2018/1/16

洋菓子店コンサート再開  声楽(レッスン)

洋菓子店社長の都合で途中で解消になってしまったコンサートが半年前から再開していた。
毎月第三日曜日にケーキバイキングと社長のトークタイムにコンサートがあるという企画。
ずっとソプラノ同業者とヴィオラ氏が中心となってやっていたのだが、ソプラノは半年ずつ交代で、ということになった。彼女はコロラトゥーラなので、久しぶりにシューベルトなどを聞いてみたいと。

ピアノとヴァイオリンの両方が弾ける同業者で大学の先輩に聞いてみると、1か月目だけなら予定はOK。それ以外の日は3か月くらいまでは無理、という返事だった。
2か月目か3か月目は、地域の音楽祭で、フルート2本とファゴットの4人で演奏したからその組み合わせと選曲でやれないかと打診したところ、フルート氏一人は「もう一人のフルート氏が苦手だから一緒に組まないでほしい」という要請。そのもう一人のフルート氏とファゴット氏の返答はまだ来ていない。

まだ先のことだけど、私よりも一回りも年上なのにねぇ・・・

プロのピアノ伴奏者に自腹でお願いするしかないな。でも、アマチュアだけでアンサンブルすると練習会場費やアレンジする手間などもかかるから、費用的にはあまり変わらなかったりする。

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2018/1/12

指揮者初対面  声楽(レッスン)

昨日は、初めて「ジプシー男爵」の指揮者稽古だった。
ドイツ語だけど今月中には、暗譜しないと、6月のドンナ・エルヴィラ、7月の魔王、そして年内には「ヴェーゼンドンク歌曲集」には間に合わない。

音楽がまるで運動会みたい。ついパン食い競争でもやりたくなってしまう。
1幕と2幕のフィナーレが、いずれもケンカして終わるんだよな。
コミカルな悪役のオバサンなんだけど、クプレが2つもあるし。

私もバレエならやったことあるからワルツくらいは踊りたいよなぁ・・・


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2018/1/7

歌初め2  声楽(レッスン)

コレペティのレッスンは、自分の番が終わったら、紹介してくれたメゾソプラノ歌手の直弟子のアマチュアテノールの聴講をした。
実は地域の音楽祭の委員会で、「あのメゾソプラノ歌手の歌は素晴らしいのだけど、お弟子さんの質がちょっとねぇ〜」という話題があり、もしもその人のことを言っているのであれば「確かに・・・」とは思ったけど、それは「教え方」というより、単にその方の譜読みの準備が十分ではないだけでは?という感じがした。

レッスンで聴いたのは、シューベルトの「美しき水車小屋の娘」から数曲。
やっぱりドイツ・リートは良いなぁ〜、特にシューベルトの伴奏表現が心憎くなるほど素晴らしい。

アマチュアテノール氏とメールアドレスの交換をした後、メゾソプラノ歌手のレッスンを受けては?と連絡が来たが、L先生の大学の後輩らしく、なんだか面倒なことになりそうで、即答できないな。
けど、アマチュアテノールの生徒に無理にイタリアオペラのアリアをやらせようとしない方針が良いと思った。

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2018/1/4

歌初め1  声楽(レッスン)

歌初めは、オーストリアの音大のコレペティのレッスンだった。
「コレペティ」って、「伴奏しながら指導する人」という意味だと思っていたのだけど、そもそも声楽専門で指導する人との違いは、ピアノ科出身か声楽科出身かのどっちかくらいなのかしか、よくわからなかった。
昨年の歌納めに続いて「ヴェーゼンドンク歌曲集」の「天使(Der Engel)」「夢(Treume)」、あと急にドイツリートを歌わないといけない時に定番にしているシューベルトの「音楽に寄す(An die Musik)」。
「発声を重視しています」と仰っているF先生に習っていた時、ソルフェージュや発音のミスの指摘はなく、直前になって伴奏者に怒られる状態だったのに対して、逆にこの方のレッスンは発声については、殆ど指摘がなく、発音やアナリーゼをしっかり教えてもらった。
発声と曲のアナリーゼ、ソルフェージュ、発音の両方やらないのは、手抜きというより、役割分担の違いということだったのだと悟った。

