2009/11/5

お知らせです  業務連絡です
 
みなさんこんばんわ。

突然ではありますが、今般、管理人の一身上の都合により、しばらくの間ブログの更新をお休みさせていただきます。
誠に申し訳ございません。
身辺が落ち着きましたら再開させて頂く所存ですので、何卒ご容赦くださいませ。

これから晩秋にかけて、ますますいい季節になってきます。
皆さんの好漁を心よりお祈りしております。

 管理人
  

2009/11/1

死ぬかと思いました・・・まじで!  釣りのマナーとルール
  
こんなことを書くのはあまり気が進まないのですが・・・・・
大事なことなので、敢えてお話しておきます。
少しだけお付き合いください。


皆さんは、「キャスティング」において一番大切なことは何だと思いますか?

フォーム?
タラシの長さ?
リリースポイント?
射出角度?
サミングによるラインコントロール?
どれもブブーッ!
取るに足らない瑣末なことです。
一番大切なのは、「周囲の安全確認」です。

昨日の釣行でのことです。
この日は、磯周りのそこかしこにソーダ鰹のナブラが発生し、弓角を投げる釣り人で大いに盛り上がっていました。
私の立っていたポイントのすぐ目の前でもナブラが発生し、青緑色の背中の魚たちがびゅんびゅん泳ぎ回りながら、海面のベイト(シラス?)を捕食しています。
「おお〜、すげえ!」と眺めていたそのとき。

私の左前方に入った釣り人がキャストしようとして振りかぶったジェット天秤が、なんと私の目の前に!
次の瞬間、弓角の付いたハリスが私の首にくるりと巻き付いてきました。
このまま力まかせにキャストされたらとんでもないことになります。
決して冗談ではなく「命の危険」を感じた私は、とっさに「うわあっ!」と言葉にならない悲鳴を発しました。

それに気づいた釣り人はキャストの手を止め、「あ、ごめんなさーい」と言って私が弓角の付いたハリスを首からほどくの確認し、そしてそのまま何事も無かったかのように釣りを続けていました。
見たところ初心者の軽装二人組。おそらくネットの情報でも見てこの磯にやってきたのでしょう。
彼にとって重要なのは今まさに目の前で沸いているナブラであり、私の身を危険にさらした事など全く理解していない様子でした。

誤解のないよう言っておくと、私は決して彼に謝罪して欲しかったわけではありません。
私がショックだったのは、今起きた出来事がいかに危険なものであるか判っていない釣り人が居たということです。

針(フック)の付いた仕掛けは、キャスト時には鋭利な刃物になります。
混雑した釣り場でのキャストは、ときとして大変な事故につながることがあります。
そのくらい危険なのです。
釣りを始めるにあたっては、まずこのことを十分に理解しておく必要があります。
事故が起きてしまってから後悔しても、取り返しがつきません。


というわけで、ここでもう一度キャスティングの手順を再確認してみましょう。
弓角も、ルアーも、カゴも、エギも、フカセも基本的に同じです。

@まず、目標地点を確認します。これは当たり前ですね(笑)。

A次に、周囲の安全を確認します。もしもこちらに近づいてくる人がいたら、キャスト中断です。

B上体を後ろにひねり、竿先から垂らした仕掛け(ルアー)をゆっくりと後方に回して振りかぶります。
このとき、必ず仕掛けを目で追って、後方の安全を確認します。
仕掛けから目を離してはいけません。
顔は完全に後方を向きます。

B後方確認ができたら、キャスト動作に移ります。
上体を正面に向けると同時に腕を押し出し、仕掛けの重みをしっかりと竿の胴(バット)に乗せて振りぬきます。
野球のピッチングに似た体の動きになるはずです。


あとは仕掛けの行方をしっかりと目で追って、必要であればサミングでラインコントロールします。
簡単ですね(笑)。

最初は上手く投げられなくても、安全確認さえきちんと出来ていれば80点です♪
これからどんどん上達することでしょう。
逆に、いくらテレビに出てくるプロアングラーのような格好良いフォームでキメていても、後ろをよく見ていない釣り人のキャストは0点です。
そんな人が周りにいても、絶対に真似してはいけません。


それではみなさん、安全第一で、良い釣りをお楽しみください♪

  

2009/10/31

連敗記録更新中・・・  釣行記:Eその他
   
え〜、今回も特にこれといってご報告できるような釣果はございません。

外房某磯にて、泳がせ釣り用の活餌にするには大きすぎ、かといって本命というには小さい20c前後(最大23cm)のアジを十数匹捕獲。
朝マズメにダメ元で泳がせてみましたが、さすがにこのサイズをひと飲みするような奴はまだ接岸していないようでした。

日の出後しばらくしてから目の前で盛大なナブラが立ちましたが、目測30cm程度のソーダだったのでスルー。
常連師の話によれば前日にはイナダが釣れていたそうなので、青物はまだしばらく狙えそうです。

結局、本日のお土産は活き餌の残りアジ10匹ちょい。
なんとも中途半端な釣行となりました(泣)。

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喉が乾いたのでコンビニでノンアルコールビールを買い、海岸でひとり反省会。

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いつもあれこれ余計な事を考えすぎて墓穴を掘ってしまう管理人ですが、今回の敗因も、ネットに溢れる情報を整理しきれず判断がブレてしまったことかもしれません。
虚心坦懐、自分の直感を信じていつもの堤防に行っていれば、もしかして・・・

来週は、泳がせはいったんお休みして、初心に戻ってアジ釣りから出直したいと思います(笑)。
ネット情報にも振り回されないようにします(爆)。


<本日のBGM>
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THE CHEMICAL BROTHERS "DIG YOUR OWN HOLE" (1997)

http://www.youtube.com/watch?v=saUKLr0E4i0

かっくいい〜♪


<本日のB級グルメ>
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B級釣師の管理人にぴったりです(笑)。


   

2009/10/25

SO FAR AWAY  釣行記:Eその他
 
先週に引き続き、今回もアジ釣り〜泳がせのリレー釣行に行ってきました。
以下、昨日24日の釣行記です。



例年今頃の時期になると、外房一帯に体長15〜16cm程の小アジの群れが回遊してくる。
良型狙いのアジ釣り師にとっては迷惑なやつらだが、大型フィッシュイーターにとっては最高のベイトフィッシュ。
ひねくれ者の泳がせ釣り師(=管理人)が、一年のうちで最もヒートアップする季節である(笑)。

残念ながら今年の外房は全般的に不調で、小アジも釣れていないらしい。
でも・・・・・海は気まぐれ。
いつなんどき爆釣フィーバーに遭遇しないとも限らない。
渋いとは判っていても、突撃しなければ何も始まらないのである。


午前3時、外房某港に到着。
昨年のちょうど今頃、今回合流する予定のシーバカさんと釣行していい思いをした釣り場だ。
この港のポイントのどこに「奴」が潜んでいるかは、私とシーバカさん、そして毎回居合わせる常連師のおっちゃんしか知らない(笑)。
昨年みたいなドラマティックな展開があるといいのだが・・・・・・

天候は曇りで、冷たい北の風がやや強く吹いている。
海面には少しウネリも入っているようだ。
前回と同じ釣り座をキープして、さっそく活き餌用のアジ釣りからスタートする。

開始早々、目測23〜24センチ位のレギュラーサイズのアジが2匹連続ヒット。
「おっ!これは幸先がいいぞ♪」と一瞬思ったが、後が続かない。
ときどき餌取りのフグにハリスを齧られるだけで、目の前の海は完全に沈黙。
タナを変えたり、仕掛けを流すコースを変えたり、餌のつけ方を変えてみたりと試行錯誤を繰返すも、何も変化なし。
アジの群れは二度と回ってこなかった。

「魚、おらんがな!」

やっちまったか・・・と凹んでいるところへ、颯爽とシーバカさん登場。
す、すみません。ベイトが居ません。
こんな日にお誘いして申し訳ありません。
・・・と、最初から謝る管理人であった。


そのまま夜明けまで粘ってみたが、結局活き餌はゲットできず(泣)。
しかたなくルアー(ピンテールワームのダウンショットリグ)を投げてみるものの、まるで無反応。
ベイトが居ないから・・・・やっぱそうだよね。
弓角に替えてみたところ、コンコンと数回アタリがあったが針掛かりしない。
小型のサバか、ムツっ子か。
小魚なんか要らない、と弓角はすぐにやめた。


明るくなって改めて眺める海は、平常時に比べてかなり濁っている。
ウネリの影響による底荒れだ。
このポイントがウネリに弱いことは以前から知っていた。
別の釣り場に行けば良かったと悔やんでみても、今となっては後の祭り(泣)。
あらかじめ細かく波予報をチェックしておけば良かったのだが・・・・今回は明らかに釣り場選定のミス。


それでも「シーバスが居るかもしれない」とサラシを攻め続ける根性の人、シーバカさんを横目に、根性なしの管理人は再びカゴ仕掛けを取り出して、濁りの中にメジナでも居ないかと残ったコマセと付け餌でカゴ再開。
(日和ってすみません・・・)

使用するウキは、KP工房製昼用ウキ(プロト)。
(一応、専属テスターなのだ。)
錘負荷1号程度で、50m先でもはっきり見えて、小さなアタリも明確に出るウキ。
カゴ釣りの常識を覆すウキである(マジで)。
強風下での挙動がひとつのポイントだったのだが、今日位の風であればほぼ問題ないことが確認できた。
これより強い風だったら・・・・そもそもカゴ釣りなんかしないので、やっぱり問題ない(笑)。


しばらく小フグと戯れ、残りのコマセも無くなったところで本日のへたれ釣りを終了。
(結局なんにも釣れなかった。)
管理人は、お土産を仕入れにそのまま「朝市」へ。
シーバカさんは引き続きサーフを攻めに、それぞれの目的地へと向かったのであった。

>シーバカさん、お疲れ様でした。
>次回は必ずリベンジしましょう!


<本日のBGM>
http://www.youtube.com/watch?v=fveEU8NAhcc
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CAROLE KING "TAPESTRY" (1971)



目指す獲物は、まだまだ遠いです・・・(汗)。



<追記>
先日、磯歩きの途中でぺろりと剥がれてしまったウェーダーのソールを交換した。
 
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サーフってどうよ?


   

2009/10/24

朝市日記  ひとやすみ
 
今日は久しぶりに勝浦の朝市を散策してきました。

定番のキンメの干物やイカの塩辛、旬の野菜や大粒の「栗」などを購入してなおもぶらぶらしていると、懐かしく且つ珍しいものを発見。

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ISM川産の川シジミ(マシジミ)。
魚屋さんで一般に売られている汽水性のヤマトシジミとは別種で、川の上流〜中流の純淡水域のきれいな砂底に生息しています。
管理人が子供の頃にはよく近所の川で獲ってきて、母親に味噌汁にしてもらいました。
懐かしい故郷の味です。

今夜の晩酌の肴は、朝市で仕入れた房総の味覚尽くし。
お酒はもちろん房総の地酒。
いや〜、シアワセシアワセ♪

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・・・え?

・・・なんですか?

・・・今朝の釣りはどうだったのかって?


まあまあ。
野暮な話はさておいて、アイルランド出身の兄妹バンド「ザ・コアーズ」でも聴いてご一緒に和みませんか?(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=Gp7fK_JPPsY

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THE CORRS "IN BLUE" (2000)
  
  


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