家の側に流れている荒川。幼い頃は汚かった荒川も、今では随分きれいになりました。僕が23才になった2001年の初夏、この川でシーバスが釣れることを初めて知りました。身近で簡単に通える荒川のシーバスに僕は夢中になって、曜日関係無しに通い詰める毎日。初めての秋、今では超メジャーポイントの荒川中流域の明暗部には誰もいませんでした。安物のタックルにタイドミノースリム1本で45分の間に60センチ近いシーバスを7本上げた時に感じた興奮は今迄に感じたことの無い程で、更にのめり込むようになりました。やがて、荒川以外の場所へ繰り出すようになる。経験を重ねるに従って、少しずつ水中にいるシーバスがイメージできるようになってきて。それと同時に、居るのになかなか口を使わないシーバスも数多くいることが分かってきたんです。だから、どんなポイントに立っても「魚がいない」なんて絶対に思わない。もっと上手くなって、そこに魚がいることを確かめたい。そのために、奥深いシーバスフィッシングをずっと続けて行きたいと思います。シーバスアングラーが増え、釣り場が減る中で、サイズや数だけを求める釣りには限界がきているように感じます。そんな中で、新しいシーバスフィッシングの楽しみ方を見つけ出していきたいですね。
ここは日本で一番シーバスがいると言われる東京湾。その複雑に入り組んだ地形が、僕にはまるでシーバスにとっての『城』のように思えるんです。

2018.04.29 SEABASS ANGLER 鈴木恒生

2016/4/29

勝鬨橋のバチ抜けパターン  GAME
久しぶりに記事を書いてみようかと。。

毎年バチ抜けのシーズンに1、2度訪れる隅田川の勝鬨橋。

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今年2度目の勝鬨橋で、バチ抜けの状況は全く把握出来ていない。

3.11の震災後、下げより上げの方がバチが良く抜けるイメージがなんとなくあるけど、

毎日のように通っていればその限りでないのかもしれない。

今回は満潮からの下げ潮。

少ないながらも思ったよりバチは抜けてる。

にも関わらず水面での補食は余り起きていなくて、状況から単にバチを狙う魚の数が少ない印象を受けた。

時折ライズが連発するけど、それもすぐに治まってしまうのは、シーバスの群れが回遊してきて、それがその場にとどまらずに回遊していってしまうからなのかな。

ライズが連発してもなかなかバイトが出ない。

その理由の一つはバチの数が少なくて、ルアーだと見切られているからだと思った。

もう一つの理由は使っているルアーに原因があるように思う。

バチ抜け用に自分で作った表層系のリップレス・フローティング・ミノーのフックセッティングと引き波がイマイチ。

引き波の幅は調節できないから仕方が無いとして、フックサイズを5番から4番に変更しておけば良かった。

最初に期待できるタイミング、つまり下げ潮が効き始めたタイミングでは、殆どライズが出ていない中で何とか1本キャッチできた。

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でも、その後は小さいを1本追加したのみでなかなかライズが得られない。

ルアーボックスに入っている市販のルアーに換えて試してみたい衝動を抑えながら投げ続けたけど、それ以降の追加はできなかった。

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自作ルアーの5番フックを手持ちの市販ルアーに付いてた4番フックに交換するということを何で思いつかなかったんだろう。

バカバカバカ!!
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タグ: シーバス


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