紹介したメゾソプラノ歌手によると、ヨーロッパではコレペティの役割が非常に大きなものなのだと話していた。

最後に、そのコレペティは、「僕は夏休みにまた日本に帰国する予定です。ヴェーゼンドンクの残りの2曲「止まれ(Stehe still!)」「温室(Im Treibhaus)」もやりましょう。」と仰った。

ジプシー男爵、ドンナ・エルヴィラ、魔王、メリーウィドウに加えて、この2曲も見て来ないといけない。
今年中にヴェーゼンドンク歌曲集を全部歌いたいとは思っていたのだけどね。


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2018/1/2

あけおめ2018 &今年と来年の抱負〜その他編  声楽(レッスン)

新年あけましておめでとうございます!
バッシングされたこともあったけど、名前も変えず引っ越しもせず。このブログを続けて13年経っている。
ちなみに「るりこん」という名前は、水虫の薬よりも古い。商標登録しておけばよかった(笑)。
当時飼っていたコザクラインコの名前「ルリ」からだった。そのインコも★になって、インコは3代目になったけど、その後のインコは2羽とも夫命だから、私にはそれほどなつかない。
愚痴も多いので、不快な気分になる方もいらっしゃるかもしれないけど、元々コミュニケーションの場というより、「記録」としてつけているので、そのつもりで読んでいただければと思う。
実際にお会いしたことのある方には、facebookで交流している。
 
昨年の歌以外の「昨年の目標」を振り返って見る
@今年こそ会社員時代の収入を超える
× まだまだ・・・というか、割に合わない仕事は減ったのは良かったけど、全体的に一昨年よりも下がったかも
A1ヶ月に5冊は本を読む
△ なんだか改めて「目標」というわけでもない程度のことけど、きちんと記録するべきだった。
B声楽の本番以上の回数の講演をこなす
(これは、数分間のミニプレゼンや市販テキストで演習だけのもの、1日がかりのものを自分で企画からテキストまで全部やるものなど、負荷にバラつきがあるんだけど。あ、それは歌も一緒か)
○ 同じ内容を色々な所で話すと、負荷は減るよね。
C体重は10%減らす
(これが実現できたら、ビジネスプロフィール用の写真を撮り直す)
× 体重は減っていないけど、「痩せた?」とは声をかけられる。多分、肉が下に下がってきたせい。
Dお金にならなく楽しくもなく、何にもつながらないことは辞める
△ 大分控えるようにした。
E1年に1個は資格を取る
○ 4月に達成
Fショパン「雨だれ」、ドビュッシー「月の光」を間違わないで弾く
△ もう少し!
G月に1回は、新作の料理を作る
△ 実現できたのは半分くらいかな。
「小松菜のスムージー」「はちみつ大根」「豆乳のレアチーズケーキ」「みかんゼりー」「生姜ジャム」「ドライフルーツのコンポート」「緑豆せんべい」「ルーを使わないカレー」「ぶり大根」。夫も食べたのは最後の2種類だけ!
H税金使わない仕事を自分で見つける
○ これは見つけた。

9つの目標のうち、実現したのが3つ。△が4つ・・・
反省点は、10月頃になって、ふと気になったことがあったけど、そもそも3か月置きくらいにチェックしておくべきだった。

では、今年の目標
@体重は10%減らす
毎年、同じ目標かも(苦笑)。今度は手帳につけてチェックしよう。
A4個は資格を取る
「4個」の内訳は、本業直結2個、歌がらみで理論、語学で各1個
Bお金にならなく楽しくもなく、何にもつながらないことは辞める
まず、それが自分にとって何になるのか?って手を当てて考えてから返事しないとね。
C月に1回は、新作の料理を作る
同じ目標だけど、3か月置きに振り返れば何とかなるかも!
Dショパン「雨だれ」、ドビュッシー「月の光」を間違わないで弾く
本番を申し込もうと思う。
E税金使わない仕事を新たに3つ見つける
人の紹介で来る仕事に追われている内に、受け身になってしまうのは反省。
F1ヶ月に5冊は本を読む
これはきちんと記録しておく。
G自分で企画した本を出版する
業界内では「歌の趣味がある(≒稼がなくても良い?)人」で、有名になりつつあるので

