2013/5/4

 

先日、わが配下に加わったばかりの新兵、13ステラSW6000HG。

某C店では、型落ちの08ステラSWを25%オフで売っているが、A店のセールなら、13モデルがほぼ同じ価格で買える。
毎月最終週の「ロッド&リールDAY」を狙うとよい(笑)。

それはさておき、まずは実釣前のファースト・インプレッションを。

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サイズ的には08モデルと変わらないが、手に取った感じはやや重い。
カタログスペックを比べてみると、08モデル(6000HG)が400gなのに対し、13モデルは440g。
メインギアの大口径化・肉厚化をはじめ、各所の構造強化を図った結果なのだろう。
慣れてしまえば、おそらく気にならない。

外観上の最大の差異は、ベールの形状。
08モデルで物議を醸した大きな角度のついたベールは、13モデルでは他の番手と同様の形状に変更されている。

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左:08sw6000HG、右:13sw6000HG

もっとも、私自身は全く不具合を感じていなかった。
なので、これは「修正」ではない。あくまで「変更」である。

その他、外観上の差異としては、シマノリールの特徴だったオイル・インジェクションの穴が無くなっている。
説明書を読んでみたが、どうやらこのリールは、むやみに注油してはいけないらしい。
オイルも専用のものが今月発売されるとか。
何だか面倒くさそうだ。

当然ながら、精密機械ゆえに分解もご法度。
時代の流れとはいえ、リールいじりの大好きな私としては少々寂しいものがある。
95ステラを釣行の度に分解して掃除していた頃が懐かしい。

ハンドルの回転が少々重く感じるのは、防水ゴムパッキンのせいだろう。
水没しても浸水しない耐圧性が売りらしいが、何ゆえにそこまでの機能が必要なのか。
やっぱり分解掃除ができないからか。

実用ドラグ力は、08モデルの8kgから、10kgにアップしている。
駆動系のほか、ハンドルやベールアームの構造も強化されていて、一言で言えば、旧モデルと同じサイズでワンクラス上のパワーを持たせたリール、というところか。

95ステラを初めて手にしたときは、もうこれ以上のスピニングリールは出ないんじゃないかと思ったが・・・・・全くそんなことはなかった(笑)。
これからも、釣り人のニーズを反映して、どんどん進化していくのだろう。

私の希望をひとつだけ言わせてもらえるなら、腕力の衰えたオヤジにも優しい軽量級のステラSWを作ってもらえると嬉しいのだが。
ソルティガみたいに、ローターをCI4製にするというのは・・・・・
やっぱり違うのかな?


<2013年12月追記>

4000XG追加。

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働いてもらいます(笑)。

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2013/5/6  18:07

投稿者:管理人
>rickeyさん
ジギングにもカゴにも弓角にも泳がせにも使える汎用性の高い番手です。
毎年、大活躍してくれています。

2013/5/6  14:29

投稿者:rickey
かめやまこさん、こんにちは。

6000番ですね。
ショアジギには用ですか?
私もゴリ巻きようにお手ごろな6000番を探しております。
T・LやKなど見て回ろうかな〜掘り出し物求めて(笑)
アッそうそう今、嵌まっているのは麵職人シリーズこれがなかなかカップで手間要らずお外で食べるには楽ちん(笑)
ヤックス探しに行きます。

2013/5/5  22:44

投稿者:管理人
>シーバカさん
5000番と6000番のボディは同じで、糸巻量の違いだけですね。
私は6000番の方が好きです。
はい。完全に好みの問題です(笑)。

2013/5/5  21:16

投稿者:シーバカ
むむむ〜。
6000番でしたか〜。
読みがはずれました!
ガンガンの活躍、期待しておりますよ〜!

先ずはクジラかな(爆)

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