「I'm Buddist.」
街でヘルメット被ってチャリ漕いでいるモルモン教徒に声掛けられたら間違えなくそう答えるだろう
文法的にはこれでいいのか?
よくは知らんが・・・
今朝嫁に起こされ、といってももう昼過ぎなのだがね
「ババ・・・、いや、お母さんがお寺に連れてってと言ってるよ」
昨日行ったべなと思いつつよく聞くと、子供の頃に母親(祖母)に連れられていった金木町のほうのお寺に行きたいのだとか
なんでもその時に買った掛け軸を見ながら嫁、姑が話していたらそんなことになったそうだ
”まあどうせ暇だしね・・・”
安請け合いしたところ、まずは市内の親戚三軒ほど回って年始のお届け物を置いてきたいとのこと
置いたらすぐ出るっつうから、寝ぼけ頭にゃ1時間くらいかと算出したものの、そこはババアのヨタ話
2軒目で既に1時間超え、それも1軒は不在なのにときたもんだ
結局3軒回ったら2時間過ぎてもう15時過ぎていたわけだ
半ギレ状態でそれでも金木に向かうオレ(暇なので・・・)
五所川原に入ってナビを設定しようと思い
「ところで何って名前の寺?」
知らないのだと・・・
これで完全にキレるオレ
「もうここまで来てまったべな!○×▽■※!」
こうなるともう意地でも探し出す気モードに突入
それはおかしい?
いや、A型気質だし
手がかりは”七面山”と”芦野”と”日蓮宗の寺”
”あしや”で検索すると兵庫県しか出ないのでソレっぽい名前の寺をナビで探す
するとどうやら中泊(中里町)になんかある
とっくに日が暮れ真っ暗で真っ白(吹雪ね・・・)の中をひたすら進むと丘の下に一軒の割とでかい寺が見えてきた
が、正月2日の17時過ぎは既に本堂も中庭も真っ暗
車の出入り跡すらありませぬ
さらに後でネットで調べたら、ここは全く別の寺だった
完全に無駄骨折ったわけだ
もうこのまま”姥捨て山”ならぬ”姥捨て寺”にしてしまおうかと思ったものの、そこは子供もいることなので激しく躊躇
結局このツケは焼肉で解決しようということになり、子供たちの希望で昨日行きそびれた”焼肉モーモー弘前店”へ向かう
既に相当な距離を走らなければならないハメに陥っているわけだが
”まあどうせ暇だし・・・”
しかし吹雪と疲れでだんだん気が遠くなってきた
途中ボケて信号無視し出したり、時間が遅いので先に温泉に行こうということで、今日は
光世温泉へ
この辺に多い、マグネシウム豊富な錆びた鉄の味のするいい温泉でした
これでちょっとだけ疲れが癒えてプチ復活
さすがにこの後肉食って家に着いたら22時過ぎてました
走行距離にして約150km
まあ充実した休みだわな
疲れたじゃ・・・
へばの