同じ日本映画を観るために劇場へ2度も足を運ぶって〜のは20年ぶりくらいだろうか
ちなみにダイハード4.0は3回足を運んでしまいますた
松田優作の息子、松田翔太が主演のこの映画
いい出来でした
'80年代不良中学生どもを描いたBe-bopムービー?
仲間トオルこと仲村とおるがヤクザ役で出ているのもシャレが効いていて笑えます
時代背景やら短ラン、ボンタン、リーゼントってだけで妙に嬉しくなるオサ〜ン
オレは当時完全にヘタレの部類なので、こっち系じゃなかったけど
観ていてなんかこうムズムズっとする映画でした
これは立川の中学生どもの勢力争いを描いた映画ですがね
あの頃は青森市も同じような状態だったようです
西中、古中、甲田、油川、南中、浦中、etc...
青森市の中央から西側は相当いがみあっていたようでしたね
東側はどうだったかは知りませんが
うちの学校もあの時代は校内暴力(死語だね・・・)やら刺青問題やら生活指導担任教師の飲酒運転交通事故やらなにやら
報道の人たちがきて校長が体育館で謝罪会見した思い出があったりします
まあ今の時代のように陰湿な殺人事件まで発展しないで、体育館の裏で対マンで殴り合うという清々しさもありました
もちろん近所からすぐ通報されますが
振り返ると昭和は本当にいい時代でした
まあ裏はあまり知りませんが
この映画、もう終わってしまったので観てない人はDVDで是非
次はクローズ(ノートじゃないよ〜ん)が楽しみな邦画
鈴蘭のてっぺんから見る景色はきっと美しいのだろう
へばの