
チュイリックと併用するのに最適と思われる
ライフジャケット(手動膨張式)が届いたので、本日は満を持して天六号によるツーリングを敢行した。
ツーリングと言っても今までスキンカヤックではほとんどたいした距離を漕いだことがない。
この木と布でできたフネをどこまで信用していいのか?
また僕自身のスキルもどこまでこのフネに通用するのか?
半分テストのようなもんなのです。
いちおう浮力体も入れた。
チュイリックは浸水に関してはかなり信頼できそうだ。
マシックを少し削ったので乗り降りも多少楽になった。
しかしもしも沈脱するようなことになったら、海上で再乗艇はまずできないと思っておいた方が良さそうだ。
なにしろ水が入ってない状態でも喫水線がデッキのすぐ下なのだ。
水が入ったらコーミングは簡単に水没してしまうに違いない。
そんなドキドキのツーリングテストはやはりホームフィールドのナハマでやるべきでしょう。
そうしてとりあえず南へ向かって漕ぎ出したのです。

いちおう念のため岸沿いを慎重に南下します。
三戸浜を舐め、ホモビーに指しかかった時・・・。
オ〜ラTさん、ガッチャン、ヤスさんご一行様と遭遇。

ずっと後を着いて行きたかったけど今日は彼等のペースに着いていけません。
だってチュイリックが暑くって漕ぎ出して5分でオーバーヒート・・・。
ときどき
スカーリングして冷やすんだけどとても追いつきません。
城ヶ島の手前で別れを告げて僕は諸磯に戻ります。

諸磯上陸〜♪
ジェフリーさんちをそっと覗いてみたらなにやらお客様が・・・。
そのまま立ち去ろうとしたら見つかってしまいました。
お客様はちゅうさんでした。

焼き蕎麦とビールをたらふくご馳走になり、午後はスカーリングの特訓。
僕がちょっとできるようになったつもりでいたTバランスにも厳しいダメ出し。
まず正しい形(角度)のスカーリング、そしてパドルを動かすスピードをゆっくりにしていき、止める。
それでも浮かんでいられることを確認。
そして片手をパドルから離す。
これが正しいTバランスなのだ。
写真はジェフリー師範の模範演技です。

帰りも岸沿いを漕いでいたらまたまたオ〜ラTさん、ガッチャン、ヤスさん
ご一行様と遭遇。
三戸浜までご一緒して頂きました。

あ、そうそう。
これはちゅうさんから教えていただいた「正しいチュイリックの干し方」です。
グリーンランドパドルが2本あれば誰にでもできる由緒正しい方法らしいです。
ぜひお試しあれ。
オ〜ラTさんよりカッチョイイ写真を頂いたので追加しておきまーす。
オ〜ラTさん、ありがとうございます。


0