初めてできた男友達に浮かれながらも、いきなりひょんなことから彼氏体験をさせてくれる話になりました。
晴れてお友達(?)となった関係ですが、嬉しいですね。男友達♪
何せ生涯初めての男の友達ですからヾ(;´▽`メッセとか無駄に話しかけてた気がします。
そして酔った勢いで、大阪のライブに行く間カップルという関係を私に彼氏という存在を体験させてくれるということで、(後に言う偽装カップル事件〜ひと夏のアバンチュール〜)もちろん当時は、双方お互いに気が合ったわけじゃありません。本気になるなんてそんな漫画とか小説みたいな話は、ありえないわけで、期待しちゃいけないことであって、下手したらこの友達関係まで損ないかねないわけだから、割り切って考えないとと散々自分に言い聞かせましたが、
最初の段階でなんか、すごくボロボロでした(;´Д`)
まぁ「仲良さげに手をつないでりゃハタからは彼氏と彼女に見えるでしょう。」ということでまず最初にハリボテカップルさんがしたことが「手をつなぐ」っていう行為だったんですが、かなり精神的にダメージを受けました。
ダメージっていうと聞こえは悪いんですが、嬉しかったんです。小学校の頃よくイジメられてたんでフォークダンスなんてやられた日には男子ほぼ全員私との接触を拒んでましたから。
それなのに手を嫌がらずに握る男がこの世に存在してるんですよ。しかも笑ってるんですよ。さらに時々ぎゅっと強く握るし、それがとっても嬉しくて電車に乗った時ももし手を伸ばしてくれたら握ってくれるのかな?なんて思って手伸ばしたらぎゅっと握ってくれて……。
涙溢れてきました。夜行電車で行ったものですから、皆が寝静まった頃1人で声を抑えて泣いてました。
手を握られたぐらいでボロボロ泣いちゃうんですから、頭なでられたり、肩まくらでよりかからせてくれたりとそれはまぁ、サービス精神旺盛なもんだから、危うく好きになりかけるとこでしたよ。っていうかもうそこでモテない娘はカンチガイしちゃいますよ〜。
こんな人とずっとこのまま一緒にいられたらいいなって思うようになって
でも、友達としての関係が壊れるのが恐いから「好きです」なんて…言えるわけないじゃないですか?OKなんてもらえないに決まってますし、
そんな葛藤1人で続けてました。
そして、自体は私の想定外の展開になりました。