2011/6/5

第一回堺手話まつり  団体協議会

久しぶりの更新です。

 第一回堺手話まつり開催

 日時:2011年6月26日(日) 午後1時から
 場所:堺市総合福祉会館6階ホール

 参加協力券は1,000円です。ろうあ協会事務所までお問い合わせください。
 sakairokyo@image.ocn.ne.jp
 ファックス 072−222−6028

 内容:手話劇(奈良、大仏も笑う会)、手話コーラス、地元ろうあ者と手話関係者による踊りなど
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2011/4/10

東日本大震災義援金を受け付けます  本部

 3月11日に起きた「東日本大震災」では、ろうあ者も被害を受けました。
 また、聾学校も被害を受け、通常の日程での始業式が困難な所もあります。
 いちはやく日常に戻れるよう、支援をすることになりました。

 ろうあ協会事務所で義援金を受け付けています。
 
 義援金は大阪府でまとめられ、その後全日本ろうあ連盟に集約され、被災地のろうあ者のために使われます。

 皆様のご協力よろしくお願いいたします。
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2011/4/5

平成24年4月情報提供施設オープン予定  本部

 堺市のろうあ者念願の「聴覚障害者情報提供施設」が、平成24年度開所の(仮称)「健康福祉プラザ」の一角に設けられることになりました。
 現在、西区にある鳳保健センターに準備室が設けられています。そこで開所に向けての準備を進めています。

 この「聴覚障害者情報提供施設」では、相談事業、手話通訳派遣事業も展開する予定です。

 
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2010/1/16

日帰りバスツアー  東支部

歴史のある湯浅町を散策しましょう

 日時 平成22年2月11日(祝)
 場所 和歌山県湯浅町/「稲むらの火の館」
 参加費 会員 2200円 
      非会員 2700円
 持ち物 身体障害者手帳 タオル
 集合場所 中百舌鳥じばしん前 8:15(厳守!!)

 *〆切 1月30日までに、堺市ろうあ者福祉協会事務所までお申し込みください。
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2010/1/16

東支部講座  東支部

東支部/講座

 皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたび、廣田義春さんを講師に招き、下記の日程にて講座を行います。どなたでもご参加いただけますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

 日時 1月28日(木)午後6時半〜8時
 場所 堺市役所三国ヶ丘分館 2階会議室
 テーマ 「海外見聞録〜日本、世界のろう運動に学ぶ〜」
 講師 廣田義春氏(大阪聴力障害者協会青年部長/
          財団法人全日本ろうあ連盟青年部中央委員会幹事)
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2010/1/16

初笑い大会  西支部

西支部/初笑い大会

 昨年7月に鳳保健文化センターで地域のろうあ者交流会(怪談大会)を行ないました。好評だったので、また、下記の通り企画しました。ぜひ参加してください。
 お菓子を食べながら、笑い話、隠し芸交流会をしましょう。

 日時 2月21日(日)
 午後1時から5時まで
 場所 堺市教育文化センター ソフィア堺(視聴覚室)

 *参加費は無料です。どなたでも参加できます。

 *堺教育文化センター(ソフィア堺)へのアクセス
  最寄り駅:泉北高速線「深井」駅 徒歩12分
  南海バス「中深井」バス停より徒歩8分
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2010/1/1

