朝日新聞デジタル の記事より。
課税夫のノダと揶揄されている野田総理。
それだけ増税については曲げる気は無いとも言えよう。
完全に財務省の思惑に乗せられ、聞く耳持たずの様な
状態にもなっている野田総理に何を言ったところで
馬の耳に念仏だろうに。
それよりここで取り上げたいのは貴方の方である。
増税法案が提出され、本会議に於いて採決となった時の
貴方の動向。
増税には反対を表しているから賛成票は投じる訳には
いかない。
離党しない、民主党を出ないと言っているのだから、
反対票も入れられない。
もし反対票を投じれば、党員資格停止延長等と言う甘い
処分では多くの党員は納得しない。
だから除名は免れない。
除名となれば、新党を創ろうが何処も連立の相手には
してくれないだろうし、何処の党も共闘しようとは
しないだろう。
となれば、残された唯一の方法として、採決を棄権する
と言う過去にもやった手法しか無い。
そうすれば民主党に残れる可能性もあるからね。
明確に反対を唱えながら棄権と言う曖昧な態度を取る事
は、支持者をも裏切る行為となるだろう。
私にとっては批判の材料が増えるだけであり、ネタに
事欠かないと言うだけだが。
採決を棄権すると言う事は、態度を曖昧にすると言う事
でもあり、唱えていた「反対」は何処へ行ったのか?
反対だから棄権したと言うのは筋が通らない。
さて、どうするのかね!?
予想してみるが、賛成票を投じる確率は5%ぐらい。
反対票を投ずる確率は40%ぐらい。
棄権する確率は80%ぐらいと推測する。
反対票を投ずる確率を40%と結構高く予想したのは、
事あれば「反対」とメディアでも言っているから、
少し高く予想してみた。
造反して反対票を投じたならば、少しは見直すがね。
党執行部は貴方を堂々と切れるチャンスとも見ている
のではないのか!?
だから貴方が野田総理に何を言おうが受け入れる事は
まず無いだろう。
財務省課税夫紹介所から参りました、課税夫のノダです。
と言う事なのだから、この人から「増税」を取ったなら、
何も出来ず無駄だけが残る。
震災対応を事実上何もせずに責任転嫁ばかりした
前総理のクズ菅。
それを引き継いだが、結局似たり寄ったりで目立つのは
増税路線だけであり、そこだけに注目させる事により
他の無政策をカモフラージュする。
タヌキオザワが何を言おうが、一点しか見えない視野を
持ったオカダと言う者が軌道修正出来る訳も無く、
内閣には素人ばかり集める様な人材起用能力の無い総理。
その総理も自分では進めず、財務省のリモコン操作頼り。
この混乱が続くのなら、解散してガラガラポンの方が
まだ微々たるものでも良いかも知れない。
タヌキオザワも本気で反対するのなら、民主党には
居られないのだから離党するのが筋だろう。
増税には反対し、造反も有り得ると言いながら離党も
しないと言うのは、誰が見てもおかしいだろう。
党の実権は野田代表と党執行部にあるのだからね。
貴方は党員資格停止中で党の役職には就けない身分。
党員以下の状態の者が、何を言った所でどうにかなる
訳が無いだろう。

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