2008/12/30

12月30日(火)  今日の三枚

【今日の一枚】
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【ちょっと行って来ました】
 
お風呂☆☆☆☆☆!食事も☆☆☆☆☆!
シーズンオフ&平日プランでお値段も☆☆☆☆☆!
 
【このままゴーイング・マイ・ウェイを貫いてほしい有名人ランキング】
 
1位 高田純次
2位 関根勤
3位 DAIGO
4位 江頭2:50
5位 YOU
 
【さわっていると安心するものランキング】
 
1位 耳たぶ
2位 あご
3位 毛布
4位 携帯電話
5位 ひげ

【去年から決まってた!? あの人も受賞の『日本レコード大賞』の怪】(関連MM)
 
 その出来レースっぷりが年末の風物詩となった「日本レコード大賞」。第50回を迎える今年も、半世紀の集大成ともいえる茶番が繰り広げられている。どうやら今年は大賞はEXILE、最優秀新人賞はジェロという「規定路線」で決まりのようだ。「EXILEの大賞は、昨年のレコ大前に決まっていたこと。レコ大に強い影響力を持ってきたコブクロをサポートするバーニングプロダクションと研音、EXILEが所属するエイベックスの間で調整はついていたんです。昨年は大賞をコブクロに譲る代わりに、今年はEXILEがもらうと。実績的にも、ほかにパッとする歌手がいないのだから、EXILEですんなり確定しました」(レコ大審査関係者) エイベックスには新人賞にも、9月にデビューしたばかりで、政治力で紅白歌合戦にも押し込んだGIRL NEXT DOORがいるが、大賞との二冠はさすがに遠慮した模様。最優秀新人賞はジェロに決まりだ。「最近まで、青山テルマとの一騎打ちと見られていました。どちらもバーニング傘下なので、要は同プロの一存で決まるのですが、結果はジェロになった。12月頭にあった本番前の審査会で、テルマは新人賞ではなく、優秀作品賞に押し込まれました」(前出・関係者) このように特定の芸能プロの意向で各賞が決まっていくレコ大だが、建前上は、スポーツ紙記者などによる投票で決まることになっている。だが、その記者のみならず、レコ大のほかのスタッフも、日頃の付き合いから、大手芸能プロの影響下にあるのだから、公明正大な審査など望めるわけもない。「今年の審査を見ていて、特にやりすぎだなと思ったのは、中村美津子の扱いです。彼女は、バーニング傘下で、昨年から特に力を入れている。今年は彼女に『最優秀歌唱賞』を獲らせたいというバーニングからの意向が働いた。そのため、昨年の選出方法でいけば、大賞候補1012曲の中から、最優秀歌唱賞を選ぶことになるのですが、今年は急遽変更して、大賞候補を絞り込む前の30曲を対象とした。これは、大賞候補に選ぶほどのヒット曲はない中村に賞を獲らせるための措置。結局、全26票中17票という圧倒的支持で受賞が決まったんですから、呆れてしまいますよ」(同) このように受賞者が先に決まっていて、それに合わせる形で選考方法を変えることも日常茶飯事。芸能プロ側の要請を受けて、9092年までレコ大が「ポップス・ロック部門」と「歌謡曲・演歌部門」に分かれていたことは、今となっては笑い草だ。 年々、有名無実の度合いがひどくなっていくレコ大。第50回というキリのよさもあるし、来年からは賞など設けず「音楽祭」形式にしても十分では? と思わずにいられない。

【やめましょう!】(関連MM)
 
ガザ空爆/死者280人以上に(28日[毎日新聞社] )

 イスラエル軍は28日、パレスチナ自治区ガザ地区を支配するイスラム原理主義組織ハマスの関連施設に対し、前日に続き夜通しの大規模な空爆を行った。ロイター通信によると、パレスチナ人死者は286人、負傷者は700人に達した。同軍はガザとの境界付近に地上部隊を増強、地上作戦が展開される可能性も出てきた。


これは28日の報道です。既に犠牲者は増えています。
やめましょう。やめる勇気を持ちましょう。
戦争に正当防衛はあり得ません。

【環境税/肯定派が上回る 大企業調査、91年以来初めて】(関連MM)
 
