2012/2/5
3月の本番 声楽(レッスン)
4月上旬のL先生の発表会は平日のため、リハーサルに出ることが困難なので辞退表明した。そしたら、その数週間前にプレコンサートをやるから、その時出たらどうだ?という話が出て、日程を調整してくださるという。曲はヴェルディの「運命の力」の「神よ、平安を与えたまえ(Pace, pace mio dio )」と、R.シュトラウスの「ツェツィーリエ(Cäcilie)」で決まりそうな感じ。後者の曲は、いかにもワーグナーの影響を受けているなぁ、と思うのだが、L先生もレジェロの声質なのに、学生時代よく歌っていたのだそうだ。「あなただったら、ワーグナーもいけると思うわ。もっとも海外へ行けば普通のリリコ・ソプラノになると思うけど」とおっしゃっていた。
その前後にF先生の発表会もあり、これは小曲1曲のみ。マノン・レスコーかジルダの2幕の二重唱の出だしの箇所か、ということで同時並行でレッスンを受けていたが、「やはりジルダにしましょう。出だしがそれほど高くないから」とおっしゃっていた。
う〜ん、ジルダって、F先生の思い入れが強いようだけど、あまり好きなキャラではないなぁ、でも、今まで歌ったアリアの役だと、アミーナもミミも好きなキャラではない。
コザクラインコの死んだので、もう年だから・・・と思いながらも、引越しで環境が変わったのだから、もっと気をつけていれば、もっと長生きできたのかもしれない、とか思ったり・・・新しいインコを受け入れようにも、もっと暖かくならないと、運ぶ時難しいと思う。
明後日は新婚旅行でアイスランド→コペンハーゲンの予定。コペンハーゲンでは、「椿姫」を見るつもりなのだけど、どうなることやら。

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その前後にF先生の発表会もあり、これは小曲1曲のみ。マノン・レスコーかジルダの2幕の二重唱の出だしの箇所か、ということで同時並行でレッスンを受けていたが、「やはりジルダにしましょう。出だしがそれほど高くないから」とおっしゃっていた。
う〜ん、ジルダって、F先生の思い入れが強いようだけど、あまり好きなキャラではないなぁ、でも、今まで歌ったアリアの役だと、アミーナもミミも好きなキャラではない。
コザクラインコの死んだので、もう年だから・・・と思いながらも、引越しで環境が変わったのだから、もっと気をつけていれば、もっと長生きできたのかもしれない、とか思ったり・・・新しいインコを受け入れようにも、もっと暖かくならないと、運ぶ時難しいと思う。
明後日は新婚旅行でアイスランド→コペンハーゲンの予定。コペンハーゲンでは、「椿姫」を見るつもりなのだけど、どうなることやら。
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2012/2/1
ジルダのレッスン 声楽(レッスン)
小鳥が死んだ後、F先生のレッスンがあったので、行ったきた。
「愛しい人から遠く離れて(Lungi dal caro bene)」をとりあえず、保留にしておいて、これをやりましょう、とジルダの「いつも日曜日に教会で(tutte le feste al tempio)」の楽譜コピーを渡され、いきなりレッスン。
う〜ん、ジルダは、繊細な声の方が似合わないかな〜と思いつつも、リズム自体はプッチーニほど難しくはない。ただ、脚本家のピアーヴェの歌詞のつけ方が、非常に読みづらい。
これは、ジルダが、少女から大人の女に変わる瞬間なのだ、と先生は説明してくれ、非常にこの曲に対する思い入れを感じさせてくれた。
マノン・レスコーの「華やかに着飾っても(In quelle trine morbide)」と同時にやって、どちらかを3月の曲の候補にしましょう、ということなのだが、声質が近いのはマノンの方だけど、リズムならヴェルディの方がわかりやすい、ということで、様子見の状態。

