23日から大阪で祖父母の25回忌の法事
初めてみる父方のお寺と先祖のお墓。
お初にお目にかかる遠い親戚や、いとこ達の懐かしい顔にお目にかかれてとっても楽しかったです。亡くなった仏さん(祖父母)の力のお引き合わせと法事をしきってくださった伯母とその家族に感謝。
法事の後の会食では「鳥のお腹」が心配で

出入り口に近いところに陣取ってましたが、ホテルに着くまで大丈夫でした
桜づくしの会席、目にも美味しい。 ちょっと固いものはパスしていたのですが、美味しいのでちょっと無理したのと、沢山お話したので、デザートの酸味で顎に強烈なツ〜ン! でも何秒程度の辛抱の繰り返し

で、楽しさを消し去るほどのものでなくて良かったです。

桜づくしの「お造り」左は桜の花形の氷の上にお刺身。真ん中は大根に桜の花形の窓をあけたボンボリ? 右は桜の花びら1枚の形に整えた氷の上に桜の葉をしいてエビちゃん。
翌日は京都へ。午前中、母の分骨をした本願寺の廟に行き
午後すぐに父の大学時代の友人のお見舞いの予定は、病院の面会時間が3時からということで、それまでどこか1つだけ名所に行くことに。
鹿苑寺(金閣寺)に行った。思ったほどぎらぎらしていなくていい感じ。
ただお寺は坂や階段が多くてバリア・フリーとはいかない。
本願寺の門から本堂まではかなり頑張りが必要、そこから廟まではエレベーターでお花とお線香を持って頑張って往復したが、金閣寺は出口までかなりの距離があり、ゆるやかではあるけれど階段が多くて見ただけでもうダメ〜

金閣で父と一緒に写真をとってもらった後、順路に逆行、入り口から出てタクシーで病院へ。
面会時間が3時からだったので、帰宅はかなり遅くなった。主人が最寄り駅ではなく、新幹線の改札まで迎えに来てくれたのにはびっくりでした

感謝〜

。
そして昨日は朝7時に家を出て大学病院。2時間半待って1分問答でバイバイ。
さすがに今日(26日)は寝て過ごしました。爆睡の一日。
なんとか夕食は作ったのですが、食後辛くて楽になってから台所に下りたら、主人がすでに食器を洗ってくれてありました。またまた感謝。ホロホロ鳥〜
父は白内障がかなり進んでいて駅の表示がほとんど読めないうえに、「地主さん」なのでヒヤリとする場面もあったのですが


、ヨロヨロ親子の旅、とにかく無事

でほっとします。
そうそう、京都では加茂川沿いの桜の蕾が大きくふくらんで赤みが見えました。
今日(3月27日追加)あたり、3〜5分咲きではないでしょうか
今度の週末は見ごろだと思いますが、さぞや混むことでしょう。
枝垂れ桜はすでに5分咲きくらいでした。柳も素敵で、体力、時間があれば、タクシーの車窓でなく、そぞろ歩きしたいです〜
京都は景観を重視して大阪ほどは変化していないけれども、加茂川沿いで「何か違う」と思ったら、

「京阪電車」が地下にもぐって見えなくなっていたのでした。