2012/2/2

伊豆急100系試乗ツアー  鉄道関係

伊豆急100系。昭和36年開業当時に製造され、今年50歳を迎える名車である。車両自体はすでに廃車となり、伊豆高原検車区にて牽引車として使用されていたが、この度開業50周年を記念して復活。私が勤務する会社でも、モーターやコンプレッサーといった機器を整備したことなどで関わってきた。いろいろなご縁があって、伊豆急様のご厚意により試乗会を開くことになった。ちなみに会社で参加者を募集し、会社推薦の人以外に自主参加も認められ、私は自主参加組である。
当日は田園都市線の某駅に早朝集合。社長以下常務や取締役といった役員、一般社員を含め52名の参加である。
往復の貸切バスは東急バスが手配されていた。当初より参加者が増えたことからバスを大型化したらしいのだが、配車されてきたのは投入されたばかりの三菱製新型車両。しかも、リムジンバスであり、更にかつての夜行バス復刻塗装の車両であった。リムジンバスが貸切運用に入るのは珍しいのではなかろうか?

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東名〜小田原厚木道路と走り、途中休憩をはさみながら、目的地の伊豆高原駅に10時到着。途中、ゲリラ雪が降ったり晴れたりとめまぐるしく天気が変化した。
列車は10時46分発なので暫く時間があり、駅構内で思い思いに時間を過ごす。記念切符が売っていたので購入。記念になりました。

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10時半過ぎに団体乗車券を貰い構内へ入場。特急列車をやり過ごしてから100系が入線してきた。前パンタの単行列車。厳つい顔つきが格好いいではありませんか?

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プチ撮影会のあと、列車に乗り込み出発。ホームには伊豆急様のお偉方までお見送りに来て下さり、手を振って見送ってくれた。うちの会社の社長もいるからだとは思うが、なかなかのVIP待遇である。
100系には、かつて何回か乗った記憶もあるが、子供の頃の話なので、あんまりイメージが涌かなかったが、懐かしい感じであった。走行音もなかなかいい音しているし、満足満足。交換駅以外は通過だったので、思ったより早く伊豆急下田に到着。ここで集合写真を撮影し、伊豆急様の特別の計らいにより、留置線に降りて撮影会が催された。これには一同喜びを隠せず、寄ったり引いたり、隣りに停まっている185系を絡めて撮影したりと思う存分撮影することが出来た。

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サボ差しには「団体専用」のサボがあり、号車差しには50周年記念の札が差されていた。

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12時4分折り返し出発。車販でグッズなどを購入したり、車内イベントを楽しんだり、もちろん酒も飲んでいい気分である。
伊豆高原到着後、伊豆急様より更なるサプライズが。伊豆高原検車区での撮影会も急遽開催されることとなり、ここでも100系を思う存分撮影。正面に差してある行き先板を外しての撮影もすることが出来た。

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会社で改造し譲渡した元東急8000系も撮影することが出来た。

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予定より大幅に時間オーバーで撮影会終了。急いでバスに乗り昼食会場である「ルネッサ城ヶ崎」へ。ここでも偉い人に迎えられ、美味しい昼食を食べることが出来た。
帰りの車中は自然と宴会となり、その渦中の席に座ってしまった私も宴会モード突入で、大騒ぎしながら、終点まで楽しい時間を過ごすことが出来た。もちろん他部署の人たちとの交流もできて、こちらも有意義な時間であった。会社主催でこのようなイベントが開かれるのは異例のことではあるが、またあったら参加したいと思った。
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タグ: 鉄道 撮影



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