新型探検丸搭載!スマートフォン対応!                                                   新潟県柏崎市の釣り船です。                                                                               ご予約、お問い合わせは下記まで                                                                               TEL 0257-23-8243                                                                                            Eメール qqcy6vr9k@chime.ocn.ne.jp

2011/9/5

仕掛け  

       メバル釣り     《三平丸》                    

@  竿   長さ3〜3.9Mまで(あまり短いとオマツリの原因になる。)  

*   波が無いベタ凪の日は硬目、波がある時は柔らか目の竿が良い。(使い分けが必要です。)


A 仕掛け
  
   針   ・・・ムツネムリ・・・13〜14号(軽くて細い物を選ぶ)
 
   ハリス・・・3〜4号→30〜40cm
 
  
   幹糸・・・ 6〜8号   針の間隔・・・60〜70cm《一番良いのはハリス 35cmで間

隔 60cm》
  
  三つ又サルカンの小さ目の物
 
  針の所に小さ目の夜光玉を付ける。
  
  糸は空針(余計な物を付けると喰いがかえって悪くなる事があるので注意!)
  
  針数・・・8本〜10本(多くても12本まで)
  
  おもり・・・200号
   
  餌  ・・・ホタルイカの足のみ!(目と目の堅い所に針を刺す。)


B つり方
  
  まず、釣座の周りは片付けておく。(仕掛けを絡ませない為)
  
  船縁に針と針の間隔をあけ、餌を付けて並べて置く。
  
  船頭が合図をしたら、おもりを持って仕掛けを投入。

*  その時、少し落として糸が斜めになる様だったら、リールを止めて真っ直ぐなるまで待

つ。 (斜めに入ると、オマツリの原因になります。)


*  投入が遅れたら、次回の投入まで待つ。(オマツリを防ぐ為)
  
  おもりが底に着いたら竿を大きく2〜3回振りながら底立ちを取当たりを待ちます。
  (糸ふけを取り、仕掛けの絡みを防ぎ、誘いをかける為)

   おもりで海底を叩かない程度で棚は50cm〜1M

*  棚を取り直す時にはリールに指を添えて、ゆっくり糸を出す。
  
   なるべく海底を叩かないようにする。(魚が怖がって餌を喰わない)
  
   当たりがあっても指示があるまで追い食いさせる。直ぐには上げない。

*  当たりが無い場合は竿・道糸を持って細かく誘いをくれる。(特に海が静かな時)


氷はクーラーの半分以上御用意下さい。(魚の鮮度を保つ為)




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