YOMIURI ONLINE の記事より。
オカダ副総理は、地方にも歳出削減をと叫いて居るが、
被災地は歳出削減したならば、復興に大きく影響する
だろうが。
また、豪雪地帯では、既に除雪費の年間予算を遣い
果たして居る自治体もあるぐらいの豪雪になっている。
それなのに歳出を削減しろとは、生活に直接影響が
出る事は必至なのだ。
歳出削減の為に除雪がこれ以上出来なくなりました、
と言う事にでもなれば、物資の輸送も出来ないし、
屋根に積もった雪の捨て場も確保できない。
その結果が個人で除雪を行わなければならず、降雪量を
考えればとても対応出来る物では無い。
無理をする事で事故が多発し、死傷者も膨れあがる。
それに家が雪に圧し潰されると言う事も出てくるだろう。
その様な状況も見ず、簡単に歳出を削減すべきなどと
よく言えるものだよ。
この事からも、民主党政権は物事を見れない。
何度も書いているが、2011年3月11日に発生した
東日本大震災によって、住む場所、財産、仕事、肉親を
失った被災者にとって、いくら義捐金が入ったとしても
生活して行くのが大変な状況なのだ。
その中、消費税増税が行われれば、失った物の中で
生活出来る場所、すなわち家を持とうにも持てなくなる。
福島第一原子力発電所に近い所に住んでいた人達は、
もっと大変な状況にもなっている。
数十年単位で戻れないと言う事に為るだろうから、その
土地を国が買い上げるとしても算定額は二束三文になる。
それでなくても自治体が機能できないに近い所もある。
人が散らばって外へ避難せざる状況でもあるし、事業所
も稼働できなければ自治体の税収は急降下する。
それでも行政サービスは行わなければならない。
税収が落ちるから、使える財源も減る。
減ったからと言って、行政サービスを落とせる訳がない。
その様な被災地の状況をも考えない軽い発言だね。
被災自治体の数など全く気にしていないようでもあるし。
元々オカダくんはガチガチの石みたいで柔軟性が欠如
しているからね。
オカダくんのやり方では、地方が悲鳴を上げるだろう。

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