梅雨も明けて、沖縄はいよいよ夏本番!
朝から痛いくらいの陽射しと、まとわりつく湿気。
気合負けして、ついに今週から寝る時はクーラーつけてます。
汗をかいたらシャワー!
でもたまには湯舟につかりたい・・・と思うのは、
私が内地の出身だからでしょうか。
沖縄では、浴槽のない家が多いです。
つまり日常で風呂につかる習慣がありません。
ステップアップコースの講習生の方も、
県外から来てアパート探しをすると、浴槽がないことに驚かれます。
家になければ、銭湯へ!
と思っても、県内に数件しかありません。
そこで、行ってきたのが糸満の銭湯「ときわ湯」。
かつて、石垣島の銭湯「濱の湯」に入ったことがありますが、
どうも廃業したらしいので、
ひょっとしたら日本最南端の風呂屋かも!?
料金は、大人250円とリーズナブル!
ちなみに「貸し石鹸」というシステムがあり、1回20円です。
沖縄の銭湯の特徴は、
脱衣場と風呂場のしきりがないこと。
「富士山の絵」がないこと。
でも、とってもレトロで味わいがあります。
タライはなんとブリキ。渋い!
日曜の夕方ですが、地元のおじさんがたくさん来ていました。
実はこの銭湯、わが社の広報部、兼島さんの実家です。
風呂上り、ふと見ると、裏の方で働く彼を発見。
仕事場を見せてもらいました。
なんと、薪をくべているではありませんか!
まるで機関車のよう。
薪は建築廃材、着火に使うのはフェリーの廃油とのこと。
これぞリサイクル!
残念ながらカメラ電池切れで、兼島さんの写真がありません。
場所は糸満ロータリーの近く。
風呂が恋しくなったら、ぜひどうぞ.
ときわ湯
沖縄県糸満市糸満1406−3
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