なんとか、時間の使い方も工夫しようかな。
そして、全部叶ったら、それをネタに再来年に本を出すのを目標にするとか(笑)

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2017/12/30

今年と来年の抱負〜歌編  声楽(レッスン)

今年もあと1日。
大先生が寝ないで私たちが書いた原稿の仕上げをしているというのに、私はシュレッダー作業が楽しくて病みつきになって、パソコンに向かえず・・・というか、夫が会社を休むと掃除でバタバタうるさいから、こういうことしかできない(笑)。
 
今年の抱負の振り返り
@良い先生を探す努力を怠らない。来年4月の本番が終わったら動く。
△ 「先生を変える」というところまではいかなかったが、オーストリアで活躍している宮廷歌手&コレペティのマスタークラスは本当に有効だった。単なる留学経験ではなくて、現地作品でプロとして活動して認められているか、ということが非常に意味のあることだと感じた。
Aお金にならなく、かつ楽しくもなく、何にもつながらないことは、今後誘われても断る
△ こんなことが増えた。「メサイヤ」「魔笛」を断れたのは進歩。
  「何にもつながらない」ということは、嫌々ながらやったことが、本業の案件に繋がったこともあるので、どういう展開になるのかわからないということを悟った。
B連続演奏時間30分以上の本番を作る
○ 地域の音楽祭で叶った。
Cパッサージョの音程に気を付ける
D息の安定したコントロール
△ これはずっとですね。バリトンの先生の指導のおかげで大分良くなってきたとは思いますが。
Eめげずにコンクール・オーディションは受ける
○ ヴィオレッタ3幕に選ばれたのは、自分でも驚いた。
  
来年の抱負
@その本番で自分は何を得るのか考えてから引き受ける。
A本番は合唱を含めて15回以内に抑える(内5回は確定)。
B本番の曲は新曲40曲以内(内26曲は確定)、既存の曲は延べ60曲以内に抑える。
Cヴェーゼンドンク全曲を歌う!
D「自然なヴィブラート」を出す。
Eどんどん苦手になってきているが、きちんと暗譜する。
Fいい加減、歌用プロフィール写真を撮る




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2017/12/29


今日は歌納めであった。
地域の音楽祭で知り合ったメゾソプラノ歌手の紹介で、オーストリアの音楽大学でコレペティをやっている方のレッスンを1時間受けた。「ヴェーゼンドンク歌曲集」から3曲。

僻み、マンネリ、基礎力軽視、セクハラ、エイハラ諸々でうんざりしていたオペラ(全幕合唱・アリア・アンサンブル)の後だったので、本当にドイツ・リートって素敵だな〜って改めて思った。
オペラよりも歌曲の方が長く付き合えそうな気がする。

レッスンは、その国の言語を中心に使っている人に習うことが大切だと思った。
海外を拠点として活動している方は、日本のプロの業界事情に詳しくないので、変なしがらみとか先入観もなく指導してくれるのが良いと思った。

私のレッスンの後は、そのメゾソプラノ歌手の弟子というアマチュアテノールの方のレッスンだったので、聴講させていただいた。まだ十分に譜読みしていないのでは?と感じたが、発音指導はそのメゾソプラノ歌手がしっかりされている様子だった。
自分以外でワーグナー歌うアマチュアに会うのって初めてなんですけど・・・
曲は『リエンツィ』と『マイスタージンガー』ワルターのアリア。ドイツ語で対訳はなかったけど、素晴らしい歌詞であることがわかり、涙腺が緩みそうになった。ヘルデンテノールのアリアをじっくりと聞くのは久しぶりだったが、稚拙な歌唱を下品な演技で誤魔化そうとするアマチュアオペラによくいる連中は寄り付かなさそうな歌詞で、改めてワーグナーは素晴らしいと感じた。