早瀬憲太郎氏講演会  本部

早瀬憲太郎氏講演会

映画「ゆずり葉」のろう者監督
早瀬憲太郎氏講演会
とき:2009 年1 月24 日午前10 時より
ところ:堺市総合福祉会館5 階大研修室
映画「ゆずり葉」に込められたメッセージ、裏話などをお話ししていただきます。
*参加資格について
1、堺市ろうあ者福祉協会正会員ならびに特別会員(賛助、購読会員は除きます)
2、堺手話サークル連絡会加盟の手話サークルの健聴者会員
3、堺市ろうあ者・手話関係団体協議会加盟団体の会員
*参加お申し込み方法
 ろうあ協会会員…別紙チラシの裏にある申し込み用紙にご記入の上、1月6日以降に堺市ろうあ者福祉協会事務所(222−6028F)までFAX でお申し込みいただくか、または、ろうあ協会事務員滞在日(水、木、土の1時から5 時)直接来ていただき、参加される旨をお伝えください。(1月5 日以前の申し込みは無効です)
 その他の団体の方…所属する団体に参加希望をお出しください。手話サークルにいるろうあ者でろうあ協会非会員の方は、申し込むことができません。
 会場へは整理券を持って来場していただくか、FAX で連絡した整理券番号を受付で伝えて、会場にお入りください。整理券のない方のご来場はご遠慮ください。
 なお、同会場で、午後から堺市ろうあ者福祉協会新春の集いが行なわれます。新春の集いは別にお申し込みください。(下の記事)
 今回、会場がせまく、幅広く呼びかけられませんでした。経費等の負担がすべて堺市ろうあ者福祉協会の会費であることから、整理券を配る範囲を勝手ながら決めさせていただきました。ご了解ください。
 注:読み取り通訳はありません。

 詳しくは「聴障堺1月号」をご覧下さい。
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2010/1/1

新春のつどい  本部

2010年新春のつどい
2010年1月24日(日)午後1時〜午後3時半まで。
(受付開始 午後12時45分〜)堺市総合福祉会館内 5F 大研修室です。
対象者
・会員・賛助会員      2,000円(お弁当・福引き付き)
・中学生以上        2,000円(お弁当・福引き付き)
・小学生以下        1,000円(お弁当・福引きなし)
・介護者で会員       2,000円(お弁当・福引き付き)
・特別会員・保護者     1,000円(お弁当・福引きなし)
・非会員/介護者の非会員  2,500円(お弁当・福引き付き)
当日の参加の場合   2,000円(お弁当なし・福引き付き)です。
申込書に記入してFAXで申し込んで下さい.締切は2010年1月9日(土)です。
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2010/1/1

あけましておめでとうございます  本部

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 会長の新年の挨拶

 新年明けましておめでとうございます。会員の皆様には良いお正月を迎えられたことと存じます。いつも、堺市ろうあ者福祉協会の活動にご支援・ご協力頂き、ありがとうございます。
 昨年は、自民・公明両党の政府が崩壊(ほうかい…「こわれる」こと)し、民主党を中心とした新しい政府が誕生、政権交代しました。新しい政府は、障害者を苦しめている「障害者自立支援法」を廃止し、「障害者総合福祉法」(仮)という法律策定に向かって動き始めました。
 堺市でも昨年9月に市長選挙があり、新しく竹山市政が誕生しました。
 残念ながら、選挙後開かれた11月の堺市交渉での堺市からの回答は、私たちの長年の訴えにもかかわらず、耳が聞こえないという障害の「特性」を理解しては貰えない内容で、私たちをがっかりさせる結果に終わってしまいました。
 しかし、これからもこつこつと地道に訴えていきましょう。
 堺市では、現在建設中の「健康福祉プラザ」(仮)の中に「聴覚障害者情報提供施設」を作ろうと進めています。
 利用者であるろうあ者の要望をきちんと受けとめ、ろうあ者の立場に立った内容の施設となるなら大歓迎なのですが、ろうあ者の要望が反映されないままに進めている堺市の姿勢に大きな不安を感じています。
 昨年9月、映画「ゆずり葉」堺上映会では、たいへん大勢の市民に鑑賞していただき、ろうあ者への理解を広め、成功することができました。
 たくさんの人々が感動し、涙して見ておられました。年配のろうあ者は自分自身の若いときの姿と重なって感激し、涙を流しながら見たと言っていました。
 1月24日(日)午前、この映画の監督であるろうあ者の早瀬憲太郎さんを堺市総合福祉会館に迎えて講演会を開きます。
 早瀬監督のお話は映像画面に表れなかったお話しも期待でき、さらに私たちを感動させ元気を貰える、新しい年のスタートとしてふさわしい講演会になるでしょう。
 新しい年の干支は「寅(とら)」。
 寅の姿に倣って(ならって)、私たちは堂々と、あるべき姿で、きちんとした要望を相手に伝えていきたいものです。
 今年も一年、皆さまのご健康とご多幸を心からお祈りしています。
 共に手をとりあって進んでいきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。 

