2016/12/2

子のない人生を選んだことを振り返る  つぶやき

まったく趣味とは関係のない話。
私はカトリック系の女子校出身であったため、「不道徳なことをすると、ボロボロな体になった揚句、人殺しの罪まで背負わなくてはならない」という教育を受けていた。
聞き流していた友人もいたのではないかとは思うが、私の母もその女子校出身で同様の考えであった。
そのような教育をする場があるということを想定する日本人の男性などいるはずがなく、私もこのような背景を察するだけの想像力もないくせに近づいてきた輩に対してはどのようなやり方で踏みにじっても良いものだと思っていた。
まして、若い頃は子供を産むことに支障のある病気をしていたが、やりたいことは沢山あった。

だけど、間違った教育受けていたのだろうなと、最近思う。
必要なことは、最悪の状態で恐怖心を煽ることではなく、仮に最悪の状態で、どのように前に進んでいくのかを考えさせることではないだろうか。
環境の違いも影響はあるとは思うが、こんな風に変わった。

10代:やりたいことがあるから、絶対に結婚したくありません!
20代:病気したし。やりたいこともあるし。結婚なんて考えられないな。
30代:チャンスがあったら結婚も考えられないこともないかも。まぁ、子供いて働いている人もいるけど、大体近くで暮らしている親をアテにしている人たちばかりだよね。よっぽど運と実力に恵まれない限り、出世とも無縁になりそう。そんなのは嫌だね。
40代:まさか自分が結婚することになろうとは。しかも意外と上手くいっているし。でも、年齢的にこれから子供は無理だよね。夫も定年まで長くないし。え?母親であることをアピールしている同業者っているの?私にお母さん目線でアドバイスしろって?私も若い頃、父親がクズで未婚でも良いから産めば良かったかも。

仕事の関係で接しているご婦人などは、「もし娘が未婚で妊娠して相手と別れたとしても、私なら経済と子育ての援助をして応援するわ」と言っていた。
そんなこと言うはずもない私の母の遺伝子を残さないことは正解であった、ということだけは断言できる。

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2016/11/27

新たなるチャレンジが終わった後  声楽(レッスン)

歌でも他の趣味の芸事でも、チャレンジできない環境では続ける意味がないと思う。
そういう意味で、一日でトスティと日本歌曲を25分+20分で歌ったというのは新しいチャレンジであった。今までの連続演奏時間で長かったのは20分だったから。
「腹八分くらいが」という意見もあるだろうが、45分にチャレンジすれば30分が楽に、60分にチャレンジすれば45分が楽になるだろう。
他の演奏メンバーからは「来年もやりたい」ということなので、次回は日本歌曲+何かの25分+25分か、日本歌曲のみ30分そのまま連続か考える。
有力候補は木下牧子の「六つの浪漫」あたり。

でも12月は本番が2つも入っているし、年明けにも洋菓子店のコンサート、さらに来年4月はワーグナーとマーラー、5月には然るべき所からも要請が来ている。

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2016/11/23

3連チャン本番終わりました!  声楽(レッスン)

地域の音楽祭が終わった次の土曜日と月曜日にそれぞれ違うテーマの講師の本番があり、その間の日曜日にトスティと日本歌曲で45分歌う本番が完了した。

コンサートの感想を挙げると、
@ある程度、他の演奏者は楽しんでくれたようだった。
「○○○として、現場で使えるノウハウを自ら実践できる貴重な場にできると思います。」
というコメントをいただいた。それだったら、集客すればいいのに・・・とちょっと突っ込みたくなった・・・
A自分の夫やお客さんも、お世辞抜きで楽しんでくれたようだった。今回はポピュラーや和楽器を入れたのが良かった様子だった。
B自分の演奏に関しては、すっかり暗譜が苦手になってしまっている。全部歌ったのは12曲だったということもあるけど
C最初に全部お願いしようと思っていたピアノの方が途中で「全部はムリです」と言ってきたことで、気疲れがした。急遽、L先生の友人で何回かお願いしたことのある人に声をかけたけど、結局両方に気を使い、予算オーバーに。しかも同じ先生についていたことがあったそうで、とても狭い世界だということがわかった。
Dやっぱり、集客、どうにかしようよ。狭い会場だったので、意外と寂しい感じはしなかったけど。

次は、L先生の日本歌曲だけの発表会が12月8日にある!


