2017/6/20

夢から覚めて  つぶやき

ヴィオレッタが終わった2日後、然るべき所を「見学」する予定であったが、突如、同じ場所で「仕事」をするようにとその前夜に連絡が来た。

facebookでも、仕事の関係の人には歌の活動も知れる所となった。
然るべき所では「私は忙しくて、そんなことできないわ〜」と言われたけど、「趣味があるから仕事も頑張らないといけないんです」と答えた。我ながら「なんて大人になったんだろう(ドヤ)」って思った。
然るべき所で関わっている人は「きちんと集客に活用するんだよ」と言っていたし、補助金の支援をしたことがある女性は、「今や仕事か子育てか、仕事か趣味かの時代ではない。両方持っていることが互いにプラスになることを考えるべきだ」と語っていた。

仕事で、高い志を持つ人たちに偉そうなことを言った後、ふと思ったのは、きっと親が音大進学を許してくれなかったのは、本来の自分の生き方を考えると正しかったのだと気づいた。
オペラデビューをした団体でも、若手プロのソリストが増えて、今後のチャンスはあまり期待できないかもしれないが、もしもこれで、チョイ役ばかりもらって満足していたら、新天地でヴィオレッタをあてがわれることはなかっただろう。
新天地では、まだ私は若い方かもしれないが、これだっていつまでもそうだとは限らない。
「私も、もう少し上手くなったら入りたい」と思っているうちに休止してしまった団体も多数あった。
たまたま運が良くてヴィオレッタになれたが、通常はソプラノに関してはN会やF歌劇団の人もオーディションを受けているらしく、今後もそんな調子だとは限らない。
仮にこれが最後のチャンスなら、本業で、「世のため、人のため」になる大きな使命があるからなのだ、と思うことにしよう。

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2017/6/19

ガラコンサート終わりました!  オペラ(出演)

ミカエラ⇒カルメンの20秒の変身の後、ミミ3幕のアリアに、最後は「椿姫」ハイライトの3幕とかなりの長丁場であった。
「なんでこんな下手なオバサンと」と思っていたかのように見えたアルフレード氏は、他のヴィオレッタ経験者にアドバイスを聞いていたりしていたらしく、じ〜ぃんと来た。
そして、見送り時に見た夫の不機嫌そうな顔。予測通り、嫉妬していたらしく良かった。

控室では男声合唱の方が、私と一緒に写真に写りたがっていた。今までの団体は、オバサンにはここまでチヤホヤしてくれなかったものな。

やっぱり、オペラって精神的につらいものだなと舞台袖で待機しながら思った。
何しろ、誰もがプリマをやれるものでもない。団員不足の合唱だったら、参加はできるかもしれないが、子供や若者はチヤホヤされても、オバサンが名前で呼ばれることはない。
ソリストにはなれても、自分のやりたい役のイメージとは違うものを他者から要求されるかもしれない。
周囲からは「これからも」なんて言われたが、そもそもヴィオレッタ以上の役など、他のどのオペラにも存在しない。

打上げで、他のメンバーと話しをしたが、やはり自分がヴィオレッタをやれなかった、ということに不満を持っていた人はいたようだったし、私が出ることになったから辞めた音大卒の方もいた、という事実を後になって知った。
ずっと、音大進学を許してくれなかった親を恨んでいたが、音大進学したからといって、成功しないのは、目に見えている。どうも、「いい加減、向いていないことをやめて、早く経営者らしい仕事をして、たくさん税金納めて、世の中のためになることをしろ」と神様から言われているような気がするのだが・・・

ただ、人間としては成長できたかな。
立場が変われば、自分自身が変わり、他人の態度も変わってくるものだ。


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2017/6/15

もうすぐヴィオレッタ!  声楽(レッスン)

あと3日でヴィオレッタ3幕の本番!
自主企画ならなんとかなるかもしれないけど、団体の「公演」というところで、役をあてがってもらうのは最後かもしれない。
モラレス氏は「まだ大丈夫」と励ましてくれたが、ヴィオレッタ以上の役など、どのオペラ作品にもあるはずがない。

なかなか会話ができなかったアルフレード氏には、本番直前だけでも「よろしくお願いいたします。」と言っておきたいものだ。
アルフレード氏の過去の共演したプリマの名前には、クラクラしてしまった。
アマチュア・テノールの世界って、ソプラノとはずいぶん事情が違うんだねぇ。
おそらく私が相手で「どうしてこんな下手くそなオバサンと」と思ったかもしれないけど、一番大事なのは舞台の上に立っているその時であるということを信じる。

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2017/6/11

アマチュア・ソリストの動向  声楽(レッスン)

