2018/2/19

洋菓子店コンサート下見  声楽(レッスン)

同業者たちが企画した洋菓子店コンサートに来年度から全部で10回演奏することになるので、様子を下見してきた。
2年くらい前に始めた時は、1人1500円ケーキ3種+フリードリンク+焼き菓子のお土産、従業員も対応してくれて、年配客が多かったのだが・・・

今回は演奏開始時刻は13時からと15時からそれぞれ90分間。この間で5,6曲程度の演奏と、社長のトークタイムに、お客がケーキを取りに行く時間が含まれる。
しかも、従業員はいなく、社長と奥様だけで対応。

ケーキバイキングは1人2000円。ただし未就学児については、大人1人に2名まで無料。ということで、子供2人を連れていけばケーキバイキングは1人あたり700円程度になる。
「この道60年で原材料の質にこだわっている」という社長の思いとか音楽の演奏そのものよりも昼食代わりに700円弱のケーキバイキングが目当てというお客様が多いのだけど、ものすごくウルサイ。
「静かにしなさい」とか言っていた親も、最後には、お喋りまでする始末。

ソプラノ同業者は共演者を「自分と気が合うか」だけで選ぶから、ソプラノ+ヴィオラだけの編成だと和声が物足りない感じ。
ほぼ満席であったが、開始時刻が30分も遅れるし、最悪だった。
正直、今度から私もこんな所で演奏しないとならないの?と思った。
「アマチュアのくせに金とるな」的なアマチュアのブログを時々見るけど、正直700円弱のケーキバイキング目当ての客が集まる所で演奏するよりも、無料発表会の方がマシだよ。
会場費や伴奏代はかからないけど、アンサンブルにすれば練習会場費用だってかかるし。
 
今朝、ヴィオラ氏から連絡があって、2000円を2200円に値上げ、大人1人に子供1名までは無料に変更、90分2回の演奏会から2時間1回に変更という知らせが来た。
ごもっともだと思う。

前回のブログで「今後の予定」を書いてみたら、今年の抱負であった「演奏回数を年15回以内に抑える」ということができなくなるということに気付いて困っていたので、丁度良かった。

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2018/2/16

今後の予定  声楽(レッスン)

3月までは本番はなし。ジプシー男爵の暗譜を早く済ませて、ドンジョヴァンニに軸を置けるようにしたい。
あと、洋菓子店コンサートが再開。洋菓子店社長は、マーラー、シューベルト、日本歌曲をリクエストしている。洋菓子店はピアノを新たに購入したということだけど、関東県内にかつて十数件あった店舗が撤退で3店舗だけになってしまっているのに大丈夫なんだあろうか・・・

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4/15(日)13:00〜
会場:ガトーM 
入場料:2,000円(ケーキバイキング、フリードリンク付き)
曲目 中田喜直「さくら横丁」
   モーツァルト「羊飼いの王様」より「彼女を愛そう」 他
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4/15(日)15:00〜
会場:ガトーM  ピアノとヴァイオリンと共演
入場料:2,000円(ケーキバイキング、フリードリンク付き)
曲目 シューベルト「音楽に寄す」
   モーツァルト「羊飼いの王様」より「彼女を愛そう」 他
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4/17(火)19:00〜
会場:S公会堂 小ホール
入場料:3,000円
J.シュトラウス 「ジプシー男爵」ミラベラ
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5/20(日)13:00〜
会場:ガトーM  木管三重奏との共演
入場料:2,000円(ケーキバイキング、フリードリンク付き)
曲目 シューベルト「君こそ安らぎ」
   弘田龍太郎 「浜千鳥」 他
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5/20(日)15:00〜
会場:ガトーM  木管三重奏との共演
入場料:2,000円(ケーキバイキング、フリードリンク付き)
曲目 シューベルト「君こそ安らぎ」
   成田為三 「かなりや」 他
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6/24(日)開演時間 不明
会場:Hホール
入場料:無料
モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィラ2幕
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7/15(日)15:00〜
会場:ガトーM  ピアノ、フルートとの共演
入場料:2,000円(ケーキバイキング、フリードリンク付き)
曲目 大中寅二作「椰子の実」
   マーラー 「真夜中に」  
   サティ「ジュ・トゥ・ヴ」 他
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7/15(日)15:00〜
会場:ガトーM  ピアノ、フルートとの共演
入場料:2,000円(ケーキバイキング、フリードリンク付き)
曲目 木下牧子「風を見た人」
   レオンカヴァッロ 「道化師」より 鳥の歌 
   サティ「ジュ・トゥ・ヴ」 他
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7/16(日)時間未定
会場:C市Kホール
入場料:不明
L先生リサイタル バックコーラス
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7/29(日)午後(マチネ)
会場:Kホール  同業者による室内楽伴奏
入場料:500円
曲目 シューベルト「魔王」
   ガーシュイン「サマータイム」 
   ドヴォルザーク「母の教えし歌」 他
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9/16(日)13:00〜
会場:ガトーM  ピアノ、フルートとの共演
入場料:2,000円(ケーキバイキング、フリードリンク付き)
曲目未定
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9/16(日)15:00〜
会場:ガトーM  ピアノ、フルートとの共演
入場料:2,000円(ケーキバイキング、フリードリンク付き)
曲目未定
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11/18(日)13:00〜
会場:ガトーM  ピアノ、フルートとの共演
入場料:2,000円(ケーキバイキング、フリードリンク付き)
曲目未定
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11/18(日)15:00〜
会場:ガトーM  ピアノ、フルートとの共演
入場料:2,000円(ケーキバイキング、フリードリンク付き)
曲目未定
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曲は変更する可能性もあるけど、他にもまだ増えるかも・・・



