2008/6/28
昔バイト先、児童館にて
「拙者くん、ちゅーしていい??
ウソだよー!!」
と利用者の女の子に言われたことがあった。
小学校低学年。
彼女らは遊んでるとそう
ヘタすりゃ唇触れてしまいそうなほどに
顔が近付くことがあるわ。
…そんなことがあった、と
まさに元カノと付き合うことになった6年前の
あの日、元カノにゆった。
その日、
その後僕は
女の子をはじめて抱きしめることになる。
そして彼女は言った、
「小学生にキスされちゃダメだぞ」
さて僕は当時それを聞いて
逆に言えば、
「彼女は拙者の他人との不キスを期待」
↓
「彼女は拙者の彼女とのキスを期待」
え、
それって、
いつかキスしていいってこと。
僕は、女の子がまさかキスしたいと
思いはすまいと信じていた。
信じていただけに
「いつかキスしてもいいのかも!」
と気付いた瞬間
「
拙者は一ヶ月以内に手をつなぎ
一年以内にキスまで漕ぎつけるのでは」
という骨太の改革案を脳内提出した。
キスまで一年計画だなんて悠長な考え方が
若気の至り。
実際には、その日のうちに僕は
ファースト・キスを経験することになる。
*
留学生らが、
躊躇いなく女の子を
ハグする様を
よく目の当たりにする。
これまでは単にそれを見ても
欧米か!としか感じなかったんだけれども
最近これがもう、むしろ
嫉妬と
羨望の
嵐が吹き荒れるようになっただよ。
そう、
それが許されるならば
拙者がハグしたっていいハズだ、
ハグして許されない道理は無いと期す、
、、、そうもいかぬ。
僕も過去に異性に、挨拶としてのハグを
されたことが複数回あると記す。
僕その瞬間
ガッチーン!!
ガッチガチやで。ゾックゾクした。
医学的な施術を要するかも、って程に
全身の極度の硬直を経験しただよ。
まして
僕からハグだなんてぼぼぼぼぼ。
拙者かてそういうスキンシップフルな
挨拶してみたい、しかしながら
まあ、される側も相手が外国人だから
ハグされる規す許容する部分あろうそ。
「外国人」などと
一緒くたに帰すは大問題なのだが、
ただステレオタイピィな意識からすれば
それ、あるでしょ?
上述の事実を受けて韓国人の友人も
ハグに憧れた。かく言う
「韓国でも実はハグは挨拶として普通だ、
ということにすれば…」
そうだ、
世界のどこどこに
挨拶としてハグが普通の文化圏があり
挨拶としての握手が異常だという文化圏があり
そんなことは
容易にはわからんとですよ。
だからこそ僕は言う
「
国分寺では挨拶にキスするのは当たり前」
*
いきなり☆キスされた。
なんか遊んでたら、
今日は矢っ鱈 顔 近づけてくるなぁ
と思っていた。
拙者つい、顔近づけられると
顔を後に遠ざけてしまう。
なんか恥ずかしいじゃない。
や、でも「もしかして」と思ったのよ。
ちょっと「もしかして」と思ったので
顔を近づけられたとき、
僕も、
むしろちょっと顔を前に突き出してみたの。
そしたら
いきなり☆キスされた。
なんでされたのか全く意味不明。しかし
めちゃめちゃかわいいんだ、このコ。
カテキョ先。生徒がお手洗いに立っている隙に
僕はこのコと遊びまくっていた。
最初は
こんなに懐いてくれるとは全く思わなかった。
というか僕が避けている部分があったのだが
なんだか僕がカテキョに訪れるたびに
このコの方から近くに来てくれるので
かわいいな、と思うようになってきた。
ホントは、
ネコなんか嫌いなハズだった。
大体からしてネコアレルギィだし。
見てるだけで良かった。
それがまさか撫でたり触ったりできる
仲になるとは。
僕の差し出す手とかに顔を近づけてくる
なんてことはよくあったんだけど
僕はそれも怖かったのよ。
だってネコは食肉目。噛む動物だ。
欠伸するネコらの口中見るに、
その歯のするどいこと。
ガマンしてネコらが顔を近づけてくるままに
したら、まず顔か歯茎かを擦り付けてきた。
次いで、舐められた。
拙者手の何が旨いのかわからぬ。
俗説には聞いていたが、
ネコらの舌のザラザラたるや。
初めて実感しただよ。
ノドの喉なでるとゴロゴロ言う、てのも
初めて聞いただよ。
んでや、ネコらの気の赴くままに、
と思ったのよ。
やたら顔近づけてくるな、と
思ったから逃げずにいた。
そしたら拙者のあぐらの膝に手をつき
背伸びして
ちゅ、
ってしてきたのよ。
えー、何コイツ??
そういう教育受けてるの??
ブログタイトル「日々是拙吻」にすべきか?
かくして昨日はネコと遊びすぎた。
惚れ込んでしまったのだ。
僕、ネコさんとこんなにベタベタ
遊んだの生まれて初めてですた。
肉球というものの存在も確認した。
うは、ネコ好きぃ…
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投稿者:拙者
>まゆこさん
そうそう、ハグされたときのあの極度の緊張!
ガッチーンからだ固まったのは、明らかに下心の存在を裏付けるものであります。
投稿者:まゆこ
見知らぬ犬との挨拶は私はこういうものですと手を出して、においをかがせること。仲良しの犬との挨拶はキスだ。当然。
猫もそれに近いのかね。
ちなみにスキンシップフルな挨拶が許容される条件は下心が皆無であること。当然。下心あるとどっか不自然だし分かっちゃうもんだよ。やっぱ。
投稿者:拙者
そうそう、手を差し出すとすぐ顔を近づけてくるから
最初は怖かったんですよ。
次第にこっちから手を差し出さなくても手とか舐められるようになった。
そんなに拙者の手に魚フレーバー!!??
相当人間に慣れたコなので、飼い主から
そういう教育を受けているのではないかと
踏んでいるのですが。
投稿者:couscous
ネコは目の前に何かを突き出されるとつい嗅いでしまう習性があります。(らしいです)
でも、チュウは珍しいと思います。
自慢していいと思います。
投稿者:拙者
>Kさん
kyonak pochteキョナポチテ
です。
最近単語末(音節末?)のkが破裂しなくて。
yes はjamです。
僕も青春時代を思い出すようで楽しかったです♪
しっかりと眠りましたとも!
kewodokbeso wrawraposwa weshte naveikweke.
navko roe reshte shegko balso beshte!
拙者語なんか使わなくていいから、
今日を楽しく!雨だけど頑張れ!
Tetoutekozo lyoug lada kechta,
nave koden gewako, akafd gese!
投稿者:K太
kyomu pochiteでしたっけ?
yesはjam?
昨日は楽しかったです。
よく眠れたといいのですが。