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「愛しい人から遠く離れて(Lungi dal caro bene)」をとりあえず、保留にしておいて、これをやりましょう、とジルダの「いつも日曜日に教会で(tutte le feste al tempio)」の楽譜コピーを渡され、いきなりレッスン。
う〜ん、ジルダは、繊細な声の方が似合わないかな〜と思いつつも、リズム自体はプッチーニほど難しくはない。ただ、脚本家のピアーヴェの歌詞のつけ方が、非常に読みづらい。
これは、ジルダが、少女から大人の女に変わる瞬間なのだ、と先生は説明してくれ、非常にこの曲に対する思い入れを感じさせてくれた。
マノン・レスコーの「華やかに着飾っても(In quelle trine morbide)」と同時にやって、どちらかを3月の曲の候補にしましょう、ということなのだが、声質が近いのはマノンの方だけど、リズムならヴェルディの方がわかりやすい、ということで、様子見の状態。
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2012/1/29
ペットのコザクラインコの死 声楽(レッスン)
昨日の朝、休日なので、いつもより起きる時間は遅いのだが、夫は私よりも1時間ぐらい早く起きている。
ベットのそばにいるコザクラインコのルリ(「るりこん」の名前の由来でもある)が、カゴの入口をバタンバタンと音を立てるので、夫が出してやると私のそばへ行こうとしてたどり着けず地面に落ちてしまった。
そういえば、最近飛んでから着地するのが下手になったけど、それは年齢のせいなのかな?と思ったりもしていたのだった。いつもの通り手のひらの上に置いて頭を撫でると気持ち良さそうに目をつぶっているのだが、なかなか目を開けようとしない。様子が変だと気づいたのは、それから1時間ぐらい経ってから。
獣医とレンタカーの手配をしようとしたら、目を開けて痙攣した後、まぶたが半開きになって動かなくなってしまった。
夕方、葬儀屋さんに来てもらって、火葬してもらった。北海道でも小鳥は飼っていたことはあって、死んだあとは庭に埋めていたけど、今は一軒家ではないので、人間のように陶器に入った骨が戻ってきた。

若い頃は、こんな風に攻撃的で気が強かったのだが、

最近は年をとって、丸くなったようだった。(これも元気な時の様子)
今年の冬が越せれば14歳になったのだが・・・。

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ベットのそばにいるコザクラインコのルリ(「るりこん」の名前の由来でもある)が、カゴの入口をバタンバタンと音を立てるので、夫が出してやると私のそばへ行こうとしてたどり着けず地面に落ちてしまった。
そういえば、最近飛んでから着地するのが下手になったけど、それは年齢のせいなのかな?と思ったりもしていたのだった。いつもの通り手のひらの上に置いて頭を撫でると気持ち良さそうに目をつぶっているのだが、なかなか目を開けようとしない。様子が変だと気づいたのは、それから1時間ぐらい経ってから。
獣医とレンタカーの手配をしようとしたら、目を開けて痙攣した後、まぶたが半開きになって動かなくなってしまった。
夕方、葬儀屋さんに来てもらって、火葬してもらった。北海道でも小鳥は飼っていたことはあって、死んだあとは庭に埋めていたけど、今は一軒家ではないので、人間のように陶器に入った骨が戻ってきた。
若い頃は、こんな風に攻撃的で気が強かったのだが、
最近は年をとって、丸くなったようだった。(これも元気な時の様子)
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2012/1/18
20分枠のコンサート 声楽(レッスン)
4月上旬の平日夜にL先生主催の発表会があるのだが、年始の月始であるため会社を休むこともできず。参加見送りにした。
以前3回ほど参加したことがある20分枠の一般公募コンサートが6月下旬にあるので、それに参加したい、とL先生に伝えたところ、「なぜ、駅からバスで行くような、そんな遠い所で?本番で20分間歌いたいというのなら、別途他の生徒と一緒に企画してもいいわよ」と言ってくれた。
以前、先生の生徒4人が、そのくらいの時間枠で、コンサートを開いたことがあったから、本番で歌いたい生徒には不足していない様子。
長時間歌える技術力をつける、というのも今後の課題の一つであると思うが、しばらく2,3曲程度しか歌っていなかった。まぁ、とりあえず20分から、というところ。
本当は、もう少し長い時間でも歌えるようにしてみたい、とは思うけど、他人が聞かないと「本番」とは呼べないと思うし、義理で来てくれている人に苦痛な時間を長く強いる、というのも・・・

