2009/10/1

ブログVol2のお知らせ  

ご訪問有難うございます。

こちらの容量が一杯になってしまったため、二つ目のブログを作成しました。

引き続き細々と更新しますが、お楽しみ頂ければ幸いです。

新ブログのURLは下記の通りです。

http://sea.ap.teacup.com/salute2/

よろしくお願いします。


2009/9/19

オープンハウス  イベント

不思議な形をしたロンドン市庁舎、いつか入ってみたいと思っていました。
本日はオープンハウスでロンドン各所の建物の一般開放日だったので、
行ってみる事に。

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頂上の展望台からの景色はなかなかのもの。
曇っていたのが残念ですが、タワーブリッジの全容が望めます。

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沢山のボートが浮かんでいます。

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ロンドン市庁舎のビルも写真中央のガーキン(きゅうり)ビルも
同じノーマン・フォスター卿により手がけられました。
私は近代的な建築様式よりは中世の物を好みますが、
近代建築の中では彼のデザインに一番惹かれます。

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屋上からの景観も素敵ですが、それよりも見事な見所があります。
それは市長舎内の階段。
ぐるぐると下まで続いていくのが見えます。

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下から見上げると、如何に複雑な構造であるかがわかります。
この不可思議な建物の形状はデザイン性に優れているだけでは無く、
エネルギー効率が高く、ヒーターもエアコンも必要無いのだとか。
そしてリサイクルされた素材が随所に使用されているそうです。

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階段を降りきったところに現れるのは会議室。
とても斬新で未来的なデザインですよね。

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2009/9/10

ロココ・チョコレート  グルメ

前から食べて見たかったロココ・チョコレート。
たまたま夫がお土産に買ってきてくれました。

ロンドンに3店舗あるのですが、女性が創立者です。
彼女はテキスタイルの勉強をしていたためか、パッケージもスタイリッシュです。
チョコレートの型の図案が沢山載っていて素敵です。

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こちらの板チョコはバジルとライム味だったのですが、
若干カカオの苦味がある大人好みのお味。
バジルの香りがして、仄かなライムの後味も残ります。

2009/9/5

カップケーキ・デコレーション  習い事

クラフト・フェアに行って来ました。
会場ではバッグやアクセサリー、それに可愛い雑貨等、
手作りの製品が並んでいます。

体験レッスンも開催されていて、カップケーキのデコレーションのレッスンを
受けてきました。

作り方は簡単至極。
先生の手作りのカップケーキの上に手作りのアイシングをたっぷりと乗せ、
型で抜き取ったお花や星を好きな様に配して出来上がり!

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簡単にしてかわいくて、パーティにも喜ばれそうです。
アイシングはクリームチーズベースでとても美味しかったです。
今度は自宅でカップケーキから作ろうかしらと思っています。


2009/8/31

ストックホルム 2日目  旅行

今日は少し曇り空。

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こちらの王宮は意外にも世界最大なのだとか。
写真には建物の一辺しか写っていませんが、奥行きも同じ位の長さがあります。

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今回楽しみにしていた観光名所は市庁舎。
ノーベル賞の授賞式が行われる事で有名です。

因みにアルフレッド・ノーベルはスェーデン人でダイナマイトの発明家です。
彼の遺書に自分の遺産を使って、様々な分野で活躍した方への賞を作って欲しい
との要望があったため、ノーベル賞が発足しました。

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門をくぐるとアイビーが青々と茂っています。

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そして、奥にはまた湖が見えます。
市庁舎の頂上まで登る事にしました。
とても狭い通路をぐるぐる上まで登っていきます。

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頂上に辿り着くと、この様な景色が待っていました。
おもちゃの街の様に見えますね。

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その後市庁舎に隣接しているレストランへ。
こちらはノーベル賞受賞者をもてなしているレストランで
頼めば「ノーベル賞」メニューも頂けます。

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ストックホルム名産のサーモンを頂きました。
サラダとパンはビュッフェ形式です。
全体的に素材の風味を生かした素朴なお味。

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波止場に行き、向かったのは世界遺産のドロットニングホルム宮殿。

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「北欧のベルサイユ」と呼ばれているのですが、
私はオーストリアのシェーンブルグ宮殿に色が似ている気がしました。

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不思議なライオンが迎えてくれます。

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それにしても自室からこんな庭や湖が見られるのは贅沢の極みかもしれませんね。
しかし、18世紀末、こちらの宮殿に住んでいたグスタフ3世は仮面舞踏会の最中に
討たれたとの事なので、悲しい歴史を内包しています。

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2日間の短い滞在でしたが、スェーデンはとても心地よい国でした。
今回の旅で一番感動したのは、スェーデン人の気質。
とても親切で感じが良く、外国人には珍しく時間厳守!
それに50才以下は皆バイリンガルで英語が堪能です。
「福祉国家、スェーデン」以外に色々な側面が見えた旅でした。

2009/8/30

ストックホルム初日  旅行

北欧は行った事が無く、未知の領域。
夏の間なら寒くないだろうと、北欧の首都、ストックホルムへ一路向かいます。

まずヒースロー空港にあるゴードン・ラムジーのレストランで朝食を。

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パンケーキの見かけは至ってシンプルですが、バターが手が込んでいて
キャラメルの粒が混じっています。
このバターのレシピが欲しかったです。