「椿姫」まであと一週間。
他のアマチュア・ソリストとFBでも繋がって、ある程度、ベテランアマチュアの方々がどのような活動をしているのかわかってきた。
やっぱり、アリア1曲歌うことだけを目標とするのなら、今のままでも良いのだけど、小さな役でもいいから全幕やりたいと考えると、目の前が真っ暗だね。
なのに、今年の秋には、プロのテノールとの共演企画でデュエットをする必要がある。
リサイタルでは集客が心配だから、誰か一緒に組もうとすると、デュエットやりがたってしまうんだよな。もう先が長くないというのに、実現できないことのために、効率が悪くて無意味に他人からストレスを受ける苦労のどこが良いというのだろう。

ああ、もう早く歌曲にシフトチェンジしたい。せっかく大学で、多くの歌うたいが苦手意識を持っているドイツ語を勉強したのに・・・

解決策は、自主企画することなんだけど、趣向の合う人ばかり集まるとは限らない、という点があるかな。

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2017/6/9

ミカエラからカルメンに変身  オペラ(出演)

今回の「椿姫」ハイライトの前半は、「オペラ名場面集」として、いくつかのオペラの一場面をやることになっている。
そこでやるのは、冒頭にまず「カルメン」のミカエラとモラレスの場面、その後「闘牛士の歌」が続くが、そこの「L'amour」の所ではカルメンを担当。
つまり、モラレスを始めとする兵隊さんたちから逃げたミカエラは、20〜30秒の間で、カルメンに変身する必要がある。もちろん、カルメンの衣装の上にミカエラの衣装を着ることになるわけだけど。


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2017/6/7

競っちゃダメ  オペラ(出演)

昨日はバリトンの先生のレッスンだった。
流石、内容の濃いレッスンだった。

管弦楽やテノールが入ると、どうしても自分の声が聞こえなくなるのではないかという不安から張り上げてしまいそうになることを話した。
楽器の音質は、人間の声とは違うので、気にしなくても良い、と言われた。

さらにアルフレード氏の立派な声にかき消されそうな不安については、無理に競おうとしないこと、つい「負けるもんか」と思ってしまうのは、辞めるべき、と言われた。
性別が違うのだから、仕方がないと。
バリトンの先生もジェルモンを何度もやったが、2幕の二重唱で、疲弊していくヴィオレッタを何度も見た、と話していた。

う〜ん、私も結局の所、自分を解放しきれていないのかも。

アマチュア・オペラの世界は、ノーギャラであっても、ソプラノは音大卒(生計の手段は不明なので、あえて「プロ」と書かないでおこう)なのに、男声に関しては音大卒でなくても主要な役を貰える、という差に気付いたことを話した。
よりチャレンジしたいアマチュアは、自主企画するべき、という結論に気付いた。

それにしても、どうして世のベテランアマチュアはこぞってアンサンブルやりたがるのかよくわからない。

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2017/6/4

久々にバレエ  つぶやき

「椿姫」のプレッシャーで、食欲がわかなくなったり、息苦しくなったり・・・

ちょっと気晴らしでもしようと思って、昨日は、久しぶりにバレエのレッスンを受けてきた。
音楽が、いきなり「椿姫」2幕のジェルモンの二重唱が使われていたのが、ちょっと・・・

単発参加可能な教室なのだけど、なかなか定期的には続けにくい。気が向いた時に立ち寄る感じで使っている。
気軽さがあって、一人の先生に対して生徒の数が多く、私が初心者の頃に通っていた教室よりもあまり「きめ細やかさ」がないような点が気になったが・・・
ただ、レオタード来て、大きな鏡の前に立つということが、本当にご無沙汰だったから、舞台に立つ上で必要なことなんだろうという気づきはあった。
それに何より、体を動かす、体の柔軟さやバランスを意識するということが本当に久しぶりで、上手くリフレッシュできた感じだった。

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2017/6/2

正直、苦しいのです  声楽(レッスン)

先日、私が「カルメン」の合唱を歌った団体で、私がソリストになれるようにとりなしてあげようか?と持ち掛けてきた人がいたので、L先生の「プリマの誇り」という言葉を意識してしまい、「誇りあるアマチュアとして、実力で選ばれなければ意味はないと考えていますので、心配なさらないで下さい」と返答したら、「ごめんなさい」と返事が来た。

もう「椿姫」3幕まで20日を切り、練習も残すところあと数回。
なるべく疲れた状態で練習しないよう、稽古の日は外出を伴う仕事を入れないようにした。ビジネス用スーツのひざ丈スカートで倒れるのが、非常にみっともないので、仕事帰りにならないようにした。ロングフレアスカートで稽古へ行くようにしている。

