数日前から話題になってた日本人投手対決
ダルヴィッシュ(レンジャーズ)対黒田(ヤンキース)
ライブ中継を見ました。
私はやはり5.1対4.9の割合で黒田のほうを応援してました。
しかし結果は2対0でレンジャーズの勝ち
ほんの少し残念ながら黒田は負け投手になりました。
でも7回途中まで2失点だから黒田が悪かったという事では
ないでしょう。
それ以上に8回1/3無失点のダルヴィッシュの方が良かった
という事です。
見応えはありました。
又、黒田の投げる姿を見るのも何年ぶりですかね。
カープ時代に比べてスピードは落ちてる感じですが
その分コーナーを巧みに使うピッチングに変わってる
ように思えました。
黒田も今年からヤンキースに変わったわけですが
今日現在勝ち星には恵まれてないようです。
考えてみれば黒田は大学時代はよく分かりませんが
日本時代永年所属していたカープはセ・リーグで
指名打者制度のないリーグ。
メジャーでも昨年まで所属していたドジャースも
指名打者制度はありません。
しかし今年から所属しているヤンキースは指名打者制度の
あるリーグ。
黒田の野球人生で初めて指名打者制度のあるリーグで
プレーするわけですからゲームの流れ等で多少の戸惑いは
あるかも分かりません。
一方ダルヴィッシュのほうは日本で指名打者制のあるリーグで
プレーしていたので指名打者制度のあるア・リーグの
レンジャーズに入った事はその点ではすんなり
溶け込めたのではないでしょうか。
そのうち黒田も慣れてきて本領発揮してくれるでしょう。

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