はわからないが、プロオケに対して、運営側は、何も払っていない。
税金も使っていない。資金は地元の賛同者の寄付金、地元企業の広告である。

L先生が、「○○市に、自分が所属するプロのオペラ団体と市民が提携できる企画を提案して、補助金をもらいたいと思うが、良いアイディアはないだろうか?」と聞いてきたので、その話をした。
さらには、知人のご婦人が、某有名演出家による高齢者が交互に主役をやる演劇の話もした。

が、「それは大変だわ。プロにはプロの舞台があるもの。バックで合唱で一緒に歌いましょう、ならアリだけど」

オーディションで選考した市民に対して、労力を惜しまず丁寧な指導をして、ほんのワンフレーズでも出番を出す機会を与えるというのなら、それなりに話題性も期待できると思うが、単に税金使いたいからっていう理由で、バックの合唱として市民を巻き込んでも、今時ちっとも光る企画ではない。これで観光客が沢山集まってお金が落ちるというのなら話は別だが。

当時は斬新なアイディアで、「皆、仲間として参加できる」という思いだったかも知れないが、今となっては、周りの変化に対応できず、単に「お気に入り」で固めたに過ぎないだけのつまらないものになっている話はよくあるのだ。

情報に乏しい昭和時代の企画では?

もっと、まともなことに税金使って欲しいものである。

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2017/1/11

捨てる神、拾う神  声楽(レッスン)

オペラを上演している某団体がガラコンサートをやるというのでオーディションを受けた。
持って行った曲は「ラ・ボエーム」の「あなたの愛を呼ぶ声に(Donde lieta)」。
オーディションの前に、私の名前が入ったチラシのファイルが送られてきたから、落とすつもりはないのだろうな、とは思っていたけど。

マエストロに聞かせた所、「本番はこの曲でやりましょう。あと、この声だったら、「カルメン」1幕のミカエラでモラレス・男声合唱の所やってほしいんだけど、良い?」と聞かれて二つ返事で引き受けた。

というか、フランス語、初めてだよ。やばいじゃん(汗)。
とりあえず頑張らないとね。

2月に「椿姫」を上演するというので、見学させていただいた。
プリマだけが、プロだったが、他はアマチュアのよう。
世代も私とあまり変わらない人たちばっかり。男性ソリストも殆どがサラリーマンのよう。
高齢者ばかりだと先が長くないからって基礎を重視しない。若者ばかりだともう自分には何のチャンスもないと感じる。
でも、この団体はそんなことなさそうなのが嬉しい。
私も見学中に、2幕でアルフレッドとカードをやる役をさせていただいて、良かった♪

捨てる神もいれば、拾う神もいるのだ。

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2017/1/9

マーラー取り下げ!  声楽(レッスン)

4月の同業者コンサートはワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集の「天使(Der Engel)」「悩み(Schmerzen)」「夢(Traume)」に、マーラーの「魚に説教するパドゥヴァの聖アントニウス(Antonius von Padua Fischerpredigt)」にする予定であった、
ヴェーゼンドンクについては、L先生がしきりに私に勧めていたし、弦組は別のアマオケで同じ曲をやっていたというので、なんとかなりそう。

問題はマーラー。必須のクラリネットさんとファゴット氏がなかなか練習に来ない。
「難しいようでしたら、取り下げます」ということにした。
「食べ物をテーマにした選曲」というので、代わりに、アメリカの女流作曲家エイミー・ビーチによる「キャンディ・ライオン(A Candy Lion)」を提案した。
D-DurをF-Durに移調して、歌+ピアノの曲にトランペットのオブリガードをつけた。
なんでトランペットかというと、いつもおめでたい場面しか出てこないから、1時間以内に死ぬアリアばかり歌っている私とはかみ合わず一緒にやれる機会が少ないこと、トランペット氏はアメリカ駐在員経験があり、アメリカン・クラシックに詳しいからであった。

マーラーは「いくら難易度を下げようとしても、選ばれる水準を目指せないのならオペラ・アリアは歌わない」と思ってから、その良さに気付いた。
だから、またいつかやりたい。


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2017/1/6

ようこそ!FP−30!  声楽(レッスン)