レッスン後、メゾソプラノ歌手、指導者のコレペティ、アマチュアテノール氏の4人で食事をした。
アマチュアテノール氏は「ヴェーゼンドンク歌う方がいると聞いて、私もワグネリアンとしてワーグナーの曲持ってきたのですよ。いつかワーグナーのデュエット、やりたいですね」と言った。
内心、「またアンサンブルかよ」と思ったが、よく考えてみると「ワーグナープログラム」で、ヴェーゼンドンク全曲歌わせてもらうのなら、悪くない話かも、と思った。

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2017/12/28

エピソードはアピールするべきか  声楽(レッスン)

先日、L先生の今年最後のレッスンだった。
久しぶりの全幕キャストになった話で、先生は「稽古場には、きちんとおしゃれして出かけるべき。ファッションセンスの悪い人は歌のセンスも悪い」とおっしゃった。
先生に言わせると、女磨きも、ソプラノ歌手の仕事のうちの一つなのであると。

そこで、私は「それでは、ピアニストのH女史は何なのか?」と質問した。その答えは「彼女は決して、演奏の質を評価されて有名になったのではない。作曲者のS氏と同じく、『障害を乗り越えて』というエピソードで売れたのである。」という答えであった。

病歴とか不幸な経験とかをプロフィールに盛り込めば、周囲は大事にしてくれる、という話は、身近にもあるが、そもそも本当に演奏そのものが素晴らしければ、そんな不幸自慢を出さなくても良いのだろう。
自分の不幸体験を語った上で、「歌に生きがいを見出しました」と語る連中は、周囲に何の共感を求めようとしているのか。

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2017/12/26

分裂の何が悪いの?  つぶやき

最近、アマチュアの合唱をしている人と飲む機会があった。
そこで、合唱団の課題としては「団員が集まらない」「団員が分裂する」という話を聞いた。

「団員が集まらない」については、チームワークを必要とされるよりも、他人と変わったことをすることで評価される世の中だから、つまらなく見えてしまうのは仕方ないのではないかな。仕事や家庭との両立、という問題を挙げる人もいるが、それは他の趣味にも言えることだし。楽器店の努力もあるのか、アマオケは、生産年齢の間でも活発だけど、合唱は本当に高齢者中心である。
「団員が分裂する」も、プロなら師弟関係とか業界事情等で上下関係がはっきりしているし、あくまでもビジネスなので我慢もするだろうけど、本来アマチュアは自分自身が楽しいというだけで活動するものであるので、無理に我慢するのであったら、多いに分裂すべきだと思う。小編成でも好きな曲を演奏する方が、誰にとっても幸せだよ。オペラデビューした頃の合唱メンバーは今はバラバラになっているが、それぞれに合ったやり方で、歌の活動の場を見つけ出すことができて本当に良かったなって思う。かつての仲間を祝福してあげたいくらい。

ただ、この「団員不足」「団員分裂」で困ることといえば、「団費収入がない」「大規模な曲が演奏できない」ということだろう。
けど、イヤイヤ大勢の人からわずかな団費を取るくらいなら、少人数の人から納得させたやり方でそれなりの金額の団費を集めれば良い。例えば、20人から5,000円取るくらいなら、10人から10,000円取った方が良い。その代わり、団員が10,000円払うだけの価値のあるものにする。
「大規模な曲が演奏できない」であれば、提携かトラを呼ぶかだね
・・・いや、頭数揃えたいだけなのならAIにでも頼めば良いのかも。


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2017/12/23

来年の本番予定  声楽(レッスン)

前回ブログで「来年は、せめて15回くらいに減らしたい。特に9回もあった合唱は半分くらいに減らしたい。」「これも来年は新曲40、既存の曲60くらいにしたい。」と言っておいて、現時点で決まっているのは、どうかと確認。
  
@4/17  オペラ団体C:ジプシー男爵 全幕 ミラベラ 新8
A6/24  オペラ団体B:ドン・ジョヴァンニ 2幕 ドンナ・エルヴィラ 新8
B7/16  L先生リサイタル(?)バックコーラス 新5?
C7/22  オペラ団体B:オーディション 新1
D7/29  同業者結成グループ:定期演奏会  新4
  