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以前3回ほど参加したことがある20分枠の一般公募コンサートが6月下旬にあるので、それに参加したい、とL先生に伝えたところ、「なぜ、駅からバスで行くような、そんな遠い所で?本番で20分間歌いたいというのなら、別途他の生徒と一緒に企画してもいいわよ」と言ってくれた。
以前、先生の生徒4人が、そのくらいの時間枠で、コンサートを開いたことがあったから、本番で歌いたい生徒には不足していない様子。
長時間歌える技術力をつける、というのも今後の課題の一つであると思うが、しばらく2,3曲程度しか歌っていなかった。まぁ、とりあえず20分から、というところ。
本当は、もう少し長い時間でも歌えるようにしてみたい、とは思うけど、他人が聞かないと「本番」とは呼べないと思うし、義理で来てくれている人に苦痛な時間を長く強いる、というのも・・・
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2012/1/17
イーゴリ公 声楽(レッスン)
先週の土曜日は、レッスンの後に、オーチャードホールでやっているオデッサ歌劇場の「イーゴリ公」を見に行った。オペラを見るのは久しぶり。
夫と行ったのだが、大好きな「坂の上の雲」を連想させるような(時代は違うけど)テーマ、「韃靼人の踊り」のバレエなどが気に入ったようだった。
改めて、舞台でみると、印象が薄かった主役の妻のヤロスラヴナが結構インパクトがあった。
あと、ウラジミールっていう名前の人物が、イーゴリ公の息子と、悪役のヤロスラヴナの兄がいるから、字幕を追っていると結構めんどくさい。
イーゴリ親子が脱走する場面を、イーゴリー公の息子の恋人で敵の娘コンチャコヴナが引き止める場面が好きだったのに、それはカットされていた。私がDVDを見た、ロイヤルオペラもソ連映画もその場面があったのだが、今回はなかったのが残念。
まあ、未完の作品のせいか、ちょっとストーリーの流れが、おかしい感じがするところは否定できない。
イーゴリ公をテーマにしたHPを発見したので、気になっていたら、ヤロスラヴナは当時まだ十代というのに驚いた。あとずっと前から、息子のその後のことが気になっていたが、子供ができて、妻子と共にロシアに戻り、コンチャコヴナは正教に改宗したということがわかって、ほっとした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その次の日の日曜日のこと
私はもう一方のライフワークの集まりがあるので、一人で外出した。
夫は、友人と午前中は集まる予定だったが、その友人が午後から彼女とトゥーランドットを見にいくつもりだったらしい。ところが、その彼女はドタキャンしたので、夫が一緒に見たという。
私の知らない間にオペラを見ていたということに驚いたのだが、感想を聞くと
●ピン・ポン・パンの3人組の名前に笑った
●私が歌うならリュー派かトゥーランドット派か考えたが、後者だと思う(性格的に)
●舞台が豪華。カラフやトゥーランドットの迫力のある声に感動した
●リューはいかにも日本人好みだと思う。
ということで、それなりに楽しんでいた様子であった。

