2010/2/8
BS2・週刊ブックレビューで佐川光晴さんが『ブラジルから遠く離れて1935-2000』を紹介 diary

今福龍太+サウダージ・ブックス編著『ブラジルから遠く離れて 1935-2000:クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで』(港の人)がメディアで取り上げられることになりました。
NHK・BS2の番組「週刊ブックレビュー」の2010年2月13日(土)の放送で、作家の佐川光晴さんに紹介していただきます。佐川さんは『生活の設計』でデビューされた小説家で、作品はたびたび芥川賞候補になっています。司会は同じく作家の、藤沢周さん。放送予定はこちら。ぜひ、ごらんください。どんなお話しになるのか、いまから楽しみです。
「週刊ブックレビュー」
2010年02月13日 BS2放送予定 午前8時30分〜9時24分
(再放送:2010年02月14日 午前9時00分〜午前9時54分 BShi)
司 会 藤沢周 ・ 谷口真衣
出演・書評 佐川光晴 ・ 水原紫苑 ・ 中川五郎
特 集 城戸真亜子 「ほんわか介護」を語る
上記の本は全国書店で、ご購入いただけます。また、bk1、amazonなどオンライン書店でもご購入いただけます。
なおサウダージ・ブックスで、直接注文も承っております(こちらをお読み下さい)。当方でご購入いただいた方には、サウダージ・ブックスのしおりを商品に同封させていただきます。直接注文をご希望の方は、まずはメールにてご連絡ください。
saudadebooks@aol.com
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当方で 2/20(土)におこなわれる、「サウダージ・ブックスの座 vol.3」予約受付中です。詩人でル・クレジオ文学の翻訳者、村野美優さんによる朗読&トーク。新著である活版印刷詩集『草地の時間』の刊行記念イベントです。スペシャルゲストは、詩人の吉田文憲さん。「活版」や「詩の本を作ること」に関心のある人もぜひ!