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2016/11/18

3日連続本番  声楽(レッスン)

土曜日は本業の講演、日曜日は自主企画コンサート、月曜日は本業の講演・・・
土曜日と月曜日は別のテーマ。
という本番が3日続くことに・・・

自主企画コンサートは、なかなかお客が来ないみたい。
フルート氏が初心者で初めて1年目の人がいたから無料にしたけど、メンバーも集客活動頑張らない。
「アマのクセに金取るな」という意見もわかるけど、無料にしたら人が集まるとは限らない。
というか、むしろ来ない。
チケットを売れば、お客様は手帳にスケジュールを入れるが、無料だとその時の社交辞令だけで終わってしまう。
「無料だから、お客が来なくてもいいじゃないか」という意見もあるが、そうすると演奏を聞くのは他の演奏者ばかりになってしまい、内輪同士の甘さが見えてしまう。
仲間として馴れ合うのも、逆にアマチュアがアマチュアにモノ言うのも嫌い。
だから、私はお客様は集めるべきだと思う。

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2016/11/14

地域の音楽祭終わりました  声楽(レッスン)

土曜日は、木管楽器だけのアンサンブルグループ4組のコンサートの運営(正確に言うとステージ・マネージャー、いわゆるステマネと呼ぶそうな)を行い、次の日は、ピアノソロ・声楽・管楽器アンサンブル等のコンサート3つの裏方を行った。
私も来年あたり演奏したみたいと思うけどね。
とりあえず、良い天気でお客様にも演奏者にも喜ばれて良かった。
声楽は、合唱が3組、ソプラノソロが2人。ソプラノソロは、プロのみ。

合唱団では、超有名な児童合唱団のOGグループが出演。
その児童合唱団の名前は、子供の頃、過疎地で暮らしていた私にとって「いいな、都会の子は・・・」というルサンチマンの元であった。自分が独身時代暮らしていた場所、また今の仕事の拠店であるその地名を知ったのも、最初はその児童合唱団の名前からであった。
しかし、歌を聞いてみると、おばさんばかりのグループなのに、発声が児童合唱だったので、びっくりした!

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2016/11/8

コシ・ファン・トゥッテのデュエット  声楽(レッスン)

来年1月の洋菓子店コンサートは、1日2回で別のプログラム、土日の2日間で行う予定。

私が出したのは、
@カッチーニ:アマリッリ
Aシューベルト:音楽に寄す
Bブラームス:君の青い瞳
Cプッチーニ:「トスカ」歌に生き、愛に生き
Dプッチーニ:「ボエーム」あなたの愛を呼ぶ声に
E弘田龍太郎:叱られて
F弘田龍太郎:浜千鳥
に加えて、ソプラノ同業者からは「コシ・ファン・トゥッテ」の1幕の姉妹のデュエットの依頼が来た。
@〜Eは、他にも本番に出したことがあるか、12月にも演奏する予定がある。Fは、初心者の頃にレッスンを受けていた曲。
「コシ・ファン・トゥッテ」のデュエット、練習しなくちゃ・・・

飲食店のような所で演奏するのって、コンサートホールの場合とはJASRACの見解が違っていて、演奏者が払えば良い、ということでもなく色々面倒そうだが、洋菓子店社長は日本歌曲が好き、という問題が。
TPPで著作権70年になれば、日本歌曲はすご〜く厄介そうである。今の段階では、山田耕筰・弘田龍太郎は大丈夫だけど、今後はダメになる可能性がある。
ディ●ニーのために、こうした作曲家が演奏されなくなるのって、どうよ!?

