『もしもぉ〜し。』
と、KEN56に電話をかけてみた。
すると
『ハァ〜ハァ〜ハァ〜。』
と、なぜかKEN56は息があがっていた。
『ん?何か卑猥なことでもしてた?』
『いや、違うし。丁度いまランカーをキャッチしたとこ。』
『マジ!?すぐ行くわ!』
と、僕は現場へと急行したのであった。

ストリンガーに繋がれ、体力の回復中であった大型シーバス。

ニマニマ顔のKEN56。
近所の人気河川で2夜連続のランカーキャッチである。
またもや80cmの大台など余裕でぶっ飛ぶサイズ。

かぁ〜、デッカイのぉ〜!
羨ましいのぉ〜!
小物釣り師の僕には憧れのサイズ。

大切に扱って・・・。

優しくリリース。
この日もKEN56は、70cmオーバーを5尾もヒットに持ち込んだ。
この男、ホントに狂暴な釣り方してるわ。