大企業を対象にした環境省の調査で、企業活動などに伴う二酸化炭素排出量に応じて課税する「環境税」導入に肯定的な企業の割合が、否定的な企業の割合を91年の調査開始以来初めて上回った。09年度与党税制改正大綱では環境税導入が見送られたが、同省は「環境税への理解が企業の間に広がってきた」と分析している。

そして次の記事!つい先日、またテレビでやってました。

【環境問題のウソ】(関連MM)
 
武田氏の言い分です。
ひとつの考え方・見方・意見として捉えてください。
キーワードのみ列記します。

北極の氷は11月に過去最大になっている。
氷が溶けるのは当たり前の映像。
溶けなかったら南極大陸は大きくなり続けてしまうはず!
公共事業投資というと法案は通らないが、環境関連事業投資というと法案が通る。
環境に配慮していると評価されれば企業イメージが上がる。
レジ袋を使った方が環境に優しい。
国民が行っているエコ活動は無駄。
環境省のエコマークで天下り先を作り、そこで金儲け。
ペットボトルを1本リサイクルするには400円の経費がかかっている。
エアコンを止めて意味がない。
ゴミの分別は実は環境に悪い。

日本人総家畜化計画。


「環境問題のウソ」という本と「環境問題のウソのウソ」という本が出ています。

【「暴君ハバネロ」他日本の凄いところを皆で列挙】(関連MM)
 
2chのスレッドのまとめサイト「ベア速」で「日本SUGEEEEEEEEEEEEEEEE!ってなるコピペくれ」と題されたスレッドが紹介されている。このスレッドには、その名の通り、「日本って凄い!」と思ってしまうような画像や文章が貼り付けられている。
例えば、日本だけどこにも侵略されず昔からずっと続いていることが読み取れる世界史の年表や、iPodの表面を作っている日本の小さな町工場の画像、ニューヨークでのオフィスでの上司が日本のスナック「ハバネロ」に異常にハマってしまったエピソード、日本刀の機能面や質の面での凄さ、オリンピックレベルの砲丸投げの選手のほとんどが日本の小さな工場が作ってる砲丸を使ってることなど、その内容は多岐に渡っている。このスレッドに対しネットでは、「こうして見るとすごいもんだな。」「こういう国を俺達が担っていくわけだからな責任は重いがやりがいはあるよな」などの前向きなコメントが寄せられている。


【来年5月公開。「重力ピエロ」はすごい映画です。】(関連MM)
 
 滅多に試写会にお邪魔することはないんですが、たまたまご紹介いただいたのがこの映画。「重力ピエロ」。観てまいりました。いやー、いい映画です。ちなみに、公開は来年の5月23日ですからまだまだ半年近く先の話ですが、観た瞬間に感想書かないと!という気持ちに突き動かされて書かせていただきます。すでにオフィシャルサイトは出来上がっておりました。

 http://jyuryoku-p.com/
 
 伊坂幸太郎さんが原作。もうご存じの方も多いと思いますが、ベストセラー連発の作家さんです。「重力ピエロ」のほかにも「アヒルと鴨のコインロッカー」「死神の精度」「グラスホッパー」「ゴールデンスラバー」などなど、小説好きの方なら必ず読んだことがある作品がずらり!!

 このお話は、連続放火事件とその事件に関わる2人の兄弟、そして両親のお話。深く悲しく切なく、そしてスムーズに見せる映像は原作を非常に忠実に再現しながら、しかも映画としてのエンターテイメント性もきっちり確保しています。あまり内容は書けないのです(ネタバレ注意なので)

 ですから今、みなさんにしていただきたいことは、あらためて小説「重力ピエロ」を読んでいただくことです!あとは・・・待つ(笑)

 どうしても早めにご覧になりたいかたはロケ地の宮城県(伊坂さんの住む場所でもある)で一か月早めに公開されるそうなので、チェックしてみてはいかがでしょうか。今年は100本ほど映画を見てまいりましたが、最後の最後で、また良い映画に出会えてうれしかったです。

 
【増税ラッシュ再来か】(関連MM)
 