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2018/2/7

久しぶりにロジーナ  声楽(レッスン)

バリトンの先生のレッスンで、「今までにやったベルカントオペラのアリアは何?」と聞かれたので「セヴィリアの理髪師」の「今の歌声は(Una voce)」を挙げた。
そして、レッスンを受けたのだけど、初めてこのアリアをやっていたのは「メゾでもいける」と言われていた頃だったので、メゾ用のE-durの楽譜を持っていったら、「ソプラノなのでF-dur」で歌うべき。」と言われた。
この曲を歌うソプラノは調を変えているという話は聞いたことがあったが、バリトンの先生は「家から借りてきた」とF-durのコピーを持ってきてくれた。
超有名なプリマの細君が書き込みをして使っているものだったので、楽譜に恐れ多さがあった。

春秋社の「オペラアリア集ソプラノ編2」でもE-durだったし、海外のネットショップにもISMLPにも載っていない。一体、どうやって見つけたのだろう、と思ったので、聞いてみたら、「おそらく全幕のヴォーカルスコアの付録ではないだろうか」と仰っていた。

それにしても、メゾ用で歌っていた時よりも、気持ちが良いが、やたらカデンツァのバリエーションが多いし、いきなり高いDの音が出て来るし、大変。

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2018/2/4

ボエーム観ました  オペラ(鑑賞)

昨年夏に私が「椿姫」で出演した団体で、「ボエーム」の公演があったので観て来た。
ここの団体は、衣装は自前と聞いているのだけど、合唱の衣装が頑張っている感がある。
以前活動していた団体は、合唱といえば全員「村人」だけで、演目によって自前の時とそうでない時があったけど「ソリストよりも鮮やかな色の服を着てはダメ」というルールがあったから、それと比べれば・・・その「頑張っている感」が微笑ましかったりする。

女性ソリスト2人は、さすが狭き門のオーディションで通った人っていう感じで十分に泣けたけど、男性4人がちょっと落ちたところある?それと伴奏がちょっと・・・だった。
なかなかオペラの男性ソリストって、人手不足なんだよねぇ。

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2018/1/31

フラスキータさんのお芝居  つぶやき

先日、「魔笛」、「カルメン」で共演した方がオペラではなくて、お芝居に出るというので、行ってきた。フラスキータさんとお呼びすることにしよう。

「お芝居」と言っても、時々歌が入るので「ミュージカル」と呼んだ方が良いのかも。
超有名な小説家の半生を基にしたストーリーであり、主役は超有名なドラマ俳優であった。
その「超有名なドラマ俳優」というのは、私が学生時代(すなわち20年以上前)のテレビドラマでよく出ていた人。野島伸司とか・・・ああ、すごく懐かしい大体、この人の役は準ヒロインの彼氏役か、ヒロインのキープ君役なんかが多かったような気がする。
(それにしても、最近はテレビドラマ本当に見なくなったよな)
それが、今は、妻とはすれ違いで愛人もいる時代の寵児の小説家という役。随分、変わるものだね。