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夫と行ったのだが、大好きな「坂の上の雲」を連想させるような(時代は違うけど)テーマ、「韃靼人の踊り」のバレエなどが気に入ったようだった。
改めて、舞台でみると、印象が薄かった主役の妻のヤロスラヴナが結構インパクトがあった。
あと、ウラジミールっていう名前の人物が、イーゴリ公の息子と、悪役のヤロスラヴナの兄がいるから、字幕を追っていると結構めんどくさい。
イーゴリ親子が脱走する場面を、イーゴリー公の息子の恋人で敵の娘コンチャコヴナが引き止める場面が好きだったのに、それはカットされていた。私がDVDを見た、ロイヤルオペラもソ連映画もその場面があったのだが、今回はなかったのが残念。
まあ、未完の作品のせいか、ちょっとストーリーの流れが、おかしい感じがするところは否定できない。
イーゴリ公をテーマにしたHPを発見したので、気になっていたら、ヤロスラヴナは当時まだ十代というのに驚いた。あとずっと前から、息子のその後のことが気になっていたが、子供ができて、妻子と共にロシアに戻り、コンチャコヴナは正教に改宗したということがわかって、ほっとした。
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その次の日の日曜日のこと
私はもう一方のライフワークの集まりがあるので、一人で外出した。
夫は、友人と午前中は集まる予定だったが、その友人が午後から彼女とトゥーランドットを見にいくつもりだったらしい。ところが、その彼女はドタキャンしたので、夫が一緒に見たという。
私の知らない間にオペラを見ていたということに驚いたのだが、感想を聞くと
●ピン・ポン・パンの3人組の名前に笑った
●私が歌うならリュー派かトゥーランドット派か考えたが、後者だと思う(性格的に)
●舞台が豪華。カラフやトゥーランドットの迫力のある声に感動した
●リューはいかにも日本人好みだと思う。
ということで、それなりに楽しんでいた様子であった。
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2012/1/14
ジルダの話が出た 声楽(レッスン)
今日はF先生のレッスンの後、ウクライナのオデッサ歌劇場の「イーゴリ公」に行った。
レッスンでは年明けの10分枠の本番で、中断になっていた「いとしい人から遠く離れて(Lungi dal caro bene)」を再開した。
「装飾音のつけ方が課題だけれども、次回のレッスンで仕上がるので、その次は、ヴェルディをやりましょう」と言うことになったので、「歌曲ですか?」と聞いたら「ヴェルディの歌曲はアリアよりも難しい。ジルダにしましょう。」と言われた。「では、Caro nomeですか?」と聞いたら「いや、それではなく、2幕のリゴレットとの二重唱の前に歌われる曲」ということだった。
旋律は知っているけど、オペラ・アリア集にはあまりないので、次回コピーを持ってきて下さる、とのことだった。
3月にF先生の別の教室の発表会で、1曲だけ歌える、ということで用意したのは、去年の冬からレッスンを受けていたマノン・レスコーの「華やかに着飾っても(In quelle trine morbide)」をまた再開したのだが、やっぱり2段目までのシンコペーションの伴奏がテンポがつかめないのがツライ。
レッスンが終わったあと、近くのヤマハでリゴレットの楽譜を確認してみたら、ヴォーカルスコアが一番安くて6,000円。先生がおっしゃっていた曲は「いつも日曜日に教会で(Tutte le feste al tempio)」という曲で長さは3ページくらい。Youtubeでは、単独のアリアとして歌っているよりも、次の二重唱につながるようにして歌っていることが多いようだ。
F先生は、「ヴェルディが好き」と言っているだけあって、昨年の発表会の講師演奏ではリゴレットのバリトンとの二重唱だったし、かなりジルダに思い入れを持っている、と思った。
イーゴリ公の話は、また後で

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レッスンでは年明けの10分枠の本番で、中断になっていた「いとしい人から遠く離れて(Lungi dal caro bene)」を再開した。
「装飾音のつけ方が課題だけれども、次回のレッスンで仕上がるので、その次は、ヴェルディをやりましょう」と言うことになったので、「歌曲ですか?」と聞いたら「ヴェルディの歌曲はアリアよりも難しい。ジルダにしましょう。」と言われた。「では、Caro nomeですか?」と聞いたら「いや、それではなく、2幕のリゴレットとの二重唱の前に歌われる曲」ということだった。
旋律は知っているけど、オペラ・アリア集にはあまりないので、次回コピーを持ってきて下さる、とのことだった。
3月にF先生の別の教室の発表会で、1曲だけ歌える、ということで用意したのは、去年の冬からレッスンを受けていたマノン・レスコーの「華やかに着飾っても(In quelle trine morbide)」をまた再開したのだが、やっぱり2段目までのシンコペーションの伴奏がテンポがつかめないのがツライ。
レッスンが終わったあと、近くのヤマハでリゴレットの楽譜を確認してみたら、ヴォーカルスコアが一番安くて6,000円。先生がおっしゃっていた曲は「いつも日曜日に教会で(Tutte le feste al tempio)」という曲で長さは3ページくらい。Youtubeでは、単独のアリアとして歌っているよりも、次の二重唱につながるようにして歌っていることが多いようだ。
F先生は、「ヴェルディが好き」と言っているだけあって、昨年の発表会の講師演奏ではリゴレットのバリトンとの二重唱だったし、かなりジルダに思い入れを持っている、と思った。
イーゴリ公の話は、また後で
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2012/1/8
本番終了 声楽(レッスン)
仕事は今年から異動になった。
結婚後も旧姓を使うつもりでいたのに、それができなくなりそう。会社の規定では、勤務表等は、本名を使う必要があるが、名刺・メールアドレス・呼び名等は旧姓可となっている。しかし、「可能」と言われても、周囲が混乱するだけのようでもある。本名で呼ばれる度に、「旧姓で呼んでください」と言うわけにもいかないし。
今回の本番でも、「祖母や母や妻としてではなく、あくまでも自分の素の姿で歌いたい」という理由で、演奏会であえて旧姓を使っているという常連のご婦人がいるのだが、声は小さくても、実にキラキラとした素敵な表情で歌っていて美しいと思った。
今回の本番である一般公募の10分枠のコンサートで歌う会場は、文化財の古い建物、と決まっているのだが、リハーサル前に発声練習用にあてがわれる部屋は声がガンガンと響いて、「こんなにいい声している?」なんて勘違いしそうな危険な部屋だが、ホールはあまり声が帰って来ないように聞こえる。だけど、そのくらいが良いのかもしれない。あまりにも響くホールで勘違いしながら歌っても良いことはなさそう。
今回歌ったのは、R.シュトラウスの「万霊節(Allerseelen)」、ワリーの「それでは遠くへ行きましょう(Ebben, Ne andro lontana)」、マスカーニの「花占い(M'ama, non m'ama)」の順番だった。
ワリーのアリアは、あまりにも体力を使うので、最後に歌わない方が良い、という理由でこのような順番になったが、鬼門のBは無理なく出せたのが良かった。