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到着すると、まず空気の清らかさを感じました。
街の中には沢山の湖があります。
と言うより、湖の周りに街が形成されたのでしょうね。

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デザイン大国のイメージのスェーデン。
ガムラ・スタンというエリアにはセンスの良いお店が沢山あります。
パッケージが可愛いお菓子達。

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温かみを感じるお店。
クロッグ(木靴)って良いですね。

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コミカルなとなかいの柄がとにかく多かったです。
こちらではとなかいのお肉も食されます。

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人気のあったジュエリー・ショップ。

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アンティーク・ショップはドイツ製の物が多かったです。

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ディナーはストックホルムで一番美味しい和食レストランと評判の「三代目加藤」へ。
お味はロンドンの日本食レストランに軍配が上がりますが、
内装が日本的で素敵だと思います。

今スエーデン人の間で和食がブームなのだそうです。

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2009/8/25

和食2  グルメ

日本人の友人とディナーでSOレストランへ。
英国人の同僚と出かけると大抵パブ(居酒屋)で立ったまま、
お話を肴に(食事をせずに)ワイングラスを傾けるのですが、
日本人同士だとやはりレストランに行きます。

SOレストランは割とカジュアルなお店なので、気軽に入れます。
豚の角煮は好物ですが、こちらではあまり目にしないので嬉しかったです。
ホタテと大根のサラダがお勧めです。

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他にも何品か頼んだのですが、お話に夢中になり撮影を忘れました。。。
最近家を購入した友人によると、英国では年代物の家に希少価値があるのだとか。
日本では新築が良しとされているかと思いますが、アンティークを好むお国柄
だからでしょうか。

締めは大きなカボチャのプリンでした。

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2009/8/16

ブライトン  旅行

ロンドンから南へ1時間、海の街ブライトンはとても可愛らしい街です。

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大道芸人がいたり、

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ちょっとしたお土産に最適な雑貨屋さんがあったり。

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フェアトレードの専門店で、夏らしいサンダルを購入しました。
貝殻がお花の形になっていて、ビーズ縫い付けられています。
こういう手作りの製品は、作った方のぬくもりが感じられて惹かれます。

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そしてフローズン・ヨーグルトを食べたりお店を見たり
散々寄り道しながらも肝心の海へと急ぎました。
海はいいですね。

結構風が強くて波が荒かったせいか、あまり泳いでいる人はいなかったのですが、
海岸で日光浴をしている人が多かったです。
因みにブライトンの浜は砂ではなく、丸い石で形成されています。

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海岸沿いは、白い建物が多かったです。
夫がどことなく、ニース(仏)に似ていると言っていたのですが、
言い過ぎでしょうか!

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英国の夏はあまり暑い日が無いので、皆久しぶりの夏らしい天気を
満喫している様でした。

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2009/8/15


最近色んなアンティークのお店に出没しているのですが、
毎回初めて目にするものがあります。

こちらは何かしらと思って見ていたら、お店のオーナーの方が
「これは何かわかるかな?」と聞いてきました。
すかさず「箒(ホウキ)と塵取り」と答えると、テーブルクリーナーでした。

100年程前のアール・ヌーボー様式のもので、デザートの前に
給仕達がテーブルのパン屑を掃うために利用していたとか。

食事をする方の面前に触れる物だったので、エレガントな佇まいを
見せているのですね。

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材質は頑丈な樫の木でできていますが、ブロンズの取っ手がついています。
飾りとしてついている菖蒲やチューリップの形のメタルワークがとても繊細です。
またブラシの形状が丸みを帯びているため、2つの用具がぴったりと
重なるのが見ていて心地良いです。

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2009/8/8

ワデスドン・マナーハウス  旅行

久しぶりにロンドンより北西のバッキンガムシャーへドライブ旅行。
銀行家であるロスチャイルド家のワデスドン・マナーハウス(邸宅)に
行くことにしました。

ロンドンを少し離れただけでのどかな風景が広がります。
白い塊は羊達。

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1874年に建てられたお屋敷はヴィクトリア様式のお庭を有し、
内部にはフランスやオランダなどの絵画や立派な調度品の数々が並べられています。

建物の一番左側を見ると、緑の格子模様になっています。
蔦を上手く這わせていて、とても洒落ていると思います。

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変わった色の多肉植物もありました。

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鳥の形のトピアリー(装飾刈り込み)。
英国人のこういった発想の斬新さには感服してしまいます。

少し歩くと、大きな鳥園もあり、世界中の珍しい鳥達がいました。
口髭を生やした様なひげ鳥が鳴くと、透き通った良い声でまるで唄っている様でした。

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お腹が空いたので敷地内のレストランへ。
前菜は海老とロケット(水菜の様な野菜)のサラダ。

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メインはポークベリーにりんごとマッシュルームのソースがけ。
上に乗ったカリカリのポークが美味しかったです。

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デザートはベリーがふんだんに入ったプディング。
甘くなくて、もう一つ位頂けそうでした。

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館内をゆっくり見学した後、シートをひいて、お庭の芝生の上でゴロリ。

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快晴ってなんて気持ちが良いのでしょう。

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夕方帰ろうとすると、人だかりができていました。
小さな野外劇場でシェイクスピアの「十二夜」が上演されると言う事で
皆ピクニック・バッグとマイ・チェア持参で集まってきていたのでした。
そういった夕べの過ごし方も素敵ですね。


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