フラスキータさんは、なんと主人公の愛人役だった。妻は彼女の存在に悩むのだけど、彼女も真剣だから悪者にはなれない、なんとも複雑な雰囲気を醸し出していた。

何はともあれ、自分の知人があの有名なドラマ俳優と!というのが驚きだった。

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2018/1/29

そろそろドン・ジョヴァンニも  声楽(レッスン)

3月に入ったら、ドン・ジョヴァンニのドンア・エルヴィラ2幕の練習も入る。

けど、4月本番予定の、ジプシー男爵、もうそろそろ暗譜しなきゃなって、思いつつ、なかなか頭に入らない。
外国語の歌を覚えるのって、日本語の歌以上に大変。
もう、そろそろ暗譜が苦手になってきたのだから、すんなり意味がわかる日本歌曲か、いつも譜面を持っている宗教音楽ばかり歌ってもいんじゃない?って思う。
「アマチュアのアナタに地道な基礎作りは、つまらないだろうから、大曲でも挑戦させてやった」的なオペラアリアなんて、もう必要ないよ。あと数十年後はどういう価値観になっているかわからないけど。

4月からは毎月第3日曜日の洋菓子店でコンサートもあるし。メンバーの声掛けもなぜか私に丸投げ・・・
アマオケで活動している管弦楽の人たちと組んで何度も合同練習をするより、プロのピアノ伴奏者に1回だけの合わせを依頼する方が、コスト的な負担が軽かったりするんだよな。

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2018/1/21

結局、仲間づくりのための人は・・・  声楽(レッスン)

アマチュアが音楽のグループを作る目的は、こんなところかと思う。

@会場費、伴奏者、印刷代等その他経費をシェアして金銭的負担を軽くする。
A複数の出演者のそれぞれの知人が来るため、集客しやすい
Bアンサンブル、あるいは大きな編成のパートナーを見つける
C仲間づくり
D単に、本番の場数をこなしたい
E学校や職場からの補助金狙い

私が強いのは、一番がA、次に@Dかな。
他のアマチュアに対して「べきべし」と言うべきではないと思うが、仲間づくりのために入ってきた人というのは、グループで、合わない意見があったりすると大抵、離れていくだろうな。
結局、何のために集まって演奏したいのかってこと。
私は、分裂して離れるのは大いにアリだと思う。それぞれが自分に合ったやり方の所を探せばよいのではないかと。
ただ、一度「やります」「やりたいです」と言ったことは、辞めてはならない(急病はやむをえないと思うし、身内に死なれたことは未経験なので何とも言えないが)。
ただ、離れたい、抜けたい、と思って、次の本番の参加が難しくなったら、できるだけ早く言うべきではないだろうか。それこそ、「急に仕事が忙しくなってきて」とか、アマチュアらしい口実などいくらでもありそうだ。

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2018/1/16

洋菓子店コンサート再開  声楽(レッスン)

洋菓子店社長の都合で途中で解消になってしまったコンサートが半年前から再開していた。
毎月第三日曜日にケーキバイキングと社長のトークタイムにコンサートがあるという企画。
ずっとソプラノ同業者とヴィオラ氏が中心となってやっていたのだが、ソプラノは半年ずつ交代で、ということになった。彼女はコロラトゥーラなので、久しぶりにシューベルトなどを聞いてみたいと。

ピアノとヴァイオリンの両方が弾ける同業者で大学の先輩に聞いてみると、1か月目だけなら予定はOK。それ以外の日は3か月くらいまでは無理、という返事だった。
2か月目か3か月目は、地域の音楽祭で、フルート2本とファゴットの4人で演奏したからその組み合わせと選曲でやれないかと打診したところ、フルート氏一人は「もう一人のフルート氏が苦手だから一緒に組まないでほしい」という要請。そのもう一人のフルート氏とファゴット氏の返答はまだ来ていない。

