2012/2/11  20:53

歩道を埋め尽くす雪  

 本日は新潟市内の各地で「食の陣」が開催されていましたね。

 せっかくなのでふるさと村まで歩いていこうと思い立ちてくてくと歩いていたのですが、歩道を雪が埋め尽くしていて獣道程度しか道幅が無いところや、場合によっては、その獣道すらないようなところも・・・。

 しかたないので、途中からは信濃川の堤防の上を歩いていたのですが、こちらも当然雪で覆われていて歩きづらいことこの上なし。

 疲れましたね。

 苦労して着いたふるさと村では、村上のステーキ丼(¥1,000)を食べてきました。

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 信濃川の堤防は真っ白。
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2012/2/10  21:49

トンネルの先の世界  

 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」とは、川端康成の文学作品の冒頭の一節ですが、すなわちこれは太平洋側から雪国へとやってきた者の視点。

 日本海側の住民からすると、「国境の長いトンネルを抜けると陽光の溢れる春の国」であり、トンネルは別世界に通じる不思議な入り口でもあります。

 そんな別世界に出張すること等あまりないのですが、珍しいことに8・9日に一泊二日で出かけてきました。

 出張そのものは、特に記載すべきことはありませんが、初めてスカイツリーを見てきたことだけは記しておこうと思います。

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 真っ青な青空に伸びる白銀の塔。
 青空というのが羨ましすぎます。
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2012/2/9  21:10

震度5強  

 昨日は、実は出張で東京にいたのですが(今は新潟に戻っています)、テレビを見つつブログを更新していたところ、いきなり緊急地震速報。

 どこで地震だろうかと思っていたところ、「佐渡」!
 驚きましたね。

 でも、大きな被害は無かったようで、なによりです。

 なお、東京での話については、明日以降書こうと思います。
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2012/2/8  20:41

ドラマを妄想して  

 佐渡が舞台のドラマを見て、佐渡のダイビングをモチーフにしたドラマができないのかな〜と妄想してみました。

 とはいっても、佐渡のダイビングではオシャレな感じにはなかなかなりにくいので、サスペンス風で考えてみると・・・

 2時間サスペンスでありがちな温泉シーンは平根の海中温泉。

 そして、クライマックスのシーンは赤岩の根のトップで、犯人と主人公が対峙。

 主人公:スレートに推理を書き綴り、犯人を追いつめる。
 犯人:がっくりと崩れ落ちる。

 主人公:犯人の手をとり、ゆっくりと浮上していく。

 誰もいなくなった赤岩を悠然とコブダイが泳ぎ去る・・・。

 三流のコメディーにしかなりませんね^^;。

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2012/2/7  21:17

ドラマを見て  

 エキストラ出演していたてとさんからコメントを頂きました。
 ありがとうございます。

 ドラマ自体は、ホテル吾妻に宿泊なのに殺人現場がはさみ岩だったりと、色々突っ込みどころがありましたが、佐渡の観光地をPRしてくれていたという点で、ありがたいドラマでしたね。

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 ドラマのクライマックスの舞台となった二ツ亀。
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