昨年、ずっと悩んでいた電子ピアノをとうとう買うことにした。
その前に使っていたキーボードは姪のお下がりに。
結局、購入したのは、RolandのFP-30。やっぱりしっかりしたタッチが良いね。
本当はハンマーまでついたハイブリットピアノが欲しかったのだけど、今後ピアノのない場所でも歌うという可能性も考えられるし、まいおふぃすの家賃で、予算オーバーということになった。
この電子ピアノが壊れた頃には、ヤマハのハイブリットピアノが買えるようにはなってみたいものだなっ!
何しろ、ピアノは、「気に入られてナンボ」のオペラと違い、じっくり私個人と向き合ってくれる。

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2017/1/2

あけおめ  声楽(レッスン)

あけましておめでとうございます!
前回の投稿で「今年の抱負」なんて、声楽の目標立てたけど、考えて見れば本業&その他の生活の「今年の目標」って立ててなかったや、って気付いて、ちょっと焦る。

でも、歌以外の「今年の目標」を立てて見る
@今年こそ会社員時代の収入を超える
A1ヶ月に5冊は本を読む
B声楽の本番以上の回数の講演をこなす
(これは、数分間のミニプレゼンや市販テキストで演習だけのもの、1日がかりのものを自分で企画からテキストまで全部やるものなど、負荷にバラつきがあるんだけど。あ、それは歌も一緒か)
C体重は10%減らす
(これが実現できたら、ビジネスプロフィール用の写真を撮り直す)
Dお金にならなく楽しくもなく、何にもつながらないことは辞める
E1年に1個は資格を取る
これは会社員辞めてから、続けていること
Fショパン「雨だれ」、ドビュッシー「月の光」を間違わないで弾く
G月に1回は、新作の料理を作る
主婦らしいのはこれだけ
H税金使わない仕事を自分で見つける


久々に正月の花を活けて見たけど、やっぱり金運が良くなりそうな黄色い花を入れてしまうんだよなぁ・・・
主役はピンクのバラのはずなのに・・・


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2016/12/29

今年の抱負の振り返り  声楽(レッスン)

今年の初めに「今年の抱負」を書いたので、その振り返りをしたい。

@毎回プロフィールを書き換える:○
実態はともかく、詐称にならなくても、できることだよね!
同業者のチェロ氏なんて、自分でコンクール作って優勝して、「2.000人(カンマじゃなくて小数点)のスタンディングオベーションを受けた」なんて書いているし。

Aコンクールで更に上位を狙う:×
昨年と同じ主催のコンクールは受けなかった。
厳しい要求をじっくり指導をしてくれる先生を探すこと自体が大変。

B長調のアリアを歌う:○
アリア自体、あまり曲をやらなくなった。
まぁ、ミミの「あなたの愛を呼ぶ声に(Donde lieta)」がそうかな。

C軟口蓋と舌の位置:△
大分できるようになったかな。

DハイCの安定:×
そもそも、ハイCの出るアリア自体をやらなくなった。去年の今頃はベルカントオペラやっていたからこんな目標にしたんだな。

E連続30分歌う:○
自主企画コンサートで30分+20分に分けて歌った。


想定外で良かったこと
@音楽からつながる本業が出来た
A黒字演奏会ができた
B今後、可能性がなく、やっても無理なことがわかった
C自分自身の成長のために辞めること、抜けること、別れることの大切さを悟った
D食わず嫌いだったマーラーの魅力が理解できた!

想定外で悪かったこと
@やっぱりキズがなく、品質の高い歌が歌えない
A楽しさとは無縁であるはずのプロが、アマ以上に楽しそうにしていることを目にするストレス
B固定的な演目とキャスティングの蕁麻疹レベルのつまらなさ
C大っ嫌いな懇親会の余興依頼(仕事の関係上断れず。薄礼はもらうぞ!)
D定期的な演奏依頼していた洋菓子店社長の延期→キャンセル
心苦しさから、オペラ合唱復活

では、来年の抱負
@良い先生を探す努力を怠らない。来年4月の本番が終わったら動く。
Aお金にならなく、かつ楽しくもなく、何にもつながらないことは、今後誘われても断る
B連続演奏時間30分以上の本番を作る
Cパッサージョの音程に気を付ける
D息の安定したコントロール
Eめげずにコンクール・オーディションは受ける

こんなところである。

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