 堺市ろうあ者福祉協会 会長 妻沼 和彦
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2009/11/23

早瀬憲太郎氏講演会&新春の集い  本部

新春!早瀬憲太郎氏講演会と新春のつどい

2010年1月24日(日)
堺市総合福祉会館5階大研修室

 午前中、映画「ゆずり葉」の監督=早瀬憲太郎氏にお越しいただき、ゆずり葉制作についてのご講演をいただいた後、午後から恒例の新春のつどいを開催いたします。

 午前中の早瀬憲太郎氏講演会については、整理券が必要です。
 1月6日から申し込みの受付を開始いたしますのでお待ちください。

 新春のつどいについては、別にチケットの購入が必要です。
 会員 2000円
 介助者であって会員の方 2000円
 中学生以上のお子様 2000円
 小学生以下のお子様 1000円
 会員以外の介助者、ろう盲者、施設利用者の方 1000円
 非会員 2500円

 詳しくは堺市ろうあ者福祉教会事務所までお問い合わせください。
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2009/9/28

10月高齢部だより  高齢部

★社会見学★     
 日 時   10月30日(金)
 場 所   神戸 花鳥園
 集合場所  近鉄難波駅前改札口  午前9時迄厳守 雨天決行
 持 ち 物 身体障害者手帳持参
 昼 食   外食
 申し込み  10月28日迄にろう協事務所へFAXしてください。
           FAX  222−6028(高齢部長 中西寿夫宛)
★10月の茶話会★
 日 時  10月7日・14日・21日・28日
      毎週水曜日午後1時〜4時半まで
 場 所  堺市総合福祉会館3Fラウンジ室
★ゲートボール堺友会★
 日 時  10月16日・23日 毎週金曜日午前9時〜午後12時まで
 場 所  新金岡東公園
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2009/9/28

手話対策部学習会  専門部

ろうあ者の手話いろいろ

 講師:川上幸治氏(南支部長)
    穂前貞子氏(当会会員)

 11月15日午後1時半から4時
 堺市総合福祉会館第二会議室にて

 *昨年と同様、読み取り通訳を付けません。


 お問い合わせは手話対策部まで
 参加費無料です。
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2009/9/19

堺市長選挙候補者回答一覧  本部

堺市長選挙が9月27日に投開票されます。ろうあ協会から、候補者に公開質問状を出しました。その回答がありましたので、掲載いたします。

住みよい堺をつくる会
    小林宏至氏からの回答です。

1.「障害者自立支援法」は「応益負担」となっており、障害者の自己負担分10%は障害者に重い負担になっています。これについてどのようにお考えですか。
(回答)

  原則1割の応益負担による重い負担増のために、施設や在宅サービスの利用を断念・抑制せざるをえない障害者が相次ぎました。報酬が大幅に削減されたために、事業所は職員の労働条件の切り下げを余儀なくされ、離職者が相次ぎ人手不足が一段と深刻化しています。このままでは、障害者福祉の基盤が崩壊しかねない深刻な事態です。
   障害者の批判の声と運動がかつてなく大きく広がり、国を動かし、「特別対策」(07年度)、「緊急措置」(08年度)と2度にわたって利用者負担軽減など改善策を実施させました。しかし政府は、なお矛盾の根幹である応益負担制度に手をつけようとしないなど、根本的解決に至っていません。私は、「障害者自立支援法」の廃止を国に求めるとともに、堺市としても、独自の利用料の減免をはじめ、障害者の負担が軽減される施策を推進していきます。