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結婚後も旧姓を使うつもりでいたのに、それができなくなりそう。会社の規定では、勤務表等は、本名を使う必要があるが、名刺・メールアドレス・呼び名等は旧姓可となっている。しかし、「可能」と言われても、周囲が混乱するだけのようでもある。本名で呼ばれる度に、「旧姓で呼んでください」と言うわけにもいかないし。
今回の本番でも、「祖母や母や妻としてではなく、あくまでも自分の素の姿で歌いたい」という理由で、演奏会であえて旧姓を使っているという常連のご婦人がいるのだが、声は小さくても、実にキラキラとした素敵な表情で歌っていて美しいと思った。
今回の本番である一般公募の10分枠のコンサートで歌う会場は、文化財の古い建物、と決まっているのだが、リハーサル前に発声練習用にあてがわれる部屋は声がガンガンと響いて、「こんなにいい声している?」なんて勘違いしそうな危険な部屋だが、ホールはあまり声が帰って来ないように聞こえる。だけど、そのくらいが良いのかもしれない。あまりにも響くホールで勘違いしながら歌っても良いことはなさそう。
今回歌ったのは、R.シュトラウスの「万霊節(Allerseelen)」、ワリーの「それでは遠くへ行きましょう(Ebben, Ne andro lontana)」、マスカーニの「花占い(M'ama, non m'ama)」の順番だった。
ワリーのアリアは、あまりにも体力を使うので、最後に歌わない方が良い、という理由でこのような順番になったが、鬼門のBは無理なく出せたのが良かった。
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2012/1/3
謹賀新年 つぶやき
昨年は、人生最大の悲願の1つであったソロでのオペラ出演の他、もう一方のライフワークの活動に、資格を2つ取得し、結婚と、イベントが目白押しだった。
長く暮らしていた所から引っ越したが、そこから近い所で、フレンドリーな受付で安く借りられていた音楽スタジオがあった。現在の自宅から近場でそこに匹敵する施設がなかなか見つからず。せめて、明日もう1日休みがあるから、ちょっと遠くなっても借りに行けたられたらいいな、なんて思うのだった。
今日は正月は実家ではなく、連れ合いのご両親と、ある神社へ初詣に。北海道は歴史的な寺社仏閣がないので、趣を感じるのだった。