伴奏ピアニストでもある代表者夫人によると、本番が終わったら即解散だからソリスト同士は疎遠になってしまうことが多いとのこと。何人かでスピンオフでグループを作り、自主企画している様子だった。ただ皆、声質がだぶらないようにしている顔ぶれで、その中心的な人と私は重なり、仲間に入れてもらうことは難しそうな様子。
本番が終わったら、共演者のアルフレード氏やアンニーナさんとももう二度と会えないかもしれない。

この公演が終わったら「ボエーム」のオーディションの予定があるが、ミミもムゼッタもプロが出るものと考えられる。来年の同じ時期は「ドン・ジョヴァンニ」の予定らしいが、どうかな・・・来年も、また同じメンバーで同じ公演だったらいいのに、もうあるのかどうかわからない。仮に数年後あったとしても、自分自身が歌える状況なのかさえもわからない。

ただ、「やっぱりお前ダメだから、降板させる」と言われないだけでも、マシだと思うべきなのかも。
冷静にやろうとすれば、表情がないと言われ、感情的にやろうと思えばコントロールしにくくなる。
ヴィオレッタは、中高生の頃、蝶々夫人と並んで感情移入したオペラのヒロインだった。将来プロのオペラ歌手になりたかった私は、いつかやってみたい役と思っていたが、音大進学を反対されて、断念した。
20年以上経ってから、この役をやれるという大きなチャンスに舞い上がった。でも、これが最後のチャンスかもしれない。

とても苦しくて、泣きたくなる。



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2017/6/1

同業者コンサート 反省会  声楽(レッスン)

懇親会で歌った数日後、その依頼した人から、大型案件の話が来た。
本当は「誰がそんな所で歌うかよ」と言いたかったのに、もう歌も営業のうち(苦笑)。

4月に行われた同業者コンサートの反省会を2か月近く経ってから行った。
結論として、フラットなアマチュアのグループとして意見を一つにまとめるのは困難なため、同一メンバーであっても、コンセプトに応じてそれぞれのグループ名を決めることにした。

@定期演奏会的な純粋に音楽演奏を楽しむ
A本業のノウハウを活用する場として、黒字化を目指す
B然るべき所の依頼演奏
C対外的なボランティア演奏

それぞれバラバラなグループ名。
これだったら、それぞれ賛同できない人はそこに加わらなければ良い話になる。


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2017/5/30

プリマの誇り  声楽(レッスン)

ヴィオレッタに指名されて動揺してきたけど、譜読みも暗譜もほぼできてきた。
当初、「消されてたまるもんか」と思っていたアルフレード氏とも、ユニゾンで重なる所は、快感と感じるようにさえなってきた。

L先生のレッスンでは、このようなことを言われた。
「ヴィオレッタは、どのソプラノでも憧れてやりたがるものである。菩薩のような心を持ちつつも一晩数千万かけてでも買いたいと思われる女の役なのである。それに抜擢されたということは誇りに思うべき。プリマとしての誇りがあなたには足りなさすぎる。誇りのないプリマを見たいという人などいるはずがない」

こんなことを言われるの驚いた。

プリマのほこり?

そんなのあるわけないじゃない。
というか、こんなのある人って、すごく生き辛そうな気がする。
社会人になってからは、あくまでも人のサポート役として生きてきたつもりだったし。

なんだか、まるでパソコンのソフトを全部入れ替えてしまうかのよう。
容姿とか外見だけではなくて、これまでの生活習慣とか価値観とか関わった人たち、身に着けてきたことなど、中身をそのまま入れ替える必要がありそうで、クラクラしてきた。

でも、今まで「どうせアマチュア」と見ていたかのようだったL先生も、ここまで指導者としての思いがあるのか、ということについては理解できた。

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2017/5/29

然るべき所の懇親会演奏  声楽(レッスン)

高い仕事をくれた方の依頼で、然るべき所の懇親会の演奏をした。
懇親会って、おしゃべりが目的で集まっている所だから、そんな所で演奏するなんて、まっぴらだと思っていたのだけどね。

同業者グループのうち、私と管弦楽で7名で演奏。
曲目は、
@「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん(O mio babbino caro)」
Aサティ:ジュ・トゥ・ヴ
Bバッハ 1060(ヴァイオリンとオーボエの協奏曲)
Cオリジナルアレンジ曲
Dバッハ 147(主よ、人の望みの喜びよ)
感想は、おおむね好評。

何しろ、大御所さん方にとっては、若い(つまり定年前は皆若いのだ)私たちが自主的に集まっているというだけでも、好感度大だった様子。
おかげで、私の顔と名前も知れ渡ることになった。

