知恵をひろい,歌をおくる.波のページに耳をすませる

 

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本のサロン
予約制 open : 火曜日〜土曜日(12:30〜17:30) *月・日・祝休み、不定休あり 
いまのところ入場無料・カンパ大歓迎!(サウダージ・ブックスはわたしたちの活動に賛同してくださるみなさまからのご支援とご協力によって成り立っています) ◎予約・問合せ
saudadebooks@aol.com

☆イベントの案内
NEW 12 月6 日(日)イーディ・ケルアック・パーカー著『You’ll Be Okay』翻訳出版プレイベント 
ティモシー・モランさん(原著編集者)×佐藤由美子さん(トランジスター・プレス)を囲む交流会
 14 時〜17 時ごろ 要予約(定員25 名)、入場料 \500(お茶代込み)
 会場 サウダージ・ブックス(三浦半島秋谷)
 問合せ saudadebooks@aol.com(淺野) イベント詳細はこちら
 会場へのアクセスは、下記URLを参照して下さい。
 http://sea.ap.teacup.com/saudadebooks/11.html


NEW 12月13日(日) 詩人・浜田優さん×勝峰富雄さん(「山と渓谷」前編集長)のトークイベント
 「マウンテン・ウェーブ 山の波間から生まれ来る言葉」
 14時〜16時ごろ、要予約(定員25名)、入場料500円(+カンパ歓迎)
 会場はサウダージ・ブックス(三浦半島秋谷)
 問合せはメール saudadebooks@aol.com(浅野)03-6744-1912(勝峰)
 会場へのアクセスは、下記URLを参照して下さい。
 http://sea.ap.teacup.com/saudadebooks/11.html

◎09年夏、山と渓谷社より刊行され、各紙誌で新たな『山のパンセ』(串田孫一)の誕生と絶賛された山の詩文集『流れる山の情景』。その著者である詩人・浜田優氏のトークイベント「マウンテン・ウェーブ 山の波間から生まれ来る言葉」が、勝峰富雄本誌前編集長を交えて催される。写真家としても活動を開始した勝峰氏の屋久島写真も展示される予定。


☆出版物の案内
◎今福龍太+サウダージ・ブックス編著
『ブラジルから遠く離れて 1935-2000:クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで』
(サウダージ・ブックス/港の人)定価:2,000円+税  好評発売中!
 *「すばる」2009年7月号 淺野卓夫のエッセイ「思い出は身に残り……」
 *「文藝春秋」2009年10月号 佐久間文子さんの連載「本屋探訪」で紹介
◎今福龍太著『身体としての書物』(東京外国語大学出版会 Pieria Books) 定価:1600円+税 
 *サウダージ・ブックスが編集協力。東京外大出版会HP 編集日記もご覧下さい。  
◎クロード・レヴィ=ストロース著+中沢新一訳『パロール・ドネ』(講談社選書メチエ)定価(税込):2,100円
 *淺野卓夫が翻訳協力しました。
◎山口昌男著『学問の春 〈知と遊び〉の10講義』(平凡社新書 479) new!
 *淺野卓夫(サウダージ・ブックス)が編集・注・講義ノートを担当。札幌の石塚出版局(編集者・石塚千恵子さん、札大教授・石塚純一さん)との共同編集です。

 
◎特集「本と旅する」で淺野卓夫が文&選 「STUDIO VOICE」2009年8月号

☆最新記事は以下 ↓ をご覧下さい。

2009/11/22

セバスチャン・サルガド写真展「アフリカ」とJ-WAVE  diary
東京都写真美術館で開催中(〜12月13日)のセバスチャン・サルガド「アフリカ」展、いってきました。同題の写真集でなんどもみた作品ばかりですが、なんどみてもこちらの感覚と感情に訴えてくるものの力はかわらない。それどころか、今回の展示で、その力がますます深くからだに染み渡っていくような気がしました。大きくプリントされた「水牛」の写真のまえで、時間を忘れて立ちつくす。「アフリカ」の次に予告されているサルガドの撮影プロジェクトは、「創世(ジェネシス)」。絶滅の予感に裏打ちされた創世へのまなざし。

おそれおおくもサウダージ・ブックス(タカオ)が展示の感想を、J-WAVE(81.3FM)の番組のなかでしゃべっています。インタビューをしてくれたのは、サルガドを敬愛するトラベルライター・写真家・翻訳家の今井栄一さん。以下、オンエア情報です。

***

J-WAVE(81.3FM) 11月24日(火)

