シーバスオープン番外編が出来上がるまで、こちらをご覧下さい。
僕らが通う釣り場のベイト達です。

最もポピュラーなベイトのひとつ、稚鮎です。

左右にハゼ類がいます。
これも多く生息していて、時折、20cmほどの大型も見かけます。

メダカのような小魚がたくさん群れていて・・・。

足元はこんな感じです。

これを適当にザクザクとやっていると。
(これが意外と熱い!大の大人が夢中になるのだから・・・。)

掬うことができるのです。
(特に寅はうまい!さすがケモノです。野生の狩猟本能が目覚めるのでしょう。)

イナっこ?
正体は分かりませんが、たぶんそうだと思います。

カニも数多くいますが、これは甲殻類の中でも特に好物とされているテナガエビです。
ライトを当てると目がルビー色になりますが、怪しい光がそこらじゅうにあります。
浅場に数多く群れているので簡単に捕まえられると思いきや、結構素早い動きをするので素手での捕獲は意外と難しいです。
でも寅はやっぱり捕まえることができます。
天才です。
小魚は目に見えますが、カニやエビはなかなか発見できません。
しかし、水面下では、この人たちが活発に活動していて、その数は僕たちの想像を遥かに超えているのです。
梅雨が明けて、クソ暑い季節に突入しましたが、これからの時期はソフトルアーでボトムを這わせるとシーバスがボコスカ釣れる季節であります。
恐らくは、これら甲殻類をボトム付近で捕食しているシーバスがクチを使ってくるのでしょう。
小魚だけに目先を向けないでいろいろなパターンを試してみるのもいいですね。
クソ暑い夏はそんな季節です。