−シンガポール便り−

2011/2/19

京華小吃  グルメ ローカル

いつも行列をなしている有名店、京華小吃へ。

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まずは小龍包。
肉汁がたっぷり入っているので、袋が破れない様にそっと持ち上げます。

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何と言っても美味しかったのは焼き餃子。
パリッとした焼き具合が絶妙です。
思わずもう一皿頼んでしまいました。

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茹で餃子。
手作りの皮は厚めでもちもちしています。

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気がつくと周りは日本人だらけ。
ローカル色の強い定食屋さんの様なレストランですが、
とても日本人受けのするお味です。

2011/2/12

タンジョン・パガー  ショッピング

タンジョン・パガーは昔ながらのショップハウスと近代的なビルが共存している
興味深いエリア。

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ショップハウスの色使いや装飾には、とても惹かれます。

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アジアとフレンチのコラボレーション。
フランス人オーナーによるこちらのお店には
手作りの可愛らしい雑貨が沢山置かれています。

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2011/2/6

Buttercake n Cream  グルメ 洋食

クレメンティにあるサンセットウェイは割と西洋人が好んで来るエリア。
沢山のレストランが集まっています。

デザートが美味しいと聞いて訪れたのは、Buttercake n Cream。
外のお席は少し暗いのですが、雰囲気があって良いです。
ディナーのセットメニューがあります。

シンプルなサラダ。

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パスタには胡椒が結構効いています。
シンガポール人はスパイシーな食べ物を好むからでしょうか。
大きな海老が沢山入っていました。

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こちらのレストランは何と言ってもデザートが、素晴らしいです。
デザート好き垂涎のメニューが並びます。

こちらはチョコレート・プディング。
中が柔らかくて、濃厚でこれだけでも毎日食べに来たい程です。

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2011/2/4

コレクターズ・ステージ展、トランス・クール・トーキョー展  博物館・美術館

シンガポール・アート・ミュージアムに行く途中、
アーティスティックなビルの前を通りました。
それもそのはず、アートスクールでした。

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シンガポール・アート・ミュージアムはコロニアル調でとても開放的な
感じがとても好きです。

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こちらで撮影しても良いのか聞いたところ、
フラッシュ無しだったら全て良いとの事。

コレクターズ・ステージ展で発見した奈良美智の
Yogya Bintang House Mini。
家具や空間等をプロデュースするGRAFとのコラボ作品。
インドネシア滞在時に現地の廃材を用いて創作したそうです。

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家の中を覗いて見ると、子供の遊戯室みたい。

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溜息をついている表情が笑えます。

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シンガポール人アーティスト、Dawn Ngによる干支にちなんだ巨大ウサギ。
6.5mx4mもあるのですが、チャペルの中で不思議と調和しています。

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トランス・クール・トーキョーの展示が行われている別館へ。

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名和晃平の氷で固められた様な鹿。
現代社会において我々がバーチャルと現実の世界を行き来している事に
焦点を当てた作品です。

まず鹿の剥製をインターネットのオークションで購入。
そしてガラスのビーズを貼り付ける事で、コンピュータのピクセルを表現。
又、大きさの異なる球体に因って視覚が歪められるという効果を狙った様です。

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再び奈良美智の作品。
アーティスト紹介文に「奈良の作品は、厳しい日本の掟社会や
大人への反発を表現」とありました。

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確かにこういう顔をしたら、掟を破っても許してもらえるかも?

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村上隆の作品。
彼の作品は去年ヴェルサイユ宮殿でも展示されていましたね。

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草間彌生のトレードマークは水玉ですが、
わずか10歳の時にその手法を編み出しました。
彼女の母親との確執から、母親の絵に水玉を塗る事で自分自身を解放
しようとしたのだそうです。

因みにこちらの作品は「ミシガンの女性」です。

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私が今回一番感銘を受けた作品は荒神明香の作品。
彼女は20代の若手アーティストです。

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全て造花で造られているのですが、テグスがほとんど見えないので
宙に浮いている様に見えます。

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下に透明セロファンがついている訳ではいないのに、平坦になっていて
どの様に造っているのか、全くわかりません。

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純粋に美しいと感じられる作品です。

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2011/2/4

Food For Thought  グルメ カフェ

シンガポール・アート・ミュージアム横のカフェ。
光が差し込む造りになっています。

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天井からぶら下がっているのは、無数のガラスのビン。
すっきりとしたインテリアが気持ち良いです。

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バナナとくるみのパンケーキは絶品。
フワフワで適度な甘さ。
そして手作りレモンティーにはレモンの果肉がふんだんに入っています。
またすぐに来たくなる様なカフェです。

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