まだ先のことだけど、私よりも一回りも年上なのにねぇ・・・

プロのピアノ伴奏者に自腹でお願いするしかないな。でも、アマチュアだけでアンサンブルすると練習会場費やアレンジする手間などもかかるから、費用的にはあまり変わらなかったりする。

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2018/1/12

指揮者初対面  声楽(レッスン)

昨日は、初めて「ジプシー男爵」の指揮者稽古だった。
ドイツ語だけど今月中には、暗譜しないと、6月のドンナ・エルヴィラ、7月の魔王、そして年内には「ヴェーゼンドンク歌曲集」には間に合わない。

音楽がまるで運動会みたい。ついパン食い競争でもやりたくなってしまう。
1幕と2幕のフィナーレが、いずれもケンカして終わるんだよな。
コミカルな悪役のオバサンなんだけど、クプレが2つもあるし。

私もバレエならやったことあるからワルツくらいは踊りたいよなぁ・・・


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2018/1/7

歌初め2  声楽(レッスン)

コレペティのレッスンは、自分の番が終わったら、紹介してくれたメゾソプラノ歌手の直弟子のアマチュアテノールの聴講をした。
実は地域の音楽祭の委員会で、「あのメゾソプラノ歌手の歌は素晴らしいのだけど、お弟子さんの質がちょっとねぇ〜」という話題があり、もしもその人のことを言っているのであれば「確かに・・・」とは思ったけど、それは「教え方」というより、単にその方の譜読みの準備が十分ではないだけでは?という感じがした。

レッスンで聴いたのは、シューベルトの「美しき水車小屋の娘」から数曲。
やっぱりドイツ・リートは良いなぁ〜、特にシューベルトの伴奏表現が心憎くなるほど素晴らしい。

アマチュアテノール氏とメールアドレスの交換をした後、メゾソプラノ歌手のレッスンを受けては?と連絡が来たが、L先生の大学の後輩らしく、なんだか面倒なことになりそうで、即答できないな。
けど、アマチュアテノールの生徒に無理にイタリアオペラのアリアをやらせようとしない方針が良いと思った。

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2018/1/4

歌初め1  声楽(レッスン)

歌初めは、オーストリアの音大のコレペティのレッスンだった。
「コレペティ」って、「伴奏しながら指導する人」という意味だと思っていたのだけど、そもそも声楽専門で指導する人との違いは、ピアノ科出身か声楽科出身かのどっちかくらいなのかしか、よくわからなかった。
昨年の歌納めに続いて「ヴェーゼンドンク歌曲集」の「天使(Der Engel)」「夢(Treume)」、あと急にドイツリートを歌わないといけない時に定番にしているシューベルトの「音楽に寄す(An die Musik)」。
「発声を重視しています」と仰っているF先生に習っていた時、ソルフェージュや発音のミスの指摘はなく、直前になって伴奏者に怒られる状態だったのに対して、逆にこの方のレッスンは発声については、殆ど指摘がなく、発音やアナリーゼをしっかり教えてもらった。
発声と曲のアナリーゼ、ソルフェージュ、発音の両方やらないのは、手抜きというより、役割分担の違いということだったのだと悟った。

紹介したメゾソプラノ歌手によると、ヨーロッパではコレペティの役割が非常に大きなものなのだと話していた。

最後に、そのコレペティは、「僕は夏休みにまた日本に帰国する予定です。ヴェーゼンドンクの残りの2曲「止まれ(Stehe still!)」「温室(Im Treibhaus)」もやりましょう。」と仰った。

ジプシー男爵、ドンナ・エルヴィラ、魔王、メリーウィドウに加えて、この2曲も見て来ないといけない。
今年中にヴェーゼンドンク歌曲集を全部歌いたいとは思っていたのだけどね。


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2018/1/2

あけおめ2018 &今年と来年の抱負〜その他編  声楽(レッスン)

新年あけましておめでとうございます!
バッシングされたこともあったけど、名前も変えず引っ越しもせず。このブログを続けて13年経っている。
ちなみに「るりこん」という名前は、水虫の薬よりも古い。商標登録しておけばよかった(笑)。
当時飼っていたコザクラインコの名前「ルリ」からだった。そのインコも★になって、インコは3代目になったけど、その後のインコは2羽とも夫命だから、私にはそれほどなつかない。
愚痴も多いので、不快な気分になる方もいらっしゃるかもしれないけど、元々コミュニケーションの場というより、「記録」としてつけているので、そのつもりで読んでいただければと思う。
実際にお会いしたことのある方には、facebookで交流している。
 
