2013/8/16

年収500万円以上のサラリーマンはワンルームマンション投資をすべし!  ワンルームマンション投資による節税
サラリーマンが、節税をするには、リスクが少ないワンルームマンション投資しかありません。

正確に言えば、歩合制の外交員型セールスマンで節税する可能性も残されています。

ワンルームマンション投資の良いところは、以下のとおりです。

1. リスクが少ない

2. 2〜3百万円の少額な投資からはじめられる。

3. アパマンローンを利用すれば、更に少額な自己資金からはじめられる。

4. 実質利回りは、10%前後も可能。

5. リフォーム工事のノウハウを身につければ、利回りが改善でき、楽しい。

6. サラリーマンの給与から源泉された所得税・住民税の還付が出来る。

一言で言えば、創造的で、楽しく、節税が出来ると言うことです。

サラリーマンが、簡単に老後に備えて、リスクが少なく、投資・節税出来る方法は、ワンル
ームマンション投資の他に、見あたりません。

私の、過去2年半の8物件の平均投資利回りは、表面利回りで14%を超えており、管理費、修

繕積立金、固定資産税を控除した実質利回りでも、9%代後半を維持しています。

今の日本において、これぐらい、節税ができ、レバレッジが効く、低リスク投資は、他にあ

りません。

ただし、ワンルームマンション投資をする前に、基本的なことを身につけないと、とんでも

ない授業料を払わされます。まずは、ポイントを押さえることが肝心です。

スティーブ
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2013/2/21

1Rマンションの建物の金額を出さないと、減価償却費が

できません。

そこで、付随費用の取り扱いが決まれば、まず、土地と建物とに按分する手順に

移ります。

これが、初めての不動産所得を申告する人には、なかなか難しい。

土地と建物との按分は簡単に言えば、契約書に土地と建物の価格が記載されている場合は、

その金額の比で、記載のない場合は、固定資産税評価額の比で購入価格+付随費用の額を按

分するということです。不動産の売買契約書には、中古の場合は、土地と建物の金額を別々

に明示しないのが、慣行のようなので、その場合は、按分計算する必要があります。

固定資産評価書は、不動産仲介業者が売買成立の際、渡してくれるファイルの中の

通常入っています。

固定資産評価書には、1Rマンションの建物は、

金額が出ていますが、土地は、1Rマンションの用地全体の金額が

出ているだけなので、所有持ち分を掛けて、所有する部屋の土地の持ち分

金額を算出する必要があります。

建物の価格=売買価格 X 建物の固定資産税評価額/土地の固定資産税評価額

これで、土地の建物の金額を記帳できます。

建物の減価償却費も、計上できます。

次回は、減価償却について説明します。

スティーブ

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