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長く暮らしていた所から引っ越したが、そこから近い所で、フレンドリーな受付で安く借りられていた音楽スタジオがあった。現在の自宅から近場でそこに匹敵する施設がなかなか見つからず。せめて、明日もう1日休みがあるから、ちょっと遠くなっても借りに行けたられたらいいな、なんて思うのだった。
今日は正月は実家ではなく、連れ合いのご両親と、ある神社へ初詣に。北海道は歴史的な寺社仏閣がないので、趣を感じるのだった。
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2011/12/25
キーボード購入 声楽(レッスン)
話が前後するが、76鍵盤のキーボードを購入した。
最初は、持ち運びもできるからロールピアノでもいいかなぁと思ったが、あまりにもタッチが悪すぎ。ゴムのきしんだような指ざわりも好きになれない。
じゃあ、電子ピアノはといえば置く場所の問題があって、使わないときは、立てかけられるタイプが良いと思ったので。
音の種類もそんなになくても良いと思った。
以前使っていたキーボードよりは鍵盤の数は多いので、
久しぶりに練習してみようと思ったのは、バッハの「アンナ・マグダレーナの音楽帳」とソナチネ。
バッハは、ハプシコードの音で弾いてみるとこれまたピアノにはない趣きがある。
殆どの声楽専攻の音大生がそうであるのと同じように、やはりピアノも習った方が相乗効果はあると思う。発声練習がないからレッスン時間を少し短くすれば、声楽より安いレッスン料で済みそうな気もする。
でも、ピアノを習えば、アップライトピアノが欲しくなったり、防音工事が必要になったり・・・で、キリがなさそう。
とりあえず、独学で、ソナチネをきっちり弾けるようになってからまた考えようと思った。

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最初は、持ち運びもできるからロールピアノでもいいかなぁと思ったが、あまりにもタッチが悪すぎ。ゴムのきしんだような指ざわりも好きになれない。
じゃあ、電子ピアノはといえば置く場所の問題があって、使わないときは、立てかけられるタイプが良いと思ったので。
音の種類もそんなになくても良いと思った。
以前使っていたキーボードよりは鍵盤の数は多いので、
久しぶりに練習してみようと思ったのは、バッハの「アンナ・マグダレーナの音楽帳」とソナチネ。
バッハは、ハプシコードの音で弾いてみるとこれまたピアノにはない趣きがある。
殆どの声楽専攻の音大生がそうであるのと同じように、やはりピアノも習った方が相乗効果はあると思う。発声練習がないからレッスン時間を少し短くすれば、声楽より安いレッスン料で済みそうな気もする。
でも、ピアノを習えば、アップライトピアノが欲しくなったり、防音工事が必要になったり・・・で、キリがなさそう。
とりあえず、独学で、ソナチネをきっちり弾けるようになってからまた考えようと思った。
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2011/12/23
ピアノ合わせ 声楽(レッスン)
年明けの10分枠コンサートのピアノ合わせをいつも伴奏をお願いしているTさんと行なった。
3曲のうち、一番自信があったのは、マスカーニの「花占い」だったけど、短くも感情起伏の激しい曲なので、テンポを合わせるのが大変だった。
Tさんは、「愛していないからって、死ぬほど真剣な気持ちでもないと思うんだけど」と行っていて、F先生の解釈とはちょっと違うと思った。
私としては、この曲、もともと軽い声の人が歌う、というイメージがあったのだが、よくF先生は「激情的な曲」といっていて、私も「激しい感情起伏の表現ができるようになると面白いかも」と考えたのだった。

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3曲のうち、一番自信があったのは、マスカーニの「花占い」だったけど、短くも感情起伏の激しい曲なので、テンポを合わせるのが大変だった。
Tさんは、「愛していないからって、死ぬほど真剣な気持ちでもないと思うんだけど」と行っていて、F先生の解釈とはちょっと違うと思った。
私としては、この曲、もともと軽い声の人が歌う、というイメージがあったのだが、よくF先生は「激情的な曲」といっていて、私も「激しい感情起伏の表現ができるようになると面白いかも」と考えたのだった。
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2011/12/17
明日は本番 声楽(レッスン)
昨日は、F先生のレッスンだった。本当は結婚式の前の日に予約を入れていたのだが、先生の体調不良で、振り替えたのであった。F先生のレッスンは音楽教室で行なっているのだが、他の教室ともかけもちをしている。今回は私が申し込みをした音楽教室ではない方の教室だった。いつもの所とは音響が違って、アラがわかりやすい、とのことだった。
その私が籍をおいていない教室では、所属している先生の他の教室の生徒も参加可能、という発表会を3月にやるので出ないか?と言われた。参加者数は50名、1人5分以内、と何とも忙しなさそうな感じがする演奏会のようだが、前にやったことがあるアリアから選ぶ、ということになりそう。
曲は、ワリーの「それでは遠くへ行きましょう(Ebben, n'andro lontana)」と、マスカーニの「花占い(M'ama non m'ama・・・)」を受けた。ワリーは非常に体力を使うのだけど、大分調節できるようになったと思う。でも、最後のBは、まだまだ硬い。
明日は、L先生の内輪だけの本番の後、忘年会の予定。
曲は、「フィガロの結婚」の伯爵夫人のアリア「愛の神よ、照覧あれ(Porgi, amor)」とR.シュトラウスの「万霊節(Aleerseelen)」の2曲。
プログラム作成を引き受けたら参加費を安くしてもらえることに♪

