Tajimaと読む和菓子
一個¥300もします
オレの友人の子供が悪さしたために、10個も買ってお詫びにいったのに受け取ってもらえず、しょうがなく食ってみたらメチャクチャ美味かったというこのいわく付きの一品
早速うちの嫁が買ってきました
中はこんな感じ
干し柿の中に栗餡が入ってます
開いてみると鼻血出そうなくらいに結構いやらしい画になってしまうのですが、まあこれで不味いわけが無い
柿の味がかなり強いのですが、それに混じってホワッと栗の味が後から追っかけてくるような、なんとも変わった食感ですね
箱書きは
「What a long way to find such a small treasure.We tell the stories for the road.」
と何故か英語なんだな
箱の内側にそのstoryってやつが日本語で書いてあって
「厳冬の軒先にぶら下がる幾列もの小粒の干し柿が、燻しがかった暖色を奏でる。季節を感じながら味わい深く変化した干し柿は、手作業でひとつひとつ丁寧に栗餡を詰められて[田道間]となる」
だそうだ
まあこれは結構好き嫌いが分かれるかな?
干し柿が嫌いな人はまずダメでしょうな
気になったかたは青森市本町の
(有)二階堂までどうぞ
へばの