収入が減れば無駄遣いを少しでも減らして必要なものに充当するのが普通の
考え方。収入が減っても無駄遣いを温存しつつ必要なものにも支出を増やす
のが政府や自民党、公明党の考え方。不景気は税金アップの絶好の機会か。

 
【猫目線の画像をご覧ください。】(関連MM)
 
 犬や猫の気持ちがわかったら、楽しそうですよね。会話ができない分、どんなことを日々考えているのか。どういう気持ちで、日々生きているのか。まあ、逆にわからないからこそ、人間は動物のことをまっすぐ愛せるのかもしれませんが。ちょっと前に「バウリンガル」という犬の気持ちがわかるおもちゃがありましたね。

 http://www.mrock.net/bow/

 残念ながらすでに販売は終了しているようですが。さて、きょうは動物ネタです。猫の気持ちを知りたい!というアメリカの映画制作者による取組みです。共同通信から。

 「アメリカ・シアトルの映画制作者2人が、猫の首輪に小型カメラをぶら下げ、猫の視線から街並みを撮影することに成功しました。」
 
 さすが映画制作者。視点が面白い!猫はどんな生態なのか、というのも「猫目線」から知ることができそうですね。再び共同通信です。


 「猫が犬の裏庭や人通りの多い通りを横切ったり、いろいろな所で寝たり隠れたりする間、カメラは1日に200枚から400枚の写真を自動撮影しました。」

 実際にどんな写真を撮ったか、気になりますよね??見つけました。その写真がこちらです!!

 「THE CAT CAM」
 http://tinyurl.com/688ts8

 なかなかの見ごたえがありますね。この写真なんかは、猫目線ならではという感じ。

 http://tinyurl.com/8nfkty 

 制作者も映像をみて感激したようです。共同通信によると・・・

 「写真の多くは暗かったりピンボケでしたが、芸術といえるほど美しい写真も撮影されていて、制作者は「猫が私たちより見事な写真を撮るとなると芸術とは何かを考えさせられる」と話していました。」

 確かに。ゾウが鼻でペンを持ち絵を描く、なんていう見世物もあり見方によっては「ん??良い絵かもしれない??」という感覚になるときもあります。芸術とは何ぞや、と考えるきっかけになるかもしれない、猫カメラの話題でした。

 
【新型インフルエンザパンデミック】(関連MM)
 
路上生活者やお金がなく病院にかかれない人が日々増えている。国の新型インフルエンザ対策では交通機関や企業、家庭で発生した場合を想定しているが、路上生活者に感染し広まる可能性のほうが高い。しかし実態調査すらしない。
  
【最近のニュース】
 
▼斉藤慶子,5月に離婚していた 11年間の結婚生活に終止符
▼88歳森光子が「オールナイトニッポン」DJに
▼きんに君が3度目の筋肉留学でロスへ
▼西武上井草駅前のガンダム銅像,さい銭ザクザク
▼年金目当てに父親の遺体放置,39歳無職逮捕 兵庫
▼8歳の孫をグサッ,傷害で69歳男逮捕 神奈川
▼生活保護負担,過去最高に 初の2兆円台か 厚労省
▼自民議連が「ペット税」導入論 飼い主に課税
▼金本が豪語「新井に4番取られたら引退」
▼安藤美姫がジャンプ封印 観衆に「ごめんなさい」
▼大学ラグビー 東海大が初の4強
▼ダイワスカーレットが有馬V

▼沢尻エリカ,元日入籍 1月中旬に神社で挙式&ハワイで披露宴
▼「藤岡藤巻と大橋のぞみ」紅白出場後に解散へ
▼右手負傷の浜崎あゆみ,紅白強行出場
▼安田大サーカス・HIRO,バイク運転中に車と衝突
▼タクシーに血まみれ運転手?の遺体,売上金消える 大阪
▼正月飾り中の庭に暴走車,親子3人死亡 広島
▼デニーズで無銭飲食12時間20品目食べ続けた男逮捕 福島
▼ロッテ・西岡,WBC代表外れ1000万円返上
▼決勝はG大阪vs柏 サッカー天皇杯
▼英プレミアリーグ・リバプール主将のジェラード,暴行容疑で逮捕
▼石井慧,UFC94大会招待受け1月にも本契約
 