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2016/11/6

懇親会で歌わされます  声楽(レッスン)

来年春の然るべき所の行事での懇親会で、演奏依頼が来た。
本当にそういう所で歌うのって、イヤ。
L先生は、偉い人と知り合いになれたってレッスン時間の半分もかけて話すけど、ギャラ貰ってやっているのとは話がまた違うでしょ。
だって、多くの人は「お喋りしたくて集まったのに、あわよくば仕事紹介してくれる人探すために来たのに、時間つぶされた」という思いだから。
別のブロックからも同様の依頼が来たことがあったが、ピアノ使用料とか色々な費用がかかるし、何しろ依頼理由が「前回、芸者を頼んで高かったから」だから、不快だったのである。

ところが、私に単価の高い仕事を紹介して下さっている方の依頼だし、このブロックで前回演奏した方は、芸者ではなく、長老が所属する男声合唱団だったので、断るわけにもいかない。しかもピアノ使用料等の経費は、負担するという。
う〜ん、サラリーマン以上に、かけひきとかしがらみとかある世界だな・・・

夏の洋菓子店コンサートの1週間前だから、そっちに誘導することは考えられるかな。
他のメンバーにも聞いてみたら「ぜひやりたい」だった。楽器メンバーは、アマオケの活動がメインだから勧誘したがるんだよな・・・

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2016/11/4

反吐が出るのでございます。  声楽(レッスン)

よく、プロの演奏家でもある声楽教師は「アマチュアの本分は楽しむこと」と言う。だから責任は不要なので「あなたは、向かないから止めた方が良いですよ」なんて言うことは絶対にない。
何ができなかったことがどのようにできるようになったのか、という指摘もなく「大分良くなりましたね」とさえ言えば、第三者から見れば変なクセがついたに過ぎないことであっても、定期的にお金が入るのである。

そのアマチュアの意味の反対であるプロは、「職業として苦労しているから」責任が伴うということ。
仕事というのは、楽しいことばかりでもないし、苦労もあるのは確かだろうが、だからといって楽しいことが全くないっていうわけでもないだろう。
ラテン語圏で生活しておいて「アマチュアの語源は楽しむこと」って、はぁ?

良い年した大人が、「愛」と「楽しむ」の意味を混同するんじゃねえ!って思う。
それとも自分さえ楽しければ良いような人の愛し方しか経験がないのですか?


そうそう、「アマチュアは無責任に楽しむこと」が定義で、「プロは相手を楽しませるために自分が苦しむこと」というのでしたら、これだけは言わせて下さい。

お金だけ払って本当に楽しいことしかしないアマチュアなんですから、雑用なんて押し付けないで欲しいよね。
都合の良い時だけ「仲間」とかって呼ぶのも止めて。
「一緒に楽しみましょう!」って、アマチュアに楽しくない裏方なりノルマなり押し付けて、プロのアナタが楽しんでどうしたいのですか?
裏方を雇うお金がない?いや、税金に頼らず利益を出せて初めてプロでしょ。
雑用だけではなく、アンサンブルとか合唱とか、変な演目も押し付けないでね。

楽しさとは対極に存在するプロなのですから、ステージ上ならともかく、楽屋で楽しそうな顔の写真をfacebookなんかに載せないで、タグ付けしないで下さいね。
ドレスや衣装を着て、はしゃがないで下さいね。作業着を来て楽しそうにしている人なんて、どこの工場や工事現場にもいませんよ。

反吐が出るので、こういうのはブロック!

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2016/11/1

電車のマナー広告はおかしい  つぶやき

電車の中で化粧をする女性を「みっともない」という広告があって、炎上しているというニュースがあった。
マナーとして、良くないのは当然でしょ。でも、あえて、疑問に感じることを挙げる。

「電車のマナーの中で不愉快に感じるもの」のアンケートのトップは「電車の中のお喋り」である。
だが、「電車の中では静かにしましょう。お喋りはいけません」という広告はまだ見たことがない。イヤホンから漏れる音以上にうるさいこともあるが・・・

なぜ、そんなことを出さないのか、と考えると、どんな人がうるさいのか?ということで私が思い当たるのは、
@外国人観光客のグループ
A子供
である。

@は、おそらく母国で、不快と思われることはないのだろう。「郷に入れば、郷に従え」というので、きちんとマナーを啓発しきれていない方がいけないのだと思う。そもそも外国人から「日本は居心地悪い国」なんて思われることは「インバウンド」なんて言っている国策にそぐわないからね。でも、きちんと教えてあげる方が、親切だとは思う。
Aは、注意すれば、「こんなに冷たいから日本は少子化から抜けられない。将来、アンタの年金払うのに」と言い出す人がいるから、できないのである。そもそも自分の子供が将来の労働力になれるという自信の根拠って、一体何なのだろって思う。

結局、国策上、丁重に扱うべき方に対しては、そのような啓発活動は行わない、という事なんだろう。
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2016/10/27

サービス業扱いするなにびっくり  つぶやき

「先生をサービス業扱いするな!」というブログを見てびっくり!