<番組名>
ランデブー
月〜木の14:00〜16:30(生番組)

<ナビゲーター>
レイチェル・チャン

セバスチャン・サルガドとその写真展について特集するのは、
おおよそ、15:30前後〜15:50の間の14分ほどのコーナーです。

***

生放送なので、時間は前後する可能性があります。
取材をしてくれた今井さんに感謝。
ところで、葉山では、J-WAVEの電波をキャッチするのは至難の業とのこと。

2009/11/21

最近気になる、カルマン渦列  diary
これが、カルマン渦列だ。

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済州島と奄美をつなぐ風の渦の道。

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この風の音を聞きたい。渦の音を聞きたい。

2009/11/18

映画情報  event
友人の映像作家・金子遊さんの作品『ぬばたまの宇宙の闇に』が、奈良前衛映画祭最優秀作品賞を受賞しました。おめでとうございます! 金子監督の映像作品の中には、2008年春に舞踏家・中村達哉さんが、サウダージ・ブックスで行ったダンス・イベントを撮影した『書頭人』というものもあります。今後の上映スケジュールをいただいたので、以下にはりつけておきます。

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<今後の上映スケジュール>

11/25(水)16:50〜
TAMA CINEMA FORUM 第19回映画祭 『ベオグラード1999』上映
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd1/rewrite/19th/3-25.html
会場:多摩市立永山公民館・ベルブホール
(京王相模原線・小田急多摩線「永山」駅徒歩2分)
地図 http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd1/rewrite/map.html
予告編 http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd2/rewrite/10th/trailer.html
※上映終了後、懇親会を予定。


12/5(土)19:00〜
neofestベストセレクション 『ベオグラード1999』上映
http://www.neoneoza.com/program/neofest_best_selection_2009.html#beograd1999
会場:小川町neoneo坐
(都営新宿線「小川町駅」、千代田線「新御茶ノ水駅」、丸ノ内線「淡路町駅」、
B5出口より徒歩1分)
地図 http://www.neoneoza.com/information/map.html
※上映終了後、懇親会を予定。


12/6(日)14:00〜
奈良前衛映画祭 最優秀作品賞 『ぬばたまの宇宙の闇に』(2008)上映
(衣笠貞之助監督『狂った一頁』と併映)
http://www.nara-zenei.com/
会場:スタジオ・ワルハラ(JR奈良駅徒歩5分)
地図 http://www.nara-zenei.com/walhalla/index.html
作品紹介 http://www.nara-zenei.com/nac/nac.html


12/6(日)12:00〜
neosfest 2009秋 『でろり』上映(2004/劇映画/16ミリ/45分)
http://www.neoneoza.com/program/neofest_2009_autumn.html#derori
会場:小川町neoneo坐
(都営新宿線「小川町駅」、千代田線「新御茶ノ水駅」、丸ノ内線「淡路町駅」、
B5出口より徒歩1分)
地図 http://www.neoneoza.com/information/map.html
※上映機会が滅多にない作品です。是非ご協力下さい。

***

鎌倉の出版社、港の人から映画監督・万田邦敏著『再履修 とっても恥ずかしゼミナール』が刊行され、上映イベントやトークなどがおこなわれています。以下、港の人よりご案内です。

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19日(木)にはジュンク堂池袋本店にて『再履修 とっても恥ずかしゼミナール』の刊行記念トークイベントが行われます。万田邦敏監督と、著書『闘争のアサンブレア』『シネキャピタル』などで強い注目を集める評論家廣瀬純氏をゲストに迎え、トークショーを行ないます。廣瀬純さんは、もともと万田監督の映画のファンだということで、とても熱いトークになるのではないかと思います。定員40名ということでそろそろ予約も埋まってきているようです。観覧をご希望の方は、お早めにご予約ください。

■入場料 1000円(ドリンク付)
■日時  11月19日(木)19時〜
■会場  ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェにて
■定員  40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)  
■受付  お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
お問い合わせ 池袋本店 TEL03-5956-6111
http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk.html

2009/11/18

『学問の春』書評情報  diary
◎山口昌男著『学問の春 〈知と遊び〉の10講義』(平凡社新書 479)
 *「朝日新聞」2009/8/23 読書面「扉」 佐久間文子さんの紹介記事 
 *「文藝春秋」2009年10月号 佐久間文子さんの連載「本屋探訪」で紹介
 *「毎日新聞」2009/9/13 渡辺保さんの書評
 *「図書新聞」2009/9/26 高山宏さんの書評
 *「朝日新聞」2009/9/22 大江健三郎さんの連載「定義集」で紹介
 *「朝日新聞」2009/10/13 読書面 佐藤優さんの紹介記事
 *「週刊朝日」2009/10/23 中川六平さんの書評
 *「図書新聞」2009/10/24 山口拓夢さんの寄稿