問題は、「本業で稼がなくてもOKな人」という風に見られることだな〜。
せいぜい、チケットでも売りまくれれば良いかな(笑)

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2017/5/24

10年かけて取り組め  声楽(レッスン)

昨日はバリトンの先生のレッスンで、「椿姫」3幕のアリアとフィナーレだった。
やっぱり、本場でイタリアオペラを歌っている人のアドバイスは、特にディクションが有意義。

私は「3か月かけて3幕だけでも、こんなに大変です。まして全幕を歌うプリマになるなんてとても考えられません」と言った。
そしたら、バリトンの先生は「本来、トラヴィアータは、10年かけて勉強しているものである。トラヴィアータだけではなく、主要なオペラについては、そのくらいかけて取り組むべきものなのである」

これには驚いた。
何しろバリトンの先生の細君は、日本人のヴィオレッタ歌いの中では5本の指の中に入る超有名なプリマなので。

私が想定していたのは、既にアリアがレパートリーにある状態で、オーディションを受け、本番までの間に譜読みしながら合同練習をする、というイメージだった。オーディションから公演まではだいたい数か月くらいだから、そのくらいの間に仕上げるものだとばかり思っていた。

逆に言えば、かつ上演機会の多い作品の自分の声質に合う役であれば、長期的に少しずつ取り組む、ということも必要なのだ、と悟った。

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2017/5/22

耳鼻咽喉科行ってきました!  声楽(レッスン)

L先生から、「あなた声帯が疲れているから、気をつけなさい。しっかり休むのよ」と言われた。
なんだか喉に何かからまった感触があるのだけど、念のため、ということで、声楽家の中では有名な、歌手専門の耳鼻咽喉科へ行ってきた。
現在の状況を説明したら、「上手に酷使している」ということだった。
炎症を抑える薬を出して下さるということだけど、仕事も趣味も休めない・・・
そういえば、然るべき所の懇親会、ジュテブ、まだ歌詞を覚えていない・・・

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2017/5/18

なんとも皮肉  オペラ(出演)

ダンカイロ嬢の「るりこんさんと一緒に歌えて幸せ」なんて言葉に感涙した。これまで歌で幸せなんて感じた実感がなかったので。初心者の頃は、オペラアリアを歌えるようになる、という目標があり、オペラアリアを歌えるようになってからは、更に難易度の高い曲も歌えるようになるだったから。
ただ、難易度の高い曲のレッスンを受けても、本当の意味で上達したともいえないし、続けたからといっても正しく体が鍛えられたということでもない、と気づき、その解決策も見出せない。
仲間づくりのためにグループに入る人だっていると思うけど、他人と自分を比べる苦痛、人間が人間を批判したり、上に立とうとすること、そのような人間と接すること、そのような人間に自分がなること、これが楽しいと言えるのだろうか。
私が「オペラから歌曲にシフトしたい」というのは、ひたすら難易度の高さを追い求めることから離れ、師匠以外の他人に影響されることも避けたいこともあった。

さて、オペラデビューさせてくれ、長い間お世話になった団体の今後のことを聞いた翌日は新天地での「椿姫」だった。
マエストロだけでなく、共演者の目が怖い。
きっと「なんでこんなヤツがヴィオレッタなんだ」なんて思っているんだろうな。
大きなチャンスに舞い上がっていたけど、やっぱりプリマに指名されてわかることもある。

楽しくても、辛くてもあと1か月。



これまでの所が派閥のある若いプロ中心の団体になりつつあるから、チャンスを求めようと、新天地を求めたのだが、今は状況が逆転。




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2017/5/16

カルメンその後  オペラ(出演)

「カルメン」の事務局から、今後の団体についての方針を主宰者から説明するから来てくれ、と声がかかった。
1年間のブランクの後、事情があって主宰者が殆ど関与しなくなり、ある大御所の方が引き継いだかのように見え、脇役&合唱はその方の門下が占めるようになった。
もっとも悪いことばかりでもなく、アマチュアコンクールで受賞したり、自主企画でオペラ場面集を開いている方が合唱にいたりして、それなりに有益な情報交換ができたのだけど。
自分を活かせる場はないかもしれないが、とりあえず今後どうしたいのかくらいは聞いても良いじゃないか、と思って足を運んだ。

とりあえず、完全に大御所の方に、早急に引き継ぐ、というわけでもなさそうだった。
私も成長してそれなりに進化したので、今後考えないこともないが・・・というコメントだった。

そして、ダンカイロ嬢から「るりこんさんと一緒に合唱を歌えて、本当に幸せだった。」と言われて、じ〜んと来た。

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