【今日の雑学】
 
自由奔放に生きた博覧強記の奇人・南方熊楠

1941年12年29日、博物学者・南方熊楠が68年の生涯を閉じた。明治維新の前年に和歌山市で生まれ、大学予備門中退後の1886年に渡米。後にイギリスに渡り10か国語以上をマスターして古今東西の書物を読破。大英博物館嘱託として東洋文献目録を整理するかたわら、生物学・民俗学・比較文学などを研究し、成果を『Nature』誌などに寄稿した。1900年、帰国した彼は和歌山県田辺市で粘菌をはじめさまざまな分野を多角的に研究して膨大な著作を残した。奇行で周囲の人間を困らせた逸話も多く残しているが、彼の故郷への思いは深く、開発の名のもとに企業と役人が手を結んで文化財や自然を破壊しようとした時には、先頭に立って反対運動を繰り広げた。ちなみに彼は亡命中の孫文とも親交を結んでいる。


日本初の地下鉄

ロンドンの地下鉄を見て感心した早川徳次は、1916(大正5)年に日本の地下鉄建設を構想。1919年に建設許可を得たが、関東大震災のために着工できず、ようやく1925年9月に工事を開始した。建設費と車両製作費に650万円、2年3カ月の歳月をかけて、ようやく1927(昭和2)年12月30日に完成。上野〜浅草間の営業を開始した。のちに銀座線となるこの地下鉄は、2.2kmの距離を4分50秒かけて運行し、運賃は10銭であった。この日は朝6時からの営業開始と同時に客が殺到、行列は上野駅の地下改札口から西郷隆盛の銅像前を通って広小路まで続き、乗車まで1時間余りもかかったという。3分間隔の電車は超満員で、初日だけで約10万人の輸送は、鉄道史上の新記録だった。

 
【今日のエコネタ】(関連MM情報より)
 
私のチャレンジ宣言に関するアンケート

*調査概要
・調査テーマ…………普段の生活と地球環境問題
・調査対象……………「私のチャレンジ宣言」参加者
・調査期間……………平成20年9月17日〜9月24日
・回答サンプル数……1860名(男性:1113名、女性:747名)
・調査主体……………「1人1日1kgCO2削減運動」事務局

◆チャレンジ宣言をしている人は一人当たり平均17項目のエコ活動を実施「1人1日1kgCO2削減量」をクリア

宣言後、実践しているエコ活動項目の1人当りのエコ活動数は平均17項目。1人当りのCO2削減量は平均1023g。女性の方が、男性よりも、エコ活動の実践度がやや高い傾向にありました。


◆「生活の中のごく身近」なエコ活動が実践しやすい

実践しているエコ活動項目の上位は以下の通りです。

「夏の冷房時の設定温度を26℃から28℃に2℃高くする」(76.0%)
「ゴミの分別を徹底し、廃プラスチックをリサイクル」(71.8%)
「テレビを見ないときは消す(ブラウン管)」(69.1%)

身近なエコ活動が実践されやすく、買い替えや新規購入を要するエコ活動は実践されにくい傾向にあるようです。


◆「チャレンジ宣言」が環境問題を考える「きっかけ」に

「私のチャレンジ宣言」の参加理由については全体の81.7%の人が「生活の中で省エネを心がけられる」とお答えになりました。また、「私のチャレンジ宣言」による意識の変化に関して尋ねたところ、「環境問題について、より深く考えるきっかけになった」とお答えになった方が87.1%という結果になりました。


◆「チャレンジ宣言」でエコ活動実践層の仲間入り

「私のチャレンジ宣言」後の意識を尋ねたところ、86.0%の人が「環境に悪いことを避け、CO2削減につながる行動をとるようになった」と回答されました。自身の実践にとどまらず、「周りの人と環境問題について話すようになった」「周りの人にCO2削減運動を勧めるようになった」という人が半数を超え、リーダー的な役割を果たしてくれていることがわかりました。


◆周囲への啓発活動は62%

「めざせ!1人1日1kgCO2削減」運動や「私のチャレンジ宣言」について、「家族」(45.5%)、「家族以外の友人や知人など」(38.9%)、のどなたかに伝えてくれているということがわかりました。その相手の数は平均で12人にものぼっています。





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