婦人のゴルフユーティリティーの選び方  

最近評判のゴルフクラブに、ユーティリティークラブというものがあるといえます。
また、7番ウッド、9番ウッド、11番ウッドといういわゆる「ショートウッド」も需要が伸びてきました。
これは婦人・年配者といった方がゴルフを楽しむようになったことが背景にあるといえます。
ミドルアイアンやロングアイアンはすごく困難クラブであるため、初心者ゴルファーにもあまり選ばれません。
フェアウェイウッドやユーティリティークラブを上手に使いつつ、グリーンに上手にのせていきたいところです。
非力な婦人の場合、アイアンやウッドよりもユーティリティークラブのほうがコントロールがしやすいという事もあるといえます。
ウッドよりもシャフトが短く、フェアウェイだけでなくラフからのショットもしやすいです。
また、出来るだけボールを確実にダフらせずレイアップさせたいときにも、ウッドよりユーティリティークラブの方が心強いでしょう。
「ユーティリティー」というといかにも初心者むきにきこえる名前ですが、最近はプロの方でもこのクラブを使う方がいらっしゃいます。
ただ、ロングアイアンのかわりにウッドを全く入れず、ユーティリティークラブ+アイアンオンリーというのはあまりオススメ出来ません。
婦人ゴルファーでも、第二打以降飛距離を稼ぎたい時は出てくるはずです。
また、ティーショットで少し距離を抑えて打ちたい時にも3番ウッドは使えます。
ユーティリティークラブとフェアウェイウッドを上手に使い分けられれば、すごく第二打目以降を有利に進められるでしょう。
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