2.ろうあ者の社会参加には手話通訳が絶対必要です。現在、堺市には7区役所に聴覚障害者相談員が非常勤配置されています。ろうあ者のコミュニケーション保障には正職員とするか常勤化が必要と思いますが、どのようにお考えですか。
 


(回答)

   当面まず、聴覚障害者相談員の各区役所での複数体制の実現することや、常勤化についても、十分検討し相談員の体制充実を図ってまいります。 
 
3.ろうあ者が安心して医療を受けられるように、市立堺病院に専任の手話通訳者を配置すべきと思いますが、どのようにお考えですか。

 (回答)

   安心して医療を受けられるためには、正確な病状の把握など患者さんと医師、看護職員等と十分にコミュニケーションの取れる体制づくりは不可欠です。市立堺病院の現状を踏まえ、専任配置を含め、実情にあった手話通訳者の配置を検討してまいります。

4.堺市登録手話通訳者の頚肩腕障害を予防するため、定期的な健康診断が必要と思いますが、どうようにお考えですか

(回答)

   堺市登録手話通訳者が頚肩腕障害予防のために受診する頚肩腕障害特殊健康診査についての助成制度をつくるなどを検討してまいります。

5.ろう盲者(耳が聞こえず、目が見えない人)が不便なく社会参加できるようにガイドヘルパー制度など堺市独自の事業が必要と思いますがどのようにお考えですか。

(回答)

   触手話のできるガイドヘルパーの育成など、市としてできる対策について関係者と協議し、実施してまいります。

6.聴覚障害者政策をお示しください。

1でも回答しましたように、聴覚障害者に限らず、障害者に対する福祉施策全般が、「障害者自立支援法」の下で、著しく抑制され、障害者の権利が侵害される状況が生まれています。国連の「障害者権利条約」は、すべての障害者にたいして同年齢の市民と同じ権利を差別なく保障することをうたっています。障害者自立支援法は、政府が批准を予定しているこの条約の趣旨にも真っ向から反するものです。私は、「障害者自立支援法」の廃止を国に求めるとともに、堺市においても利用者の負担軽減策を実施してまいります。

 聴覚障害者施策についても障害者権利条約の趣旨が堺市政に生かされるよう関係者とも協議し、コミュニケーション保障や情報アクセス権の保障の問題をはじめ、様々な諸課題の実現に取り組んでまいります。



木原敬介氏からの回答です。

1.堺市では、国による利用者負担の軽減措置に加え、市が実施する地域生活支援事業において低い負担上限額を設定するなど、できる限り利用者の負担軽減に努めて参りました。
今後も障害者の皆様が、地域で安全・安心して生活いただけるよう、関係者の皆様の声を伺いながら生活や就労などの支援体制のより一層の充実に取り組みます。



2 区役所における市民サービスの向上をめざし、聴覚障害者相談員の適正な配置に努めて参ります。

3.市立堺病院では、聴覚障害を持つ患者さんと、十分なコミュニケーションを図れるよう、努めておりますが、必ずしも十分とはいえません。今後、手話通訳者の配置を検討して参ります。
 
4.堺市登録手話通訳者の方々には、平成20年度から、「頸肩腕障害健康管理票」を配付し、自己による健康管理を支援するとともに、研修の実施やストレッチングの普及に努めて参ります。

5.現在、ガイドヘルパーについては、地域生活支援事業として「大阪府盲ろう通訳・介助者派遣事業」を実施しており、今後も、ろう盲者の方の社会参加と自立支援の取り組みを進めて参ります。

6.現在、第3次障害者長期計画の基本理念である「障害者が住み慣れた地域で、主体的に、共生、協働のもと、生き活きと輝いて暮らせる社会の実現」に向け、障害者施策を展開しております。
聴覚に障害のある方が、日常生活あるいは緊急時においても、必要な情報が得られるよう、より一層のコミュニケーション支援に努め、社会参加の促進を支援して参ります。