2009/11/18

『身体としての書物』書評情報  diary
◎今福龍太著『身体としての書物』(東京外国語大学出版会 Pieria Books) 定価:1600円+税   
 *KINOKUNIYA書評空間 四釜裕子さんの書評
 *「週刊金曜日」2009/5/29号 本橋哲也さんの書評
 *「STUDIO VOICE」2009年6月号 BOOKS 欄に紹介記事
 *「週刊読書人」2009/7/17 宮下志朗さんの書評
 *『図書新聞」2009/8/29 郷原佳以さんの書評

2009/11/17

追悼クロード・レヴィ=ストロース 2  diary
フランスの人類学者・思想家、クロード・レヴィ=ストロース(1908-2009)の著作を紹介します。

レヴィ=ストロースのライフワーク『神話論理』全4巻をいきなり読むのは難しそうだな、という方には、講義録『パロール・ドネ』(講談社選書メチエ)をおすすめします。中沢新一さんの訳による講義録はたいへんよみやすく、文化人類学や神話研究の分野でレヴィ=ストロースってこういう研究をしていたんだ、ということが一冊でよくわかります。

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サウダージ・ブックス(淺野卓夫)が翻訳協力しました。こちらの記事もごらんください。

文化人類学者による紀行文の名著『悲しき熱帯』は、レヴィ=ストロースと親交の深い人類学者、川田順造さんの訳で(『悲しき熱帯』1・2、中公クラシックス)。文化人類学のみならず、旅やトラヴェローグやブラジルに関心のある人なら必読の書です。

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 * * *


『悲しき熱帯』を読み解くためのガイドブックとして、こちらもぜひ。ブラジルへのサウダージが、ぎっしりつまった本です。

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◎今福龍太+サウダージ・ブックス編著
ブラジルから遠く離れて 1935-2000:クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで』(サウダージ・ブックス/港の人)定価:2,000円+税

2009/11/12

レヴィ=ストロース追悼記事  diary

・朝日新聞 11月7日付朝刊 「思想家レビストロース氏 何者だったか」 
 『悲しき熱帯』の訳者、川田順造さんの記事と、上野千鶴子さん・中沢新一さん・今福龍太さんほかの談話。
・日本経済新聞 11月6日付朝刊 港千尋「レヴィ=ストロース氏を悼む」
・読売新聞 11月5日付朝刊 中沢新一「レヴィ=ストロース氏を悼む」

などなど、です。

2009/11/4

追悼 クロード・レヴィ=ストロース  diary
構造主義の人類学者クロード・レヴィ=ストロース氏の訃報が伝えられました。亡くなられたのは、2009年10月31日。100歳。フランス東部の村の別荘にて(*訂正します。レヴィ=ストロース氏逝去前日にパリにて電話で直接話されたという川田順造さん[文化人類学者、『悲しき熱帯』の訳者]によれば、レヴィ=ストロース氏はパリで亡くなったようです)。大往生、といっていいでしょう。

サウダージ・ブックスの自主出版第一弾が、今年の4月に刊行したレヴィ=ストロース氏とかれのブラジル紀行『悲しき熱帯』に捧げるトリビュート本、『ブラジルから遠く離れて1935-2000 クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで』でした。

本書は、氏自身の著作ではなく、おなじブラジリアニストで人類学者の今福龍太さんによる編著です。レヴィ=ストロース氏が1930年代のブラジル・サンパウロで撮影した写真と、南米滞在から生まれた紀行文の名著『悲しき熱帯』をあたらしい視点から読み解くことを主眼としています。その『悲しき熱帯』からの大量の文を引いた「引用の小冊子」という章があり、著作権の許可を本人から得る必要もあって、編集の過程で氏と直接手紙でやりとりしました。

引用箇所を正確にしめすため、掲載予定の全文を同書フランス語原著からページ番号とともにすべて間違えないように抜き出し、『ブラジルから遠く離れて』制作の意図と自分なりの「レヴィ=ストロースのブラジル」への想いを慣れない英文にまとめる作業は、とんでもなく緊張を要する作業でした。

