一昨日の夜から、昨日の朝にかけて、紀州には大雨が降ったこともあり、河川ゲームへといってきたのですが・・・
1番のお目当ての河川は大増水で危険を伴う形相だったため、回避・・・
そして、車を走らせ『やっぱココでしょ

』みたいな感じで選んだポイントでがんばりますが・・・
アタリ無ぇ〜!
しかし、明るくなってからいろいろ細かい操作をしていくとアタリが出だして・・・
なんと、今日は、空振り無し、バラシ無しでパーフェクトでキャッチ。
実は、この前からバラシ病になりつつあったわけですが、いくつかのポイントを考えて習性したら、まったくなくなりました。
重要なのはやはり『○○○○の○○○○』ですね・・・
詳細はまた何かの媒体で
時間的に朝マズメも終わり・・・というより、通勤ラッシュの時間帯も終わり、さらに車を走らせて



着いた先で
デイシーバス
以前から目をつけてた河川の、バッチリ下見をしておいたポイントで・・・
ミノーで流れを横切らせると・・・
ドンッ!
ヒットルアーは・・・
Shore Line Shiner
Lunker Hunter
画像ではわかりくいかもしれませんが、シルエットとしては同シリーズR50と同じシルエットですが、R50(12cm)にくらべ、LHはスケールアップ(15.5cm)。
今年のフィッシングショーで、展示していた中でも質問を多くいただいたミノーですが
単なるスケールアップだけでなく、アクションやレンジコントロールも最初からもう一度やり直し、河川でのランカーシーバスから、磯でのヒラスズキ、そして複雑な高速アクションが必要な青物ゲームまで、オールマイティ&パーフェクトにこなすことのできるアイテム
皆様より、一足先に甘ぁ〜い汁をがぶ飲みさせていただいております。
7月までは露出許可が出ていませんでしたが、それまでには多くの捕獲サンプルが
平均サイズでこんな感じ

ということは、ありませんが近からず、遠からず・・・か
ちなみに、ランカーを獲るためのアイテムとして考えて試行錯誤していますが、『ランカーしか眼中にない』というコンセプトではなく、『警戒心の高いランカーにこそ威力をはっきするビッグプラグ』というコンセプトで・・・
つまり、数年前にはやったバスフィッシングのビッグベイト理論のような感じで、50〜60cmのサイズの個体でも躊躇無くバイトしますので、ご安心を
でも・・・
このショアラインLHを本格的に使い出した数週間で、ランカーを捕獲した確率は異常かも・・・
とにかく、みなさん1度試していただきたいと思います。

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