昨年の歌以外の「昨年の目標」を振り返って見る
@今年こそ会社員時代の収入を超える
× まだまだ・・・というか、割に合わない仕事は減ったのは良かったけど、全体的に一昨年よりも下がったかも
A1ヶ月に5冊は本を読む
△ なんだか改めて「目標」というわけでもない程度のことけど、きちんと記録するべきだった。
B声楽の本番以上の回数の講演をこなす
(これは、数分間のミニプレゼンや市販テキストで演習だけのもの、1日がかりのものを自分で企画からテキストまで全部やるものなど、負荷にバラつきがあるんだけど。あ、それは歌も一緒か)
○ 同じ内容を色々な所で話すと、負荷は減るよね。
C体重は10%減らす
(これが実現できたら、ビジネスプロフィール用の写真を撮り直す)
× 体重は減っていないけど、「痩せた?」とは声をかけられる。多分、肉が下に下がってきたせい。
Dお金にならなく楽しくもなく、何にもつながらないことは辞める
△ 大分控えるようにした。
E1年に1個は資格を取る
○ 4月に達成
Fショパン「雨だれ」、ドビュッシー「月の光」を間違わないで弾く
△ もう少し!
G月に1回は、新作の料理を作る
△ 実現できたのは半分くらいかな。
「小松菜のスムージー」「はちみつ大根」「豆乳のレアチーズケーキ」「みかんゼりー」「生姜ジャム」「ドライフルーツのコンポート」「緑豆せんべい」「ルーを使わないカレー」「ぶり大根」。夫も食べたのは最後の2種類だけ!
H税金使わない仕事を自分で見つける
○ これは見つけた。

9つの目標のうち、実現したのが3つ。△が4つ・・・
反省点は、10月頃になって、ふと気になったことがあったけど、そもそも3か月置きくらいにチェックしておくべきだった。

では、今年の目標
@体重は10%減らす
毎年、同じ目標かも(苦笑)。今度は手帳につけてチェックしよう。
A4個は資格を取る
「4個」の内訳は、本業直結2個、歌がらみで理論、語学で各1個
Bお金にならなく楽しくもなく、何にもつながらないことは辞める
まず、それが自分にとって何になるのか?って手を当てて考えてから返事しないとね。
C月に1回は、新作の料理を作る
同じ目標だけど、3か月置きに振り返れば何とかなるかも!
Dショパン「雨だれ」、ドビュッシー「月の光」を間違わないで弾く
本番を申し込もうと思う。
E税金使わない仕事を新たに3つ見つける
人の紹介で来る仕事に追われている内に、受け身になってしまうのは反省。
F1ヶ月に5冊は本を読む
これはきちんと記録しておく。
G自分で企画した本を出版する
業界内では「歌の趣味がある(≒稼がなくても良い?)人」で、有名になりつつあるので

なんとか、時間の使い方も工夫しようかな。
そして、全部叶ったら、それをネタに再来年に本を出すのを目標にするとか(笑)

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2017/12/30

今年と来年の抱負〜歌編  声楽(レッスン)

今年もあと1日。
大先生が寝ないで私たちが書いた原稿の仕上げをしているというのに、私はシュレッダー作業が楽しくて病みつきになって、パソコンに向かえず・・・というか、夫が会社を休むと掃除でバタバタうるさいから、こういうことしかできない(笑)。
 
今年の抱負の振り返り
@良い先生を探す努力を怠らない。来年4月の本番が終わったら動く。
△ 「先生を変える」というところまではいかなかったが、オーストリアで活躍している宮廷歌手&コレペティのマスタークラスは本当に有効だった。単なる留学経験ではなくて、現地作品でプロとして活動して認められているか、ということが非常に意味のあることだと感じた。
Aお金にならなく、かつ楽しくもなく、何にもつながらないことは、今後誘われても断る
△ こんなことが増えた。「メサイヤ」「魔笛」を断れたのは進歩。
  「何にもつながらない」ということは、嫌々ながらやったことが、本業の案件に繋がったこともあるので、どういう展開になるのかわからないということを悟った。
B連続演奏時間30分以上の本番を作る
○ 地域の音楽祭で叶った。
Cパッサージョの音程に気を付ける
D息の安定したコントロール
△ これはずっとですね。バリトンの先生の指導のおかげで大分良くなってきたとは思いますが。
Eめげずにコンクール・オーディションは受ける
○ ヴィオレッタ3幕に選ばれたのは、自分でも驚いた。
  