封書はレヴィ=ストロース宅へちゃんと届いたか、はたして手紙を読んでくれるのか、誠意は伝わるだろうか、文字通りねむれない日がつづきます。ところが−−数日後、わがやのポストにフランス・パリからの郵便が……。

なんという律儀さ! 間違いなく20世紀を代表する世界的な大思想家は、どこの馬の骨とも知れない極東の小出版主に、おどろくほど親身かつ迅速に対応してくれました。申し出を快諾するむねを簡潔に記した文面でしたが、すでに100才をむかえていた碩学の震える、しかし几帳面な筆跡に、世紀をまるごと生き抜いた知の重みをずしりと感じました。ぼく自身、かつてブラジルの研究所で人類学の勉強をしていたころ、レヴィ=ストロースの思想や『悲しき熱帯』に深くみせられた一人です。学問の世界からは飛び出してしまったのですが、こんどは出版の世界で、氏に捧げる本をつくることで大いなる学びを得ることになりました。

これから時間をかけて、その学びの意味を反芻して行くことになるでしょう。

深い感謝の思いをこめて、祈りを捧げます。

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◎今福龍太+サウダージ・ブックス編著
『ブラジルから遠く離れて 1935-2000:クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで』(サウダージ・ブックス/港の人)定価:2,000円+税


このブログをご覧になった方へ。レヴィ=ストロースの名著『悲しき熱帯』(川田順造訳、中公クラシックス)のかたわらで、ぜひ上記の本を読んでいただければ、と思います。みんなで、この人類学者の魂とサウダージを読み継いでいきましょう。それから、文芸誌「すばる」2009年7月号に寄稿した淺野卓夫(サウダージ・ブックス)のエッセイ「思い出は身に残り……」もお読みいただければ、幸いです。『ブラジルから遠く離れて 1935-2000』という書物制作への想いを短く記したエッセイです。
 

2009/11/2

沖縄への旅  diary
2009.10.18 昼過ぎ、那覇着。レンタカーを借りて、カヨの運転で島を南下。糸満の喜屋武岬へ。断崖で、高良勉さんの詩「喜屋武岬」、アルテアーガ「NW6」をしずかに朗読。その後、島尻を回って、南城市のペンション「ポランの広場」に投宿。夜、沖縄の本の専門店BOOKS Mangroove を主宰する友人の阿冨祖くん一家とタイ料理のお店へ。

2009.10.19 朝、家族でせーふぁ御嶽へお参り。昼過ぎから、高良勉さんの運転で、詩作品の世界=宇宙をたずねるドライブ。受水走水、浜川御嶽、ヤハラヅカサの聖地をめぐり、「水撫(みじな)でー」の儀式でまずは娘をきよめてもらう。玉城集落では勉さんの畠、旧宅、「老樹騒乱」に登場する石畳の道と聖樹がじゅまるのあった場所を。新原集落では、勉さんのお姉さんにも会い、黒砂糖で漬けた島らっきょうをごちそうになる。やさしさがからだにしみ渡る。このお姉さん、高良勉さんの『沖縄生活誌』(岩波新書)の「スクだより」の項に登場する方。グラスボートで新原ビーチをたのしく周遊。

そして玉グスク、糸数グスクを見学、最後は勉さんのご両親が戦中に隠れたというアブチラガマ。たそがれどき、ガマの入り口まで降りたが、闇の深さ、哀しみの深さに足がすくむ。

2009.10.20 朝、久高島から昇る日の出に一家で合掌。島尻では「半島芸術祭」というのが開催中でものづくりの作家のショップやカフェをたずねる。「ポランの広場」を引あげ、与那国産の馬の乗馬体験など遊んだあと、午後、那覇へ移動。

那覇で高良勉さんと詩集の件で打合せをして、そのまま「沖縄済州島平和交流祭」に参加。「済州島4・3虐殺事件」をめぐる金石範先生(1925- )の講演、琉球詩人・川満新一さん(1932- )の詩の朗読、高良勉さん(1949- )の朗読、済州島・沖縄の唄者の力に圧倒される。ひとりひとりが、「島」の命運を丸ごと抱えて、生きている。それに、かっこいい。演者のなかでは、勉さんが「若く」みえるのが不思議だ。反骨の老人力に打ちのめされ、若いことなんてちっともいいことではないとあらためて思い知らされる。だめだだめだおれなんてぜんぜんだめだ、若さなんて、まったくの堕落だ。

2009.10.21 那覇市内のホテルで、旅の時間を反芻しながら、ゆっくり静養。本を買って、夜、三浦半島にもどる。

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