ごめんなさい。
然るべき所からの通達によって、本業では「研修・セミナー」「学習塾」「各種教室(音楽教室含む)」「コンサルタント」などを「サービス業」に分類していましたわ。
根拠は、総務省の「日本標準産業分類」というものです。

最近は、実に多様化しているけど、こちらが「サービス業」かどうかを判断する根拠としては、

主たる売上は物品販売か

これだけです。

Yesなら、製造業・卸業・小売業に分類するし、そうでないのならサービス業。
申し訳ありませんが、高尚な信念があるからサービス業ではないとか、ということはありえません。大体、どこの業種も、始める時は高尚な信念をお持ちの方が多いですし、そうでなければ続くはずがありません。

サービス業の特徴は、物品の販売と違って、手に取って目で確かめてから買うことはできない、という所が大きな違い。
個人的には、「お客様は神様」という言葉が消費者の質を落としたと思うけど、提供する側の能力で品質の差が大きく、信頼関係が非常に大切であることも、「サービス業」の特徴。

お金払っているから生徒の方が偉いとか、先生は偉いんだからクレームつけるなとか、利益追求していたら良い教育はできないとか、そんなのはまた別の話。

年配の人の中には、美容師、整体師、エステシャンなども「先生」と呼ぶ人がいますね。
専門知識や技術を身に着けた方に敬意を持つ気持ちは大切ですが、偉ければサービス業じゃなくて何だって言いたいのでしょうね。

私も「講演」とか「セミナー」とか「講義」とかやるけど、相手が理解できないのは、まず自分のせいだと思う。そればかりではなく、その時相手が理解しても、その後で相手が何も活かしていないのは、自分にも原因があると思う。
別に卑屈になれということではなくて、相手の可能性を信じて、サービス業の個人事業主として信頼されることをしたい、と切に願う。
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2016/10/23

いつの間にか自作HPが消えていた!  オペラ(鑑賞)

このブログからもリンク可能であった「るりこんのオペラハウス」がいつの間にか、消えていたことに気付いた。
dionのプロバイダの「ベツベツコース」という従量制のコースであったが、このプロバイダは既に使っていなかったが、従量制なのでそのまま使っていたのだった。
しかし、個人の趣味のホームページというのは、どんどん姿を消すことになる。
個人の発信というのはブログが主流になりつつあるし、ビジネスにつながる話であれば実名のfacebookの方が良いかもしれない(というか、似たような属性の人たちと実名でつながるので誹謗中傷もないのが安心できる)

毎月2回2本ずつのオペラを紹介していたので、かなりマニアックな作品も挙げていた。
よく「便利で助かっています」なんていうコメントをいただいたものだった。
事前に分かっていれば、バックアップ取ったのだけど、更新していた頃のパソコンは既に使っていないし・・・時代だから仕方がないといえばそこまでだが、15年以上前から若い頃の労力で作ったものが、知らないうちに消されていたのである。

振り返れば、ここ最近、新国立劇場にも足を運ばなくなってしまっている。
寂しいものだね〜。

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2016/10/21

厳しい先生に当たらない理由  声楽(レッスン)

今日は、仕事で某教育産業関係者の話を、大御所の方からエピソードを伺った。

「教える職業のプロというのは、教えられる側に見込があるかないかを早期に察知して、対応を変えるものなのだ」と。

「見込のあるなし」というのは、才能だったり、ニーズに合った声質や容姿だったり、それまでの色々な習慣などで培ったりしたことであったりして、複数のことから判断されるのだとは思うが・・・

私自身も、見込みのないヤツと見られているのかも。
最初は厳しかったのに、コンコーネ50はサクサク進み、イタリア古典歌曲の基礎作りをみっちり教えてもらいたいのに、早期にオペラアリアを勧められてしまうし、「好きな曲持ってきて」と言われるたび、ガックリ。そんなこと言って喜ぶと思われているなんて、相当バカにされているんだな。
更に「○○○(オペラのタイトル、役名)のアリアが歌えるアマチュアなんて、そういないわよ〜」っていうけど、そんなのは質を重視しない先生につけば簡単に叶うものなのだ。

