2011/8/8

10月16日、むつ市で『ミツバチの羽音と地球の回転』が上映されます。  

マガジン9で「下北半島プロジェクト」が立ち上がり、10月16日(日)、むつ市の800人入るホールで、『ミツバチの羽音と地球の回転』が上映されることになりました。

●マガジン9「下北半島プロジェクト」 http://www.magazine9.jp/shimokita/index.php
●会場の下北文化会館 http://shimobun.com/
●映画『ミツバチの羽音と地球の回転』 http://888earth.net/index.html

むつ市は、下北半島の中核都市で、原子力村とも大の仲良しっていうか……使用済み核燃料中間貯蔵施設なんかも建設中だったりしますし(汗)

8月16日に青森市で、8月17日にむつ市で現地のサポーターのみなさんとの交流会を開催するそうです。詳しくは Twitter で。→http://twitter.com/#!/shimokitapro/status/100508823814553602

ブログ書くことくらいしかできませんが、応援したいと思います。

カンパは→ゆうちょ銀行 普通預金
名前:シモキタハントウプロジェクト
店名:〇三八(ゼロサンハチ)
店番:038
口座番号:1147054

(某所とそっくりな文章ですいません。)
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タグ: むつ 下北半島

2011/8/8

7/17●東京● LOVE大間DAY  

こちらは、「シモキタde下北藩」のイベントではないのですが、YAMさんと武藤北斗さんが東京でイベントされるので、紹介します。以下武藤さんのブログより転載します。(わたしは関西の実家に帰っていて欠席です。めんご〜)
昼の部と夜の部で場所が違います。注意。
http://chikyutomo.greenwebs.net/?p=2398

7.17 ●東京・三軒茶屋● LOVE大間DAY

東京で反核旋風を巻き起こす!!なんちって。お、なんか『反核旋風』ってかっこいいな。新しい団体名の候補にしよ。

さて、7月は関東に行きます。冨田貴史&YAM&武藤北斗。見た目や動きや雰囲気や経歴やすべてが凸凹なのに、なぜか奇跡の調和を生む3人。これだけ褒めて、そのうちの一人が自分ってとこがすごいね。でもね、このトリオで動いて発言するのは楽しいのです。だから、きっと参加してくれた皆も楽しく帰ってくれると思う。おすすめだよ。

昼の部と夜の部があるのでお間違えなく!!!
どっちか片方じゃあ消化不足になりますぜ

■■■■■ 昼の部 ■■■■■
“LOVE” 大間 DAY
〜本州最北の原発予定地からのメッセージ〜
NO NUKESカフェ&トーク 
「大間の未来、日本の未来のために、東京からできること」
〜What a Wonderful Worldcafe 大間へ愛をこめて〜

日時:7/17(日)13時半〜16時半 (13時開場)
会場:世田谷文化生活情報センター セミナールームB
世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー5F
参加費:1,000(学生 500) 定員48名

<内容(タイムテーブル予定)>
13:00 OPEN
 * 物販ブース、ミニカフェブース、
飲み物の販売(コーヒー、穀物コーヒー、ハーブティー)あります

13:30〜14:10
 トーク1「核燃サイクルの現状と課題」(冨田貴史)
14:15〜14:55
 トーク2「大間を知ろう・・今大間で起きてるいること」(YAM、武藤北斗)
15:00〜16:00
 ワールドカフェ 「大間の未来、日本の未来のために東京からできる事」
16:00〜16:30 シェアリング・締め
 (最後にオープンマイク的に告知や情報交換の予定)

★★プルサーマル、MOX、核燃料サイクル計画って何?★★青森でつくった電気が鹿児島に?大間原発がもし完成したら、その電気を買うのは沖縄をのぞく全ての電力会社になります。★★遠く離れているようで、東京と密接につながる大間の今とこれからについて話し合いましょう。★★〜世界でたったひとつ!!原発敷地内でのロックフェスティバル「OhMagrocks」からのレポート〜★★

■■■■■ 夜の部 ■■■■■

『大MAGROCK アフターパーティー & これからについて語らう夕べ』
日時:7/17(日) 19時〜 (22時頃まで)
場所: ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)  

<内容>
● OhMagrocksトークセッション+座談会:
  (スライド、映像等交え「大MAGROCK」の報告・エピソードと今後の展望・・
 ・YAM(PEACELAND)
 ・武藤北斗(地球とともに)
 ・冨田貴史(エネシフトデータバンク)
 ・他、そして、みなさま
● ライブ(大MAGROCKにも出演された以下3グループ!):
 ・zodiac nova, pop-machine & contemporary system
 ・和氣音
 ・フォークロア(輝とSAGE)
参加費:
500円以上のカンパ(青森・大阪から参加のYAMさん北斗さんの交通費)+ 要 オーダー  
(フード・ドリンクは別途ご自由にオーダーできます。)
* 事前にご予約頂けるとたすかります。