井関貴史氏からの回答です。

1.これからも必ずしも経済成長が見込めない中、少子高齢化時代を迎えて、財政の先行きには、きわめて厳しいものがあります。障害者自立支援法の背景には、財政負担を抑える意図があると思います。つまり、財政と社会保障のせめぎあいを、応益負担の導入によって、解決しょうとしたものだと思います。中長期的な財政の安定・健全化のために、膨らむ給付の削滅は絶対に必要です。ただし、障害者自立支援法の負の側面があることも確かであり、同法がよりよい着地点を示すように改善されることを期待するとともに、市としては極端な部分については何か配慮ができないか、予算措置を前提とするものではないが、検討してみたい。

  2.正職員とすることは難しいです。行政が、丸抱えで、さまざまな社会保障を見ていくことは、不可能な情勢です。しかし一方で苦しい時代だからこそ、出来ることは助け合う、また、様々な市民や市民団体の皆様が生きがいや社会貢献の観点から活動をされ、それが、大変行政や市民の皆様にとってもありがたいのが、福祉の分野でもあります。当面、非常勤の体制を継続するほかないと思いますが、市職員や市民の有志の皆様にご協力・ご支援に期待をしつつ、成果を見ながらではありますが、交通費と若干寸志のようなものはあっても良いと思います。そのような方向を目指していきます。

3.財政が中長期的に厳しいこと、また、専任化による待遇改善に対するコスト余力がほとんどないことから、予算の増額は福祉分野においても基本的に不可能です。選任の手話通訳者を標準として定めて設置をことはできませんが、一案として、病院側の覚悟が必要ですが、手話通訳が出来ることが病院の特色となって、広く他地域から患者さんが集まる病院を目指していく方向性は可能性のある選択肢であると思います。

  4.手話通訳者の皆様に感謝申し上げます。ただし、行政として別枠で健康診断をおこなう、または、健康診断に対する給付をおこなうことは、現行制度をいたづらに複雑化させるので、難しいと思います。しかし、幅広い人たちが、安価で手軽に基本的な健康診断を受けることができることを保障することは、必要になってきていると思います。

  5.ろうもう者の方々のご不便は、想像に余りあると推察申し上げます。一般論から申し上げ、なおかつ、ご期待に必ずしも沿うものではないと思いますが、ガイドヘルパーを用意する負担は、非常に重いものがあり、不可能だと思います。少子高齢化社会を向かえ、支える側(福祉の現場で働く人たち自身)が生活が出来ないようなレベルであることも事実です。ガイドヘルパーは非常に難しいですが、行政として、また、市民の皆様のお力や協力の中で、ろうもう者のみなさまが、心理的にも、実際の利便の面でも、暮らしやすさが向上するように、努めることが21世紀の社会の目標と責任であると思います。

  6.先行きが見えない世の中です。ひとつの決まった成功の手本がある時代ではありません。財政の制約があるにせよ、福祉分野の国際標準(欧州基準)に向けて努力をすることは大変大切です。聴覚障害者のみなさまの働く場も、以前より広がり多様化してきたというお話もうかがいました。行政のみならず市民社会としての、障害者福祉の向上を期待・先導するとともに、聴覚障害者の皆様にも、この困難な次の時代の日本をともに築く同志となっていただけるよう、多様な皆様同士の対話が密になされ、信頼関係が醸成される社会が実現するよう全力を尽くします。



竹山おさみ氏からの回答です。

1.障害者自立支援制度の導入により、サービスを利用するにあたっての負担は、それまでの応能負担から自己負担10%(定率負担)となりました。国において、特別対策(19年4月〜)や緊急措置(20年7月〜)などの軽減措置がなされ、一定の負担軽減が図られていますが、障害者の方にとって過度な負担とならず、安心してサービスをうけることができるよう、応能負担の仕組みに戻すなど、一層の配慮が必要と考えております。