周囲からは「難しい曲やっているんですね」とは言われるが、その言葉の冒頭には「あなたにとっては」という単語が着くということを忘れてはならない。

役なんか貰えるわけないのに歌うオペラアリアなんて、
大っ嫌いだ〜
と叫んでみる。
 
身も蓋もない言い方をするのであれば、見込みがあれば厳しくするが、見込みのない人であってもお客様であることには変わらないので、つまらなくなって辞めないようになんとかおだてて続けさせる、というだけのことである。

さらに、「アマチュアなんだから、歌のためなら知性も捨てられるほど、思い入れたっぷりに歌え」というけど、一般的なプロの音楽家よりも△△△△に関しては、●●●は高いと思うよ・・・っと、思ったが、結局、アマチュアでクラシック演奏をやる人は、私のグループのメンバーを見ても無駄に△△△△の●●●が高い人が多く、そういう人がバカっぽい状態になっている所を見るのは、●●●にコンプレックスを抱いている人にとっては、さぞかし気分の良いことなのであろう。
でも、「何歳にもなって好きなこと勉強して偉い」みたいな発言に、やはり●●●の低さは感じることはできるな。

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2016/10/19

昨日は、音楽だけ  声楽(レッスン)

昨日のスケジュールは、忙しくて疲弊したのだが、全部音楽絡みだった。

AM:地域の音楽祭の打合せ。管楽器だけのコンサートの運営の段取り、諸々・・・
   (然るべき所への報告書のネタにさせていただく)
PM:まいおふぃすに立ち寄り、来年4月のコンサートのパート譜を印刷
   途中、近くのバリトンの先生のレッスンを受ける
   まいおふぃすに戻ったら、メールのやりとりだけで時間がつぶれてしまう。
夜:来年4月のコンサートの練習。ワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集の抜粋、マーラーの「子供の不思議な角笛」は「魚に説教するパドゥヴァの聖アントニウス」で決まりそう。

なんだか、忙しくて疲れたのに、殆ど仕事してないじゃん。私・・・。

11月の50分連続して歌うコンサートはヴァイオリンさんの紹介を通して依頼していた伴奏者が、「こんなに曲数が多いものだったなんて、知りませんでした。半分、他の人に頼んでくれませんか?」と来た。
L先生の紹介で何度かお願いしていた方に打診してみたが、他の調整中のスケジュールがあるやらで、返答が遅い・・・

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2016/10/16

洋菓子店コンサート延期  声楽(レッスン)

12月に予定していた洋菓子店コンサートが12月から1月に日程変更となった。
そりゃあ、クリスマスの直前だものね。ケーキ屋さんは忙しいでしょうよ。

前回は、ヴァイオリンもピアノも両方できるメンバーの人が「タダで伴奏やりますよ!」という調子だったのだが、次回その方は参加せず、自分で探さなくてはいけなくなった。
何しろ、一緒にやる予定のソプラノ同業者は、共演者に対しては「継続的に続く仲間」としてのスタンスを求めるので、ビジネスライクにやるわけにはいかない。ピアノの伴奏の曲も、なるべく管弦楽のメンバーだけでやれるようにアレンジするのだけど、外部の伴奏者に謝礼を払って、その手間の時間で本業や自分自身の歌の研鑽に使った方が、いかに効率的であるか(その過程が楽しいのだったら話は別だけどね)。

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2016/10/13

和風ドレスって、入手困難  声楽(レッスン)

11月に日本歌曲のコンサートを予定しているので、「和ドレス」なるものを入手してみようと思ったが、意外と高い。
殆どが、着なくなった和服のリメイクなのだけど、それぞれ模様が違うものに応じてオーダーメイドするためなのだろう。
近くのお店のサイトを見ると、シンプルなので5万円から。姫ドレスだと何十万・・・

では、ネットショップで同様の言葉で検索してみると、今度は、キャバ嬢が着るようなテロンテロンの化学繊維にミニのもの、あるいは外国人旅行客用の土産店にあるようなバスローブに近そうなものだったり・・・

難しいね
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