去年中にはファルのお骨を埋葬するつもりだったのに
何故か気が進まず
居ないのに何故かホントに居なくなる気がして
寂しくて悲しくて家に置いていたけど
ついに埋葬してきた。
そうです、「思ったら即行動」に基づいて!
ファルとは3回に分けて別れたから
ホントの意味で死を納得できたような
結果、
居ないのに振り回しちゃった気がしないでもない・・
1回目)息を引き取ったあの時
2回目)お骨になったあの時
3回目)埋葬したあの時
埋葬する為に骨壷を開けたお寺の方は
火葬係りの方でもあるが、又同じ事を言った
「立派なお骨だね!歯がこんなにちゃんと残っている!
内臓系?」
お骨にした時もあなた同じ事言ったよ〜
とか思っている私の心構えも出来てない内に
バラバラバラ〜〜〜って
骨壷ひっくり返してお骨を埋めたのである!!
もっと優しく箸か何かで、1個ずつ出していくのかと思ってたからビックリ!!
ホントもっと気〜使ってよ〜
つうか、その歯を1本持って帰りたかったのに〜
と、どこまでも往生際が悪い私・・・
でも、その位サッパリしてたお陰で?
何か吹っ切れた気がした
そしてその方が
「いつでも逢いに来てあげて下さいね
それが1番喜ぶのですから。
お線香はいつもここに置いてありますからね。」
時にお寺の人って薄情でもあり博愛者でもあるのか
そう、お骨には魂も何も残ってなくて
ファルは私の周り、心の中に居るんだって
初めて本気でそう思った
そして前に進む気になれた
ファルの代わりの2代目について
真剣に考える気になった
まぁ帰りはお約束通り
涙流しながら鼻水すすりながら電車に乗りましたけどね
(^。^)y-.。o○

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