来年の抱負
@その本番で自分は何を得るのか考えてから引き受ける。
A本番は合唱を含めて15回以内に抑える(内5回は確定)。
B本番の曲は新曲40曲以内(内26曲は確定)、既存の曲は延べ60曲以内に抑える。
Cヴェーゼンドンク全曲を歌う!
D「自然なヴィブラート」を出す。
Eどんどん苦手になってきているが、きちんと暗譜する。
Fいい加減、歌用プロフィール写真を撮る




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2017/12/29


今日は歌納めであった。
地域の音楽祭で知り合ったメゾソプラノ歌手の紹介で、オーストリアの音楽大学でコレペティをやっている方のレッスンを1時間受けた。「ヴェーゼンドンク歌曲集」から3曲。

僻み、マンネリ、基礎力軽視、セクハラ、エイハラ諸々でうんざりしていたオペラ(全幕合唱・アリア・アンサンブル)の後だったので、本当にドイツ・リートって素敵だな〜って改めて思った。
オペラよりも歌曲の方が長く付き合えそうな気がする。

レッスンは、その国の言語を中心に使っている人に習うことが大切だと思った。
海外を拠点として活動している方は、日本のプロの業界事情に詳しくないので、変なしがらみとか先入観もなく指導してくれるのが良いと思った。

私のレッスンの後は、そのメゾソプラノ歌手の弟子というアマチュアテノールの方のレッスンだったので、聴講させていただいた。まだ十分に譜読みしていないのでは?と感じたが、発音指導はそのメゾソプラノ歌手がしっかりされている様子だった。
自分以外でワーグナー歌うアマチュアに会うのって初めてなんですけど・・・
曲は『リエンツィ』と『マイスタージンガー』ワルターのアリア。ドイツ語で対訳はなかったけど、素晴らしい歌詞であることがわかり、涙腺が緩みそうになった。ヘルデンテノールのアリアをじっくりと聞くのは久しぶりだったが、稚拙な歌唱を下品な演技で誤魔化そうとするアマチュアオペラによくいる連中は寄り付かなさそうな歌詞で、改めてワーグナーは素晴らしいと感じた。

レッスン後、メゾソプラノ歌手、指導者のコレペティ、アマチュアテノール氏の4人で食事をした。
アマチュアテノール氏は「ヴェーゼンドンク歌う方がいると聞いて、私もワグネリアンとしてワーグナーの曲持ってきたのですよ。いつかワーグナーのデュエット、やりたいですね」と言った。
内心、「またアンサンブルかよ」と思ったが、よく考えてみると「ワーグナープログラム」で、ヴェーゼンドンク全曲歌わせてもらうのなら、悪くない話かも、と思った。

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2017/12/28

エピソードはアピールするべきか  声楽(レッスン)

先日、L先生の今年最後のレッスンだった。
久しぶりの全幕キャストになった話で、先生は「稽古場には、きちんとおしゃれして出かけるべき。ファッションセンスの悪い人は歌のセンスも悪い」とおっしゃった。
先生に言わせると、女磨きも、ソプラノ歌手の仕事のうちの一つなのであると。

そこで、私は「それでは、ピアニストのH女史は何なのか?」と質問した。その答えは「彼女は決して、演奏の質を評価されて有名になったのではない。作曲者のS氏と同じく、『障害を乗り越えて』というエピソードで売れたのである。」という答えであった。

病歴とか不幸な経験とかをプロフィールに盛り込めば、周囲は大事にしてくれる、という話は、身近にもあるが、そもそも本当に演奏そのものが素晴らしければ、そんな不幸自慢を出さなくても良いのだろう。
自分の不幸体験を語った上で、「歌に生きがいを見出しました」と語る連中は、周囲に何の共感を求めようとしているのか。

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