2018/8/5

ハナカミキリ(花天牛)  その他生物

ガクアジサイの花にハナカミキリ
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ヨツスジハナカミキリ
上翅に四つの横帯があるのが特徴


天牛・髪切虫・蠰(かみきりむし)
カミキリムシ科の甲虫の総称。強力な大顎(おおあご)を持ち、木の幹などを食い荒らす。体は円筒形で、長くて堅い触覚をもち、これを牛の角に見立てたのが「天牛」の由来。音の由来は、髪の毛を切断するほど顎の力が強いから。幼虫は鉄砲虫。天牛(てんぎゅう)とも読む。
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2018/8/2

今年のベランダ園芸  その他生物

今年のグラスジェムコーン
思い切って受粉しやすいよう大きな鉢に密植えしてみました。
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絹糸(雌花)が茶色くなって、受粉はした。
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2018/8/1

銚子  サメ

久々に海岸のサメの歯産地に行ってきました。
掘り起こしが禁止になり、潮干狩りの要領でふるいで探すだけ
となって久しく、化石の供給がなくなっています。
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かつていくつもサメの歯が出てきたポイントで、ふるってみましたが、
腕足貝化石もなかなか見つからない。
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サメの歯ではないが、これが出てきた。
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イシダイの歯(鮮新世)

厳しい産地でした。
どこか、サメの歯が出るとこないかな、、、
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2018/7/24

キタカミ8  三葉虫

不完全燃焼に終わったシルル紀産地を後にして、
HさんとTZの皆さんがいる天井に合流。

すでにWさんが三葉虫の完全体を採っていた。
このあと。TZの皆さんから、チョウアンジとボランデアの
完全体を見る。

今回は主にブラキゾーンの石を割る。
しかし、ブラキは小さく、私には一つも見つけられず。
若いTZの皆さんはいとも簡単にブラキを見つけていた。
ブラキの尾部には棘が尾板からでていないが、幼殻では
棘が出ているとのことで、それを始めて見せて貰いました。

私の収穫は、唯一これ

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左:頭部、右:雌型、オオモリ
ズリの中に雌型がそのまま落ちていた。
頭部は近くにありましたが、胸尾部は発見できず。

帰りの移動が長旅になるので、皆さんより早めに下山。
お疲れ様でした。
また、よろしくお願いします。
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2018/7/23

キタカミ7  サンゴ

最終日は、単独行きで、
F君から教えていただいたシルル紀の石灰岩産地に向かう。
本州初のクサリサンゴを目指して。

O船渡市では、ハチノスとニッセキは採っているが、
日本では、シルル紀を指標する床板サンゴのクサリサンゴは採っていない。

山に入って落ちている石灰岩を、目を皿のようにしてみていく。
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ハチノスサンゴは時たま見かけるのだが、、、

クサリサンゴはみつからない。
そんな中、クサリの縦断面かもしれないなと思われるのが、これ

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隔壁が認められ、ラキューナ部分となる隙間を縦断面で見てる?
どうなんだろうか?
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2018/7/22

キタカミ6  三葉虫

今回の石炭の鬼では、7人で合計で10個以上の三葉虫が採れました。
種類は、シゾフィリプシア、コノフィリプシア、ブラキメトプス

シゾとコノが多かったと思う。
コノは大きいのではなく、小さく、シゾと同じサイズのもの。
(ちなみに、私が以前ここで採ったコノは大きいサイズのもの)

Bさんに、コノとシゾは尾部の違いはと聞くと、
「シゾは周縁と側葉の境が不明瞭」と教えていだだきました。

私はシゾの尾部3体採りました。
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2日目は三葉虫に頭足類をいくつもみた、石炭の鬼でした。
夜は学生君達と別れ、おじさん3人でK仙沼で夕食。BさんのD紀の活躍などを聞かせていただきました。
キタカミの奥深さを感じた夜でした。
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2018/7/21

キタカミ5  化石

2日はBさんを加えて7人で石炭の鬼
曇りがちではあるものの、陽が出ると暑い。
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9か月ぶりの石炭の鬼だけど、だいぶ山が低くなっていた。
Kオーナーさんに挨拶。いつもありがとうございます。
今は堤防の先に作る人口海浜の基礎石として、採石(砕石)し出荷している
とのこと。

本日の最大の収穫物はTZで採った、ゆる巻きのオームガイだと思う。
今回も頭足類は、このオームガイ以外にも、ゴニアタイトに直角貝と、
結構出ていたと思う。

私は直角貝
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2018/7/20

キタカミ4  化石

ペルム紀のB沢はみな苦戦。
5人誰も三葉虫は見つけられず。
直角貝を含む頭足類はちらほら(ただし、皆が狙っていた
タイノセラスは見つからず)

私はプロピナコセラスを少々でした。
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※プロピナコセラスは、プロレカナイト目のアンモナイト類で、
ここのプロピの全体像はKさんの標本がよく分かります。
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2018/7/19

キタカミ3  その他生物

B沢で採った化石のその前に、
木の葉に、
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↓(アップ)
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これは、シロオビドクガの雌(上)と雄(下)

雄が飛び去ったあとの雌
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雄と雌で、白のストライプの紋様が違う。
Numenes disparilis albofascia


こっちは、ズリの狭間で咲いているホタルブクロの白花
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Campanula punctata
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2018/7/18

キタカミ2  化石

初日はB沢
皆さんに遅れて合流。すでに露頭にズリ場に張り付いて
5人がそれぞれの場所で石を割っていました。

私は稀に採れるキタカミの最末期の三葉虫を目指す。
ここでは、既にタイセラスプラピナコセラスチモリテス?といった頭足類は
採っている。

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昼間からヒグラシが鳴いているB沢の木陰は、涼しげ
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