1995年製Fender PrecisionBass 50th Aniversary model
以前某オークションで格安にゲトーしたこのベース
実はオレの所有する中で一番いい音を出したりする
どうやらこのパッシブで貧相なピックアップとサンズアンプのベース・ドライバーとの相性がメチャメチャいいらしく、エッジの効いた実に気持ちいい音を奏でてくれる
そう、オレっちのショボイテクには関係なしにね
広く薄いネックもいい感じでトラが入っていて、非常に弾きやすかったりもする・・・
が、しか〜し!
「地味なのよ・・・」
皆さんご存知のとおり、最近はあんなド派手な色のベースを弾き倒しているオレっちでして、ハイ(笑)
何か物足りないのよね〜ん
Fender好きにはこの色がたまらないらしいけどホレ、元々Gibson好きだからオレ
しかし何故かFender系ばかり使ってるってとこにも無理があるんだろうなぁ(遠い目)・・・
ちなみに後ろに転がってるヤツはFresherのボディ(笑)
ただいま大改造中ね
そんなこんなで、今まででお披露目したのは”ちかちゃん祭り”で演った”Captain Nemo"一曲だけなのね(懐かしいだろ!)
多分そんな事実を知る人もほとんどいないだろうけど
でもってまあ、SADOSはこれで行こうかなと思っていた矢先にまた某オークションで今度はBadassBridgeなるものをゲトーしたのね
元々楽器に手を加えることはしない(面倒くさいだけだが・・・)オレっちなんだがね、Fenderのベースのちゃっちいブリッジには以前から不満を覚えていたわけさぁね(ならとっとと換えろよってが?)
でやっとこさとっかえてみるとあ〜らびっくり!
「メチャメチャ音が伸びマッスル!」
弦高上げれば特に顕著だけど、ペタペタでもかなりなもの
最初からコレ付けとけよFender・・・
やっぱいいパーツはアレなんだねぇと改めて思ったりしたわけでさぁ親方
某ヤマハの投売りでベルデンの線材買っといたんだけども、音質が変わったら困るんでここまでだな
今付いている線、ポットはどうやらデフォルトなようなんだけれど、これで十分さ
SADOSのライヴではこれでゴリゴリ行かせてもらいますわ
へばの