男子シングルスコア
http://static.sportresult.com/sports/figureskating/live/results/wc2008/SEG002.H・http://sports.eplus2.jp/article/90740499.htmlTM
男子選手・・金メダルを手にしたジェフの晴れ姿
http://sports.eplus2.jp/article/90740499.html

ああ〜、
高橋大ちゃん、残念でした。本当に惜しかった。失敗を取り返そうと余分なジャンプをしてしまったのでしょうか。でも手抜きの誤算じゃないから・・・

のファンの期待に応えようとしたのね。お疲れ様でした〜
まだ若いから来シーズン頑張って下さい(くれぐれも怪我しないでね)
優勝したジェフも長い間キスクラで「顔を引きつらせ頭抱え込んだりして」苦しんできて、やっと「光」があたったのですから。
小塚君スピード感あふれて良かった。これから楽しみ
さて
ブライアン・ジュベール
の前の選手に4回転やトリプルアクセルなど高難易度のジャンプのミスが多くて、ブライアンはこれで楽勝と思ったかどうかわかりませんが、4回転を3度飛ぶ予定を1回だけにして演技終了、勝利を確信した表情で彼はキスクラを後にした。
というのは彼の後唯一人の演技者
ジェフリー・バトル
は昨日も書きましたが、4回転が出来ない。
トリノ・オリンピックの前からジェフリーの演技の質の高さ、美しさ、表現力で、
4回転は<not necessary>といわれてきたが、彼はいつも無理をして4回転で転倒して、「金」を逃してきた。
今回、4回転を飛ばずして、それ以外の技術と芸術性の高さを信じミスなく演じた。トリプルアクセルも見事な着氷。
ブライアンがコーチを依頼したこともある
アレクセイ・ヤグディンはソルトレイクオリンピックでライバル、プルシェンコがSPで失敗し、4回転1度でも他にミスなければほぼ優勝と思われたが、彼は4回転を2度、しかも4−3−2の連続技で
「王の強さ」を見せ付けて勝利した。
1ヶ月後の世界選手権ではプルシェンコ不在だったが、それでもやはり4回転の手抜きをしなかった。やれることを全部し、まちがいなく王者であることを見せてくれた。。
ジェフは4回転を捨て、自分の長所、やれることをすべて発揮した。
そしてアナウンサーの
「氷上の王子が王になるか〜!」という言葉が現実になりました。「勝利への執念」が勝つのですね。
ブライアンは去年優勝インタビューで4回転1度しか飛ばなかった理由を「enough]と[tired]とインタビューに答えていた。あの時「enough]と聞いて私は「他の選手にちょっと失礼じゃないの?」と思った。あの時4回転一度で優勝できたことで油断したのではないかしら?
もし、もう1回4回転ジャンプを決めて「力を見せ付けておけば」ブライアンが優勝だったかもしれないでしょう。自分の後にまだ演技する選手がいるのにもう「enough]と出来ることをパスしたのなら、負けは自分の責任
詰が甘かった!
ジェフが4回転無しで優勝したことについてブライアンが何かコメントしたという噂の真偽はわかりませんが、終わっちゃってからそう言う発言をしたのなら、ちょっと興ざめです。デマでありますように。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/winter/skate/figure/column/200803/at00016714.html
スピードスケートとは違った魅力のフィギュア、その特性を目いっぱいアピールしたジェフが25歳にして、やっと、やっと、欲しかった「金」を手に入れた。
「世界で一番上手いスケーターと認められたい」と言っていたジェフ、
本当におめでとう!




「アディオス・ノニーノ」も「アララトの聖母」も去年の東京大会より進化して、私の鎮痛剤バトルの世界に魅了され、気分よくこれから寝ます
でも7時には起きて、大阪で法事です。