■■■■■ お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。 ■■■■■


http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php

 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe “OHANA” (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana


■■■■■ 出演者プロフィール ■■■■■

★★YAM(PEACE LAND)
生まれは横浜、育ちは平塚、東京生活ののち、青森県八戸市に移り住んで早20年。八戸で暮らす中で再処理工場のことを知り、ちょっぴり足を突っ込む。その後熊谷あさ子さん(大間原発未売却地所有者・故人)からお話を聞き、あまりにもデタラメなこの国の原子力政策にいてもたってもいられずに、ザッブ〜ンと体ごと飛びこむ。そして「マジで楽しく!楽しくマジで!」を合言葉にPEACE LANDを立ち上げ、音楽やアートを通して「反核」をPOPなムーヴメントととして広めるべく、日夜妄想を深め、その妄想を実現することにかけている。「大MAGROCK」「反核屋」「シモキタ de 下北」など計画は着々と進んでいる。奇しくも2011年4月直腸にガンが見つかり、闘病(というほど大げさなも$のではないが)の中でこのプロフィールを書いている。3・11の震災〜福島原発事故そしてガンの発覚、2011年は人生最大のMilestone。復活後もヨロシク。

★★武藤北斗(地球とともに)
1975年九州生まれ。小学校から大学までは東京で暮らし、仕事の都合で2003年に石巻へ移住。鎌仲ひとみ監督との出会いから核の真実を知ることになり、女川原発の地元で上映会や講演会を開く事になる。八戸のYAM氏との出会いにより、更に反核の動きは勢いをまし、多様な形へと進化した。しかし、東日本大震災で会社は流され、1週間の避難生活の後、家族での大阪府へ移住を決意。現在は「反核が自分なりの東北支援」と関西で情報を発信し、東北と関西の繋がりを強めるべく動いている。

★★冨田貴史(エネシフトデータバンク)
京都在住。ワークショップファシリテーター、イベントコーディネーター。ソニーミュージック〜専門学校講師〜フリー。エネルギー、お金、暦などをテーマにしたイベント、ワークショップを全国各地で続けている。「エネルギーシフトを考えるデータバンク」スタッフ。著書「わたしにつながるいのちのために」(2006年)「美しい海と私たちの未来」(2010年)「つながりのなかで はたらき まなび あそぶ」(2010年・共著)http://radio-active.greenwebs.net
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2011/7/14

7/23函館で 「バイバイ大間原発はこだてウオーク」  

大間原発訴訟の会のブログより。
http://ameblo.jp/ooma/entry-10952235187.html

「2011年7月23日(土) 午後2時から函館千代台公園で集会が開かれ、引き続き午後2時30分ウォークを開始します。ウォークのコースは、千代台公園から五稜郭公園までです。たくさんの市民の方がたのご参加を心よりお待ちしています。集合場所は函館千代台公園です。」
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タグ: 函館 大間 パレード

2011/7/4

報道「巨額原発マネーに住民が孤高の抵抗−マグロの街に見る立地策の縮図」  

ブルームバーグ社のニュースに、大間がとりあげられました。2011年6月30日付。
「巨額原発マネーに住民が孤高の抵抗−マグロの街に見る立地策の縮図」
-http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aAAHHnsG1AYM
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2011/4/18

「メディアに見る原子力」無事終了しました。  

4月17日(日)「メディアに見る原子力」(SHINJUKU de 下北)、無事終了しました。たくさんお運びいただきありがとうございます。応援してくださったみなさまも、ありがとうございます。

今回のイベントは東日本大震災の前から立ち上げていたものでした。今年はチェルノブイリから25年ということで、チェルノブイリに関するテレビ番組を作られた七澤潔さんをお招きして、下北半島での核開発をチェルノブイリとの関連でみていく、という内容にする予定だったのですが、福島第一原子力発電所が大事故を起こし、これを無視できないということと、七澤さんご自身が福島現地に飛ばれているので、内容を変えて、チェルノブイリ二年後のヨーロッパでの土壌汚染・食糧汚染のようすを取り上げたテレビ映像を見て、今後について考える機会を提供することにしました。

石巻で被災した武藤北斗さんに、その場を離れた被災者としての観点から被害を語ってもらえて、とてもよかったと思います。「現地でがんばる被災者」を超ポジティブにとらえた報道が、安全な場所から発せられる「がんばろう日本!」という言葉にいとも簡単に転化され、現地を離れた人間に「逃げた負い目」を背負わせている面があるのではないか……と考えさせられました。

会場のNaked Loftさんは、とてもやりやすく、良かったです(ふだんスタッフとしてイベントに出ると、ちらしくんだりマイク持って走ったり壇上まで水とどけたり働きっぱなしなもので)。舞監(?)に集中できました。
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