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その私が籍をおいていない教室では、所属している先生の他の教室の生徒も参加可能、という発表会を3月にやるので出ないか?と言われた。参加者数は50名、1人5分以内、と何とも忙しなさそうな感じがする演奏会のようだが、前にやったことがあるアリアから選ぶ、ということになりそう。
曲は、ワリーの「それでは遠くへ行きましょう(Ebben, n'andro lontana)」と、マスカーニの「花占い(M'ama non m'ama・・・)」を受けた。ワリーは非常に体力を使うのだけど、大分調節できるようになったと思う。でも、最後のBは、まだまだ硬い。
明日は、L先生の内輪だけの本番の後、忘年会の予定。
曲は、「フィガロの結婚」の伯爵夫人のアリア「愛の神よ、照覧あれ(Porgi, amor)」とR.シュトラウスの「万霊節(Aleerseelen)」の2曲。
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2011/12/9
入籍と結婚式 声楽(レッスン)
前の日曜日は結婚式だった。
衣装はネットで貸衣装の10分の1の値段で、サイズオーダーをした。
婚礼写真に笑顔が多いのは、カメラマンが、「はい、笑って〜」とやるからである。
それから、短期的に客先常駐となるし、もう一方のライフワークの資料づくりで忙しいわで、大変。昨日の夜、大先生に作った資料を送って、フィードバック待ちなので、今日はゆっくり眠れそう。
新居は、前の所とは自転車でもなんとか行けそうな所だが、不便な所なので、いろいろな課題がある。
その課題の1つには、声楽の練習場の確保。アップライトピアノがある練習場がなかなか見つからず、困っている。以前使っていた所から、バスと列車で通うしかない感じ。

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衣装はネットで貸衣装の10分の1の値段で、サイズオーダーをした。
婚礼写真に笑顔が多いのは、カメラマンが、「はい、笑って〜」とやるからである。
それから、短期的に客先常駐となるし、もう一方のライフワークの資料づくりで忙しいわで、大変。昨日の夜、大先生に作った資料を送って、フィードバック待ちなので、今日はゆっくり眠れそう。
新居は、前の所とは自転車でもなんとか行けそうな所だが、不便な所なので、いろいろな課題がある。
その課題の1つには、声楽の練習場の確保。アップライトピアノがある練習場がなかなか見つからず、困っている。以前使っていた所から、バスと列車で通うしかない感じ。
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2011/11/19
力の抜きどころ 声楽(レッスン)
12月に結婚を控えており、その1週間後には、もう一方のライフワークのプレゼンの日、その一週間後にはL先生の本番、さらに年明けには、もう一つ本番があり、5日後に、もう一方のライフワークのプレゼンと何ともイベント続き。
よく周囲の人が「結婚控えていて、忙しいんでないの?」と聞いてくるが、面倒なことは相手がよくやってくれているので、そこは大丈夫。
12月のL先生の本番は、リートとアリア1つずつの予定だが、まだ曲目は決まっていない。過去にやった曲にするつもりだけど。
1月の本番でワリーのアリアを歌う予定なのだが、L先生のところの「運命の力」の「神よ、平安を与えたまえ(Pace)」よりも体力を使ってしまいがち。
音の強弱をつけるのに、フォルテを大きくすることよりも、ピアノを小さくすることで、体力を節約しようとする方向へ考えている。