2.聴覚障害者相談員の方の身分や勤務形態については、相談の件数や内容等の相談状況、相談員の方の業務実態等を踏まえ、どのような形が望ましいのか、検討していく必要があると考えております。

3.聴覚障害者の方が安心して医療を受けられるようにするためには、市立堺病院への手話通訳者の配置の必要性は高いと考えており、病院を利用される方で手話の必要な方のニーズに応えられるよう、必要な体制を検討していきたいと考えております。

4.日常的に手話通訳を行っている方については、頸肩腕障害の予防のために健康診断等一定の対策も必要と思いますが、登録手話通訳者すべての方が一律に必要とは考えておりません。

5.ろう盲者のガイドヘルプ事業については、将来的には、堺市の独自事業として実施することも検討すべきだとは思いますが、既に大阪府が実施している「盲ろう者通訳介助者派遣事業」がありますので、サービスを必要とされる方は、この大阪府の制度を利用していただくようお願いします。

6.聴覚障害者の方にとっては、生活するうえで基本となる情報やコミュニケーションの保障が何よりも重要であることから、手話通訳の派遣事業等必要なサービスを容易に利用することができるよう、これらの施策の充実に力を注いでいくとともに、聴覚障害者の方のご意見をお伺いし、施策に反映させるなど、聴覚障害者の方の福祉の充実・強化を図ってまいります。
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2009/9/8

上映会が終了しました  関係団体

ゆずり葉の堺上映会が終了いたしました。ご協力ありがとうございました

 当日、2時に開場にいらっしゃって、満席のため、鑑賞できなかった方はお申し出ください。チケットの払い戻しをいたします。たいへん申し訳ありませんでした。

 また見たい、見れなかったので見たい方は、下記の大阪府下の上映日程をご参考に、ご鑑賞ください。



◆9月19日(土)
 時間:14:00〜
 会場:大阪府・富田林市すばるホール
◆9月26日(土)
 時間:【1】14:00 【2】18:00
 会場:大阪府・貝塚市コスモシアター
◆9月27日(日)
 時間:【1】10:30 【2】14:00
 会場:大阪府・高槻市立生涯学習センター多目的ホール
◆10月11日(日)
 時間:14:00〜
 会場:大阪府・藤井寺市立市民総合会館大ホール
◆10月17日(土)
 時間:13:00〜
 会場:大阪府・茨木市福祉文化会館文化ホール
◆10月17日(土)
 時間:【1】14:00 【2】19:00
 会場:大阪府・大東市文化ホール多目的小ホール
 ※14時の回に音声ガイドが付きます。
◆11月1日(日)
 時間:【1】11:00 【2】14:00
 会場:大阪府・天王寺区民センター
◆11月28日(土)
 時間:19:00〜
 会場:大阪府・箕面市立メイプルホール
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2009/6/27

映画「ゆずり葉」堺の上映  

映画「ゆずり葉」上映のお知らせ

9月5日(土)午後2時/午後6時
堺市総合福祉会館6階ホール

 ろう者の監督による映画で、全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画の「ゆずり葉」が6月から全国で上映されています。堺でも、上記の日程で上映する運びとなりました。たくさんの方のご来場をお待ちしております。
 チケット 前売り:大人1200円 高校生以下(小学生以上)800円
 チケット 当日: 大人1500円 高校生以下1000円

 まずは堺市ろうあ者福祉協会にお問い合わせください。
 ☎&FAX 072−222−6028
 e - mail  sakairokyo@image.ocn.ne.jp

 ゆずり葉のその他の情報など、詳しいものは、下記のバナーをクリックしてください。







追記:盲ろう者の介助者について特別な扱いがあります。詳しくはお問い合わせください。
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タグ: ゆずり葉



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