2018/1/15

宮城  化石

貧果であった今回の宮城のアンモ

三畳紀
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ジュラ紀
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白亜紀
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2018/1/7

宮城7  ジュラ・三畳

最終日は南下して、南三陸町経由で石巻にいきました。

南三陸モアイ像
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イースター島の石を使い彫られたモアイ像(高さ3メートル重さ2トン)

石巻O波(ジュラ紀)
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ここでも貧果


南三陸町とチリは、友好関係を深めてきた。
そのきっかけは1960年5月24 日未明に、遠い遠い海の向こうから押し寄せて来た津波だった。
(中略)
93 歳の老彫刻家マヌエル・トゥキ氏は、皆に呼びかけた。
「海に破壊された日本の町に、人々が再びそこで生きていきたいと思えるようなマナ ( 霊力 ) を与えるモアイを、贈れないのか?
私は息子とともに、日本の人たちが必要としているモアイを彫る!」長老会は大きな拍手で包まれたという。
 イースター島の石を使い彫られたモアイ像が、島外に出たことはない。
(中略)
 「モアイ」は、イースター島のラパヌイ語で「未来に生きる」という意味だ。
門外不出の大切なものを贈ってくれたチリ共和国とイースター島の人たち、そして高さ3メートル重さ2トンの巨大な像を、はるかな島から運び設置するために力を尽くしてくれた企業や多くの人たちの気持ちが、南三陸のモアイには込められている。
未来に生きる南三陸町の人々を、遠い未来まで勇気づけ、見守り続けることだろう。
(南三陸町観光協会)
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2018/1/6

宮城6  白亜紀

3日目は、B さんと夜に食事をしましたが、昼は一人で大島観光
快晴でしたが風が強く寒かった。

亀山展望台からの眺めはよく、360度よく見えました。
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島の最南端の竜舞崎は特に風が強かったです。
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海はコバルトブルーで綺麗でした。
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汐の時間をみて少しだけ、白亜の磯にもいきましたが、
アンモの破片をみたくらいで終わりました。
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2018/1/5

宮城5  ジュラ・三畳

翌日朝にBさんと合流
しかし、前日の夜に雪が降り朝は銀世界。風も強い。
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とりあえず、予定通りジュラの峠に向かうも、
途中で私は運転するレンタカーは登り坂を進めず。
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当然、産地の露頭も雪で覆われているので、ここで断念する。

そして、南下してジュラの権へ向かう。
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海岸沿いで雪も少なく、完成した堤防が風を防いでくれたので、そんなに冷たくなかった。
収穫は小アンモのみ、Bさんは大きなアンモの破片を掘り出し、カリメネだと言っていた。
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2018/1/4

宮城4  ジュラ・三畳

ジュラの岬は汐の引きが悪くあまりいることができず(長靴にも波が入り濡れた)、
切り上げて、三畳紀の魚竜の現地保存の産地見学へ
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しかし、↓
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『歌津魚竜化石は一般開放して直接見学できていましたが、
昨年の台風9号と10号の影響で化石上部の岩が崩壊することが
危惧されますので、化石保護のため保存版(鉄板)を設置しています。』

見ることができなかった
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2018/1/1

謹賀新年  その他

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2017/12/31

宮城3  ジュラ・三畳

最初に訪れた産地は、ジュラの岬

露頭にはジュラ紀の小アンモが見られた。
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こちらも、
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2017/12/30

宮城2  その他

キタキミは、爆弾低気圧の関係で積雪、強風となり予定通りにいかず、
3年前2年前の再現はなりませんでした。
Bさんとも1日巡検に行ったり食事をして色々話しができ、近況なども
分かりました。

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南三陸町モアイ像

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気仙沼市内にも雪

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気仙沼名物
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2017/12/29

宮城1  その他生物

年末にキタキミに行きました。

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夜の駅前ロータリー

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列車とBRT(バス)が混在する気仙沼駅

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大島亀山
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2017/12/28

愛媛12  ウニ・棘皮

コニアシアンその4
ウニ
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ウニの裏っ側:N野々

ウニは進化が緩やかで、イノセラやアンモなどと違い階まで分かる示準化石とは
ならないが、白亜紀のウニ(ヘテラスター類(Heteraster?))

Mさんにすっかりお世話になった師走の愛媛行きは、
小さい化石ながら、宇和島層群初アンモに、四国3箇所目の床板サンゴが採れました。
Mさんありがとうございました。
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