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よく周囲の人が「結婚控えていて、忙しいんでないの?」と聞いてくるが、面倒なことは相手がよくやってくれているので、そこは大丈夫。
12月のL先生の本番は、リートとアリア1つずつの予定だが、まだ曲目は決まっていない。過去にやった曲にするつもりだけど。
1月の本番でワリーのアリアを歌う予定なのだが、L先生のところの「運命の力」の「神よ、平安を与えたまえ(Pace)」よりも体力を使ってしまいがち。
音の強弱をつけるのに、フォルテを大きくすることよりも、ピアノを小さくすることで、体力を節約しようとする方向へ考えている。
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2011/10/28
喉の痛みが続いていた 声楽(レッスン)
インドネシアから帰国後、のどが痛くなっていた。
東南アジアなどでは蚊に刺されると、マラリアやデング熱のような日本では感染しないような病気にうつることがある、そして日本で市販されている虫よけはその蚊には効かないから、現地で購入しないといけない、と聞いていたのだが、インドネシアに到着して、乗り換えの飛行機の待合室で刺されてしまった。
帰国直後に体に異変があったら・・・と思うと不安だったのだ。
近くのクリニックへ行って話したら、「今の症状は関係ないと思います。熱が出てないから」と医師が説明してくれた。もっともそのような病気は潜伏期間が28日だそうだから、まだまだ安心ができるわけではないんだけどね。
前の土曜日はF先生、一昨日はL先生のレッスンだったが、どちらも不調。練習しないわけもいかないし・・・と思いながらも、そういうときに限って、声が重い曲ばかり・・・L先生のレッスンでは新曲ばかりだったので、発音をの音読が中心だった。

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東南アジアなどでは蚊に刺されると、マラリアやデング熱のような日本では感染しないような病気にうつることがある、そして日本で市販されている虫よけはその蚊には効かないから、現地で購入しないといけない、と聞いていたのだが、インドネシアに到着して、乗り換えの飛行機の待合室で刺されてしまった。
帰国直後に体に異変があったら・・・と思うと不安だったのだ。
近くのクリニックへ行って話したら、「今の症状は関係ないと思います。熱が出てないから」と医師が説明してくれた。もっともそのような病気は潜伏期間が28日だそうだから、まだまだ安心ができるわけではないんだけどね。
前の土曜日はF先生、一昨日はL先生のレッスンだったが、どちらも不調。練習しないわけもいかないし・・・と思いながらも、そういうときに限って、声が重い曲ばかり・・・L先生のレッスンでは新曲ばかりだったので、発音をの音読が中心だった。
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2011/10/16
L先生の日本歌曲コンサート 声楽(レッスン)
L先生が日本歌曲のコンサートに出るというので、行ってきた。
これは音大卒の講談師がストーリーを作って説明しながら、オペラ歌手が日本歌曲をつなぐように歌う。
今レッスン中の山田耕筰の「曼珠沙華」も出てきた。そこで創作で作られたシュチュエーションとしては、時代設定は江戸時代で、武家の子供を産んだが、子供は正妻に引き取られたが、7歳で死んでしまったため、尼になり、子供の冥福を祈る日々を過ごしている、という設定。
レッスンでは強弱の指示がかなり細かく出ていて、その表現方法について、先生は細かく指導してくれているのだった。
ついでに、このブログには珍しいことだけど、写真を載せておいておこう。これは3年くらい前に埼玉で撮った曼珠沙華の花。形は艶やかだけど、実物を見ると、こんなに小さい花なの?というギャップがある、1本だけだと、結構ショボイ。

そんなわけで、L先生は秋はずっと演奏活動で忙しいらしく、レッスンも10月下旬にならないと再開できなさそうなのだった。

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これは音大卒の講談師がストーリーを作って説明しながら、オペラ歌手が日本歌曲をつなぐように歌う。
今レッスン中の山田耕筰の「曼珠沙華」も出てきた。そこで創作で作られたシュチュエーションとしては、時代設定は江戸時代で、武家の子供を産んだが、子供は正妻に引き取られたが、7歳で死んでしまったため、尼になり、子供の冥福を祈る日々を過ごしている、という設定。
レッスンでは強弱の指示がかなり細かく出ていて、その表現方法について、先生は細かく指導してくれているのだった。
ついでに、このブログには珍しいことだけど、写真を載せておいておこう。これは3年くらい前に埼玉で撮った曼珠沙華の花。形は艶やかだけど、実物を見ると、こんなに小さい花なの?というギャップがある、1本だけだと、結構ショボイ。
そんなわけで、L先生は秋はずっと演奏活動で忙しいらしく、レッスンも10月下旬にならないと再開できなさそうなのだった。
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