既に、新しい曲を40以内に収めたいといいつつ、既に26曲は決まっている。
オペラ団体Aは、年数回公演があるので声がかかるかもしれないけど、何度も本番をやった作品の合唱だろうし。
11月の地域の音楽祭については、他のグループの応募状況次第で回数と曲数が決まってしまう。
  
あとやりたいのは、ヴェーゼンドンク歌曲集全曲と信時潔「沙羅」、木下牧子「六つの浪漫」、中田喜直「六つの子供の歌」のいずれか。これで、新曲は7曲。既存曲4曲。
自主企画コンサートは、連作歌曲集をやりたいので、一緒に組む人は、器楽でも声楽でもどちらでも良いが、アンサンブル願望の無い人を探す。

地域の音楽祭で知り合ったメゾソプラノ歌手が、正月にドイツから日本に帰国するというコレペティのレッスンに誘ってくれた。このメゾソプラノ歌手の専門はドイツ・リートということだったので、ある程度のレパートリーがありそうなお弟子さんとか紹介してもらえたら良いな・・・なんて思ったりしている。

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2017/12/22

今年の本番は終了  声楽(レッスン)

音楽祭の委員会での余興の四重唱をもって、本番は終了した。
今年はすご〜く、本番が多かったので、その振り返りをしてみたい。

※青字は合唱。「新」「既」は曲数。オペラは番号等の数でカウント。
@3/3   然るべき所のひなまつりイベント 
 新5。ミュージカルやジブリのアンサンブル 
A4/8   同業者結成グループ:定期演奏会 
 新8、既1。ヴェーゼンドンク3曲、エイミー・ビーチの童謡2曲、ヘングレ、こうもりから
B5/3   オペラ団体A:カルメン全幕(日本語、アルト合唱) 昼 
 既10。カルメンは経験あり。演出は違っていた。
C5/3   オペラ団体A:カルメン全幕(日本語、アルト合唱) 夜
 既10。Bと同じ

D5/27  同業者結成グループ:業界団体懇親会
 新2、既2。私のお父さん、ジュテブ、オリジナルアレンジ曲、バッハ。20分だけなのに、日独伊仏とバリエーションに富んでいた
E6/10  オペラ団体A:地域の合唱祭
 既4。オリジナルオペラAから数曲

F6/18  オペラ団体B:ガラコンサート
 新6、既1。椿姫3幕ぶっ通し。まさかのプリマ。カルメン(原語)でミカエラ⇒カルメンの20秒変身、他
G7/1   オペラ団体A:オリジナルオペラB全幕(アルト合唱)
 既8。これも経験あり。
H7/2   オペラ団体A:オリジナルオペラB全幕(アルト合唱)
 既8。Gに同じ。

I7/23  オペラ団体B:オーディション
 既1。ダメモトで受けて、結果も×だったのだけど、一人ひとり見てくれている感が良かった。
J8/12  オペラ団体A:オリジナルオペラAハイライト
 既8。オリジナルオペラAは合唱、他に日本歌曲1曲のソロ
K8/13  オペラ団体A:提携団体合唱
 新1、既3。わりとポピュラーに近い合唱曲数曲

L9/9   門下3人+プロテノールの自主企画コンサート
 新4、既1。企画運営の段階から反省点がたくさん。プロテノールに満足したお客様が多い様子に救われた。
M11/10 同業者結成グループ:地域の音楽祭@R銀行
 新4、既5。日本歌曲中心。いわゆる「ロビコン」というヤツだね。音響は期待しちゃダメ。
N11/10 同業者結成グループ:地域の音楽祭@M銀行
 新1、既4。バロック中心。音響はMと同じ。
O11/10 同業者結成グループ:地域の音楽祭@駅ビルL
 新1、既4。室内楽ポピュラーと一緒。やっぱり音響は期待しちゃダメ。
P12/4  L先生リサイタル。バックコーラス(アルト)
 新5、既1。「合唱はアルトをお願い」って・・・。L先生の弟子であるのを誇らしく思った。

Q12/10 オペラ団体A:クリスマス会 オリジナルオペラAより
 新1、既4。ご無沙汰だったけど、ミュージカルにも取り組みだしたらしい。

R12/16 バリトンの先生の音楽教室 発表会
 新2、既1、久々にベルカントオペラ&イタリア古典歌曲
S12/21 地域の音楽祭委員会忘年会 四重唱(アルト)
 新4。有名なクリスマスソングばかりなのに、アルトは難しい。

手帳を振り返ったら、20回も本番があった。原語オペラ合唱の人の中には、もっと本番の数が多い人もいるとは思うけど。自分がやりたいことの他に、周囲の要請を聞いていたら、こんなにもなった
来年は、せめて15回くらいに減らしたい。特に9回もあった合唱は半分くらいに減らしたい。・・・といっても、経験ある曲ばかりなので、練習の負荷は少なくて済むが。
@とDは、昨年の11月頃に本業の関係者から依頼があったが、今年はないので、やらなくて済むハズ。

新曲が44、既に本番に出たことがある曲が延べ76。合計で延べ120曲。ちなみに2016年は、11回。新25曲 既存27曲合計52曲だった。2016年はオペラから手を引いていたのが理由だと思う。
これも来年は新曲40、既存の曲60くらいにしたい。
ただ、来年の「ジプシー男爵」ミラベラ全幕と「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィラ2幕は新しく取り組むのでどうするか・・・


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2017/12/21

第九の季節ですね!  声楽(レッスン)

地域の音楽祭の委員会で、忘年会をやった。
こちらでは、サプライズとして、クリスマスソングの四重唱を歌った。SATBのうち、アルトを担当。音取るのが大変〜。

その中で、来年は、委員会の中にも歌ったり演奏したりする人を増やしたいよね、可能であれば、第九なんかもやってみたいよね、と話した。メンバーの内、この音楽祭のためにアマオケを結成した人もいるし、プロオケの協力者もいるから、オケの方は何とかなりそうな気がする。

私の夫は、第九が大好きなので、夫が定年になったら、一緒に第九の合唱団にでも入れたら良いな、と思っていた。何しろ、本番終了後即解散、というのがすごく良い。
オペラ合唱で一緒だった友人は、オペラ合唱を辞めて、宗教音楽を勉強し始めていたが、結局第九に落ち着いた。「第九さえ歌えれば、他のことなんてどうでも良くなった」とさえ彼女は言っていた。ベートーベンが第九を作っていたころの境遇とか、不屈の精神に感銘を受けたのだと思う。

ところが、委員会の忘年会で、トロンボーン氏が、「第九なんて吹きたくない。トロンボーンは全楽章で、パート譜2ページしかない。合唱ならやりたい」と言っていた。
なるほど、同じ作品についても、最後の20分だけの箇所をライフワークにしたいほどの人と、全楽章でも「つまらない」という人がいるのは当然なのだ。
立場が変われば、同じ作品に対する視点の角度も違うわけですね。

私も、「オペラ楽しいよ!」というソリストがいたら、「あっ!そっ!良かったね!私にはお門違いですけどね。足元には及びませんという演奏を期待しておりますね」とでも言っておけば良いかな♪

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2017/12/17

まだ歌い納めではない・・・  声楽(レッスン)

昨日はバリトンの先生の音楽教室の発表会だった。
一番大変だったのは、A.スカルラッティの「すみれ」。
好きな曲だったけど、実際に取り組み始めたのは2年くらい前から。それから「そのうち」なんて思いながら、他の曲に追われたりして、ずっと楽譜を見て置くということはやっていなかった。
最近、歌詞を覚えるのが大変になってきたと思って、単語を1つ1つ調べる。間違っていないか紙に書いてチェックする、ということをしてきたのだけど、この曲は同じ歌詞でありながら、毎回微妙にリズムを変えてくる。それがものすごく大変で、結局、楽譜を見ながら歌うことになった。
ピアニストに、最近、暗譜が苦手になってきて・・・と言ったら、「それは年のせいでしょう」と一言。

それにしても、「踊ろうぜ」という歌詞が何度も出て来るから、おかしいんですけど。

これで、歌い納めかな・・・と思っていたのだけど、地域の音楽祭の委員会で、忘年会をやるから、クリスマスソングの四重唱をやるようにという話がある。誰でも知っている曲ばかりなのだけど、アルトパートなので、改めて練習をする必要があって、大変。しかもアカペラ。


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2017/12/16

明日は発表会  声楽(レッスン)

明日はバリトンの先生の教室の発表会。
教室の発表会というのは、本当に久しぶりだな。
スカルラッティの「すみれ」の微妙に変わるリズムが難しい。
ベッリーニの「カプレーティとモンテッキ」の「ああ、幾たびか(O, Quante volte)は久しぶりのコロラトゥーラ。
コロラトゥーラはしばらくやらないと、音の粒が聞こえなくなってしまうものなのだな、と気付いた。

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2017/12/11

アドバイス罪というものがあるらしい  つぶやき

本業の世界でも、アマチュア・オペラの世界でも「あるある」な話し。

特に平均年齢の高い男性が多い本業の世界は顕著だが、アマチュア・オペラの世界の方がセクハラ&同性同士の何か的なものも含まれる分タチ悪そうな気がする。

何がといえば、相手がその人に何も求めていないのにアドバイスをしようとする人たちのこと。
アドバイスを他人に求めるのであれば、自分の事情とやりたいができないことを話すはずであるば、そうでなくアドバイスする人というのはどこか的外れなのである。

●いきなり上から目線
「アドバイス」の殆どが上から目線になる。だから自己紹介は大切なんだよね。アマチュア・オペラの世界はそれをすっ飛ばす人が多いわけだが。本業の世界は、一応名刺交換があるからまだマシなんだろうな。

●求めるものが違う
「コンサート」としてやる、というのに、デュエットでは濃厚な演技をするべきとか。これを言う人自身は自分の歌の稚拙さを下品な演技で誤魔化そうとしているようにしか見えない。
それは置いておいて、最近は濃厚な演技による演出も増えてきているが、直立不動で手をみぞおちの前に組んだまま歌っている一昔前のイタリアオペラのようなものを懐かしむ人だっているわけなので、これは舞台芸術か本人だけが決めるものであろう。もっとも、それで客が離れたり、考えの合わない舞台監督や主宰者から認められなくなっていくのは仕方がないとは思うが、小手先のことだけで喜ぶ客は本当に自分に必要なものか考え直す必要がある。

●その人自身、あるいはそのアドバイスを受けた人が信頼できない
じゃあ、何が「信頼できるの」というのが難しいのだけど。人柄?コミュニケーション?経験?
中学時代のクラスメートが、やたら自分の通っている学習塾を勧誘していた。今思うとその学習塾が生徒にクラスメートを勧誘するようにしていたのだと思うが、その学習塾に通っている人の成績が自分よりも悪かったので、行きたいとは思えないかった。オペラでも、主宰者が引き立てていた人を観て、どんなに謙虚に見ても、また友達のように親しくなっても、とてもあんな風になりたいという気持ちにもなれなかった。

●ダメ出しはできるが、具体的改善策がない
自分でダメな所を自覚して、その改善策は、私がプロ歌手に高額なレッスン料を払ってお願いしていることではあるのだけど、やっぱり見出せなくて悩んでいる。それをあえて先生でも何でもない人が指摘しても、単なるダメ出しだけになってしまうので役に立たない。

う〜ん、私自身も、考えさせられる。自分が同じようなことしていないかって、思う。
これが「意見交換の場」であるとするのであれば、大丈夫なのだと思う。
数字が正しいとか誤っているという話ではないし、正しいことを言っても信頼されない人はいるし。「タワマンに引っ越しました」的な金持ち自慢も、「社会のために無報酬でやっているから、あなたも」的な貧乏自慢も苦手。

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