Diaries of Ghosts

忘却の川へ流れ去る諸々をしばしこの岸辺に繋ぎとめて..日記についての日記、もしくは不在の人への手紙。

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投稿者:イネムリネコ
cometさん、こんにちは。

この本を読むと、無性に能が見たくなります。
もう、ずいぶん昔に一度、京都の平安神宮で薪能を見ました。

それがどのような物語かもわからないまま、
ただ、能が舞われているその辺りの空間だけ、
ピンと張りつめたような緊張感があって
演者の動きに魅入るうちに軽いトランスに入ったようで
なにやらぼおっとしてしまいました。
それが非常に心地よくて。

桜の舞い散る下、そんな薪能を見ることができればすばらしいでしょうに・・・
投稿者:comet
今日は、ふとを体験しました。

あんまりサワサワと聞こえるので、何だろうと立ち止まってふと見上げたら桜でした。
お花見の目的地へたどり着くまえに見事な桜に出会えたのです。
観世寿夫の『心より心に伝ふる花』ゆったりと自然を感じるような本ですね。読みたくなりました。

高層ビルと桜、共存してるね〜 好い写真です!
 


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