どっちもイヤです
年が明けてから観た映画はこの二本
片や大御所というか、映画界の神の脚本の焼き直し
そしてもう一方は500万部売り上げたベストセラーの映画化
どちらもいい映画だったというのが正直な感想ですね
前者は脚本の古さが主役のイメージとミスマッチしてしまうせいか、若干の違和感は感じてしまうものの、その他の配役、セット、セリフ回しなどは申し分ないと思うのだけれども、どんなもんでしょう?
幼心にも三船敏郎のイメージが強烈に残っている分、主役はさぞかしキツイ仕事だったろうけど、やり遂げたことはスゴイんじゃない
まあ、若侍達に順に手を出すなんて裏脚本も作れそうだけれど、そりゃ映画に出来んわな
後者は戦後の混沌とした街の雰囲気を出すために、大胆にも上海の旧市街でロケを敢行したようで、これが実にいい
配役も前作を引き継いでいるのだけれど、代役を打った関口役のSがどうも・・・
目力が強すぎてどうしても好きになれないのだね
今回は主役より脇の榎木津役、Aが大活躍してました
やっぱりどこから見ても男前だ
しかし”魍魎”と”魑魅魍魎”とじゃ全く違う意味だったんだね
勉強になったんで、原作読むことにしますわ

この手のオカルト話が大好きなオレ
日本映画、捨てたモンじゃありませんぜ
てな具合で長い正月休みも今日で終わり
明日から出勤だ〜
行きたくねぇ